1975年1月1日誕生日の女性の結婚運や仕事運

日 月 年
丁 丙   空亡 寅卯
未    本命 八白土星

08 18 28 38 48 58 68

  乙  甲  癸  壬  辛  庚
子  亥  戌  酉  申  未  午

未(ひのとひつじ)の日生まれ。
丁火、燃える火、焚き火がイメージ。
子月、冬の寒い季節に、火が未土の「かまどや囲炉裏」や建物の中で燃えています。

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丙の太陽が月干で輝いて寒さを和らげています。
年干支に甲寅と木星がしっかりとあって、丁火の薪エネルギーとなります。

甲寅(きのえ・とら)木は丁火からみて、通変星(つうへんせい)は印綬(いんじゅ)となり、母親や両親の意味があります。丁火の成長を見守って助けてくれそうです。が、庚金の刃物が無いので、親の考えを押し付ける形が強く出て、丁火は自分のことをわかってもらえないと思いながら過ごす幼少期かも・・・。

月干の丙(ひのえ)火は通変星は劫財(ごうざい)、兄弟や友人の意味があり、しっかりした頼もしい兄弟や友人が周囲にいて、力になってくれるようです。
ただね、丁火は燃えることによって、文明の利器として役にたつのが使命ですが、丙火は、太陽なので、広範囲に温めて人はもちろん万物を育てるのが使命と、存在価値が全然違ってくるので、丁火は自分の存在する意義や価値をしっかりとわかって、丙火の兄弟や友人に劣等感を抱いたり、うらやましがることがないように、気をつけましょう。

冬生まれの丁火のラッキーアイテム

一番目は、丁火は水に消されてしまいますから、水を蒸発させる丙の太陽が一番大事な星。
丙火は、兄弟や友人、知人となり、第一に、誠実で頼りがいのある、兄弟や友人を頼ることです。

二番目は、丁火が燃え続けるために必要なのは、薪エネルギーです。
甲寅・木星の薪、の通変星は、印綬、知性や教養、資格などをあらわします。
自分が自信を持つことができる専門的な知識や資格を身につけることによって、丁火が消えないための、薪エネルギーを手にいれることになり、自信をもって、じぶんらしく生きていくことができます。

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なので、兄弟や友人、知人に協力してもらいながら、専門分野の知識や資格を身につけることがベストとなります。

結婚の時期

丁火からみた結婚に通じる星は庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)。
この誕生日は、子(ね)水が、官星となり、異性運や結婚の星です。

丙火の太陽の兄弟や友人、未土に守られる社会運や結婚運をもっているようですから、絶対に恋愛でなければ嫌!なんて、わがままを言わなければ、あなたを守ってあげたいという男性が現れて、幸せな家庭を築く結婚生活になりそうです。

親や兄弟、友人の紹介で結婚したほうが落ち着いた結婚になる可能性がたかく、相手の結婚運に左右されやすいと思いますから、誠実な働き者を選ぶ目を養いましょう。

庚辰・辛巳・壬午・癸未の2000年から2003年あたりか、庚寅・辛卯・壬辰・癸巳の2010年から2013年あたりが結婚運が強かったかも・・・。

これから、結婚を考えておられるなら、来年から、
2016年・丙申(ひのえさる)
2017年・丁酉(ひのととり)
2020年・庚子から4年間となります。

仕事の開運の時期

冬の丁火が自分らしく活発になるのは、春から夏にかけての暖かい季節です。
寅・卯・辰・巳・午・未が巡ってきた時期。
また、この誕生日には、甲寅木の木星があるので、庚金で薪割りをして、燃えやすい薪にすることで、火はしっかりと燃え上がります。
辛(かのと)金は弱いですが、庚(かのえ)金が巡る時期が開運のときとみます。

大運は、18歳まで乙亥(きのとい)の冬運。
乙の植物、芝が丁火にくべられて、小さいながらも焚き火は燃え続けます。
冬なので、外へ出たら木枯らしや雪、氷雨消されてしまいます。家の中でおとなしく勉強するのが一番、成績は悪くないでしょう。

19歳から甲戌・癸酉・壬申と48歳まで、秋の運がめぐります。
冬の木枯らしの季節を無事通り過ぎましたので、すこしずつですが、開運に向かうことと思います。
年運が、巳・午・未・が元気に活発な運気と思います。

49歳から68歳まで、辛巳(かのとみ)・庚午(かのえうま)の大運。
だいぶ遅咲きの運となりますが、この20年がものごとがスムーズに働く時期、開運期かなと思います。
女性ですから、結婚して子供を育てあげ、子供の手が離れて、やっと自分の好きなことができるようになる、そんな運勢のようです。

追記

生まれた時間がわからないことや、生まれた環境、暖かい土地でうまれたのか、寒い土地なのか・両親の運勢・学校の先生やお稽古の先生などによって性格に与えられる影響がけっこう大きいと考えますから、断定できるものではありませんが、参考になればさいわいです。

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