引越し先が凶方位の時の対策

どうしても凶方位へ引越ししなければいけない人へ、
方位を気にされる方に凶方位へ引っ越しても
これをしておけば大丈夫、引越し先で生活する対策、
方法を書いてみました。

氏神さまへご挨拶

凶方位だろうが、吉方位だろうが、引越しをしたら、
引越し先の地元の神様、氏神様にお参りして
引越しのご挨拶をしましょう^^。

(住所と氏名を必ず唱えます。
 引越しして参りました。
 お世話になります、よろしくお願いいたします。)
と、ご挨拶させていただきましょう。

✩ 特に、凶方位が気になるのであれば、毎月お参りしましょう。

凶作用は、みんなに起こるわけではありません。

基本的に、凶方位へ引越しした人がすべて
凶作用の事象がでて、苦しむとは思っていません。

ぜんぜん、凶作用を感じない人の方が多いと思います。
だから、日本人は勤勉に働いて、まずまず平和に
暮らしています。

ただ、私も、20年ほど前になりますが、
気学を知らなかったもので、五黄殺方位へ引っ越し。

4年目に初期でしたが、ガンの手術をしたり、
7年目からは、自営の主人の仕事が暇になり、
生活が苦しくなっていろいろ悩みました。

その時に、気学に出会って、祐気採りを教えてもらい、
苦しい日常から精神的に救われました。
大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせながら、
時間をみつけて祐気採りを一生懸命しました。

そのお陰と思っていますが、いろんな問題が起こっても、
冷静に対処できるようになり、何とかなる、と
自分を信じて行動できるようになりました。

祐気採り

旅行する前に方位を見たり、積極的に吉方位採りをして
開運すると決心できないなら、凶方位のことは、
忘れるのが一番だと思います。

凶方への引越しは、御祓いや御札で消してもらおう・・
というのは、なかなか難しいようです。
お祓いや御札をいただくことによって、
気持ちが落ち着くなら、それでも良いと思います。
効果があるから残っている方災避けの方法だと思います。

吉方位も、凶方位も、生まれてから死ぬまで
人は動くわけですから、取り続けるものです。
方位だけでなく日頃の生き方、考え方も
方位採りになるんですよ。

例えば、方位別の特徴は、

一白水星の凶方位の象意は、不倫する、うそをつく、
二黒土星の凶方位の象意は、仕事を怠ける、忍耐力が無い、
三碧木星の凶作用は、人の迷惑顧みず、騒音を出す、
四緑木星の凶作用は信用を大事にしない、
五黄殺は、ゴミを平気で道路に捨てる、嫌われる行為をする。
六白金星は、親や上司を敬わない、新興宗教などに騙される
七赤金星は、人の悪口ばかり言う、無駄使いが多い
八白土星は、転職ばかりを繰り返す、継続が苦手
九紫火星は、短気で癇癪持ち、勉強が嫌いなど。

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生まれ持ってなのか、生まれてからの動きに
偏りが生じたせいなのかはわかりませんが、
人には、このように九星の過不足が多少はあると思います。

凶方位へ引越しをするということは、
このような象意が、より強く働くようになると
思うのです。

ですから凶方位への引越しで悩んでいないで、、

日頃の生活を真面目に努力 (二黒土星の吉方位)
できるだけ表裏のない性格で(一白水星)
明るく前向きに目標を持って(三碧木星)
誠実な生き方で信用を大切に(四緑木星)
神仏や親・先輩上司を信じて(六白金星)
社交的に人付き合いを大事に(七赤金星)
変化するときは時期を見て (八白土星)
必要に応じて、勉強する  (九紫火星)

に、努めて生活する方がはるかに有意義だと思います。
これが普通にできれば、何の心配もいらないと思います。
この方法を一番にお勧めします。

とはいえ凶方位に引っ越したことに気がついてしまった以上
気にするなといっても、悩んしまうのは当然ですよね。

すぐに吉方位への、引越しもできないとしたら、

気学では吉方位を採る(祐気採り)ことによって、、
凶方位の厄災を

「大難を小難に、小難を無難に」

と乗り越えられる範囲にする事が出来ると考えます。

祐気採りを続けて、10年間、乗り越えることができれば、
とりあえずは大丈夫でしょう。

10年計画ですから、専門家に相談しながら
祐気採りの計画を立てるか、自分で勉強して
計画を立てる必要があります。

吉方位採りには、
・ 祐気散歩 できるだけ毎日1時間、吉方位へ歩く。
・1泊以上、吉方位への旅行をする方法
・吉方位の水を汲んできて、9日間毎日飲み続ける「お水取り」、
・家や部屋の吉方位に多少の距離でも、寝床(心臓の位置)を
 移す、寝所移動があります。

これらを組み合わせて行うことによって、
バケツの泥水にきれいな水を
注ぎ込むように凶方位の作用の厄災を
薄めていくことができると考えられているのが
九星気学の祐気採り・開運法なのです。

凶作用の事象は、4・7・10・12年の順番に
4年目の小難から年を重ねるごとに強く現われます。
その状況を観察し、分析しながら祐気採りをする
吉方位を調べて実行していきます。

ですから、祐気採りは一回だけすればよいとか、
これくらいで・・・という一時的なものではないと
考えていただく必要があり、
専門家のアドバイスが必要になる訳です。

気学の吉方位採りをすることによって、
将来の予想ができ、対応する力も身につきますから、
自分で勉強するのも良いですが、最初の基本的なことは
専門の先生に指導を受ける方が良いと思います。

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