四柱推命 通変星 日干丁と己食神の相性と象意

丁と己(食神)の関係と相性

丁火は燃える火、たき火がイメージ。

己土は田んぼや畑の土ですから、植物を育てる湿った土です。
ですから、丁火のそばに己土があると、丁火はスッキリと
燃え上がることができず、丁火の良さを発揮できません。

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丁火にとって、湿り気のある己土は
自分のやりたいことを抑えてしまう、
己土に丁火の勢いを調節される形になりますから、
欲求不満を感じやすい相性となります。

夏の強烈な丁火にとって、己土は熱すぎる火の調整をする
うれしい存在ですが、それ以外の季節は、燃え上がるのを
邪魔する存在、ストレスが溜まります。

11月・12月・1月の冬の季節の水浸しの己土は、
丁火にとって、火が消されてしまう、自分の存在が
打ち消される関係となり、食傷の表現力は使えず
内弁慶、ひきこもり型となります。

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火生土、火を土に漏らす関係ですが、丙太陽の
熱エネルギーとはスケールが違い、己土を
温めることはできず、かえって逆剋の関係となり、
自分が消されてしまいそうとなります。

2月・3月・4月、春の季節は寅・卯の木が薪エネルギーと
なりますが、まだまだ寒いので、丙の太陽がなければ
薪も湿っていて、丁火は弱く、己土を温めることが
できません。

8月・9月・10月、秋の季節、丁火は申酉金の金属を
世の中の役にたつ商品にしたいと頑張りたいのですが

火 生 土 生 金丁火に薪の甲・乙が無いときは、
空回り財に従う、振り回される、となります。

桜塚やっくんは己と丁の組み合わせ

丁火にとってもですが、己土にとっても、物足りないと思う相手、
相性ですから、本当に大事な人なのか、見直すことが必要かも・・・。

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