丙と壬 (偏官)との関係と相性

丙と壬 (偏官)の関係は水平線に昇る朝日
丙は太陽がイメージですが、壬は湖や河川がイメージ。

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丙と壬 (偏官)との相性

丙の太陽が壬水の海や湖を照らしている風景は
「輔映湖海」と表現され太陽が水面にキラキラ輝いて、
とっても美しい風景、
「夕日や朝日がきれい日本の百景」となります。

yjimage夕日1

丙の太陽は暖かく輝きを降りそそぎ、
壬水はしっかり受け止めて映し出してくれる
お互いが相手に愛情を自然に表現できる関係、
とっても良い相性になります。

対等な立場で、お互いを尊重しあいながら、
お互いの魅力を引き出していける
一緒にいることで、相乗効果が期待できる
素敵な関係となるのです。

丙の太陽が、自分と一緒にスケールの大きな
風景を創り上げる素敵な関係です。

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丙の太陽からみて壬水は、偏官。
男女ともに、枠にはまらない自由な仕事を選ぶと良いでしょう。
女性にとっては異性運・結婚運となり、
お互いに束縛することなく、対等な立場の
お友達夫婦が理想です。

丙に壬が巡って来た時の象意

今までの努力に対しての評価が出る時。
「輔映湖海」と成る時は、「美しい日本百景」となるわけですから
努力が報われる、喜びの時期となります。

yjimage夕日2

でも、丙火のエネルギーが弱く、壬水のエネルギーが
亥・子とともに極端に強い時は、川が氾濫、海が荒れる
となり、波乱の時期になりますので、大運や年運で
先に巡ってくる時期を把握して、準備をすることで
大難を小難に、小難を無難にすることができます。

yjimageZZBOJ3DL渡月橋

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