橋下 徹(はしもと とおる)さん 
1969年6月29日生まれ-

  己  4-4 震
    申酉 空亡

 (きのといのしし)の日生まれ・夏のお花がイメージ、十二運は死。

スポンサードリンク

  土  水
1 2 1 2 1

大運
18 28 38 48 58
己 戊 丁 丙 乙 甲
 辰 卯 寅 丑 

四柱推命の専門用語の読み方・意味・使い方

乙(きのと)の五行は木星・通変星・比肩・イメージは花・ツル草・芝生など
亥(いのしし・い)の五行は水星、通変星は印星・川や湖、などの水がイメージ。
庚(かのえ)の五行は金星・通変星は官星・鉄などの金属がイメージ
午(うま) の五行は火星・通変星は食傷・太陽がイメージ、6月は、夏で熱い。
己(つちのと)の五行は土・財星・畑やたんぼ、平野の土地がイメージ。
酉(とり) の五行は金星・通変星は官星・ハサミや金貨、宝石などがイメージ。

乙と庚・酉の関係は、庚・酉金は、甲・乙の植物に出会うと、刃物に変身して、乙をちょん切って、自分の好きな形に変えたいと強く思ってしまうようです。乙の柔らかい植物は、庚の硬い刃物には、逆らうことができません。

ここに、丙の太陽があることによって、庚金に切られても、乙の植物は再生、成長するのです。
また、庚金は、火星によって、抑制されるという約束があります。

なので、この誕生日にとって、午火が月支にあることがとっても重要な役割をしてくれていて、とってもバランスの良い命式になっています。

乙の植物にとって、己土は、根をおろして安定を得る場所であったり、栄養素となります、通変星・財はお金・女性・妻・人脈。
亥水は、潤いを与えてくれて、瑞々しく魅力的でいられます。通変星印星は、知性・教養・資格など。
庚金は、伸び放題で見苦しい姿をきれいに整えてくれる、自己抑制の星。
午火は、6月は夏の季節の意味があり、太陽が輝いて暖かいお天気です。

夏の草花は伸び放題で見苦しい傾向が強いので刃物があったほうがバランスよく、見栄えの良い花になって、高級品とします。

以上を参考にして、巡ってくる星の組み合わせで、吉凶の運の流れをみて、想像していきます。

命式から想像する性格

橋本徹大阪市長は、夏の季節の花やつる草がイメージとなり、朝がおや藤の花などですが、戦う男、激しい闘争心のかたまりみたいと感じていましたが、ちょっと意外なかんじの誕生日の風景です。

te_038

月干に庚、年支に酉と根があり、強い金星がありますから、花鋏で常に自分をチョキチョキときれいにな形に整えている完璧主義の性格が強いのかな、だれにも文句を言われない自分にならなければ、と自分に厳しく、周囲にも厳しい、常に向上心を持って、前向きに生きる人のようです。

金星がしっかりとしていて、火星と並んでいる組み合わせは、この金星、切れ味鋭い刃物で名刀となりますが、攻撃的なので、使い方が難しいようです。

つねに、ハサミで切られるかも・・・という緊張感を強いられている神経の休まらない命式ですから、神経質で感情的になりやすい性格があります。

スポンサードリンク

大運でみる10年ごとの運勢

18歳まで、己巳(つちのとみ)、
巳(み)と亥(い)は冲という関係でせっかくの亥水が蒸発して働かない、使えない状態。
夏のお花は枯れそうになったり、しおれて潤いがない様子が想像され、神経がイライラしたり、落ち込むような精神的な苦痛や苦労が多い時期だったのでは・・・。

 19歳からの大運は、戊辰(つちのえたつ)

乙木から、戊土の通変星は財星。
そして、土はそのまんま、土地と考えると、広い土地を動き回る、行動範囲が広がって、社交性を身につけ、人脈をひろげる時期だったかな?

辰(たつ)は4月から5月の春の穏やかな季節となり、乙の植物は暖かい湿った土に根をおろして成長がはじまりました。

 29歳からの大運は丁卯、

乙木から丁火の通変星は食神星。
乙木は卯木にしっかりと根がつきました。
丁火の食傷で庚金の官星を剋す、金属・鉄を溶かして世の中に役に立つ商品作りしなければ、頑張りました。

 39歳からの大運は丙寅、

乙木は寅木の運は、太くたくましい根を張ってますます成長します。

丙の暖かい太陽が輝き人生行路は晴天に恵まれ、庚金の材料で造られた車や船などの乗り物もきっと上等な出来栄えでしょうから、車のドライブや船での航海も順調に目的地をめざして走ってくれることでしょう。

 さて、49歳からの大運は乙丑(きのとうし)比肩。

新しい自分に挑戦するとか、分の理想、夢を実現させる時とみるのですが、乙さんの場合は、じゃまが入るとか、足の引っ張り合い?やどんぐりの背比べみたいで、思い通りにいかないことが多いみたいです。

そして、丑は土星ですから、新しい土地に植え替える、今までと違う環境で生きるとなりますが、その土地は1月の雪が降っている季節の土なので、根を張るには努力がいることが想像されますが、橋本徹さんは午月生まれで、太陽を持っています。

北海道のような厳しい寒さの土地ではなく、関西・大阪の土地の気候の冬の寒さは北海道に比べたら、楽なものだと思います。

また、今までの人脈も経験もあるので、周囲からどんな援助、手が差し伸べられるかにかかってきます。
基本的に、乙はつる系の植物ですから、朝顔や藤の花のように支えるものがないと地面を這い回るだけで、甲木に巻きついてこそ天井を目指して、高い場所で花を咲かせて遠くからでも見てもらえる、となり、だれか、有力者の後ろ盾を利用することになりそうです。

甲木がなければ、高い所で花を咲かせることができないのです。

乙は自分の星ですが、もう一個現れた時は、兄弟や友人・知人・ライバルと考えます。
橋本徹さんの誕生日の月干に、庚金の官星がありますので、乙・庚・乙の2対1の干合となり、これを妬合とも言い、仕事や権力をライバルと争うことが起こりやすい、ということが想像されます。

乙と乙は、例えば浜ひるがおのように、絡みつきながら砂浜に群生するとか、コスモスやひまわりが咲いている風景などやAKB48・・・・。

yjimageZ3SKIYNB浜昼顔

よっぽど秀でたものを持っていないと、どれがどれやらわからない、個性が埋もれてしまう状況になりそう。

比肩が巡って来たときは、自分の理想を追求する、自分の夢を叶える、となるんですが、乙木の人にとっては、足を引っ張られるとか、邪魔をされるなど、どんぐりの背比べみたいな運気を想像してしまう私です。

まして、大運の季節は一月の寒い季節ですし、今までのように影響力の大きい存在でいるには、よっぽどしっかりした支えや温室を選んで、雨風・雪などの冷たい自然から守ってもらえる甲木や戊の大きな温室に頼ることができるかどうか、です。

どんな環境に乙のお花を植え替えるのか、それによって今までのように注目を浴び続けるのか、影がうすくなっていくのか、人生の正念場の10年に入るようです。

スポンサードリンク