四柱推命占い 2018年の運勢 癸の日生まれの人

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四柱推命占い 2018年の運勢 癸の日生まれの人
2018年は、戊戌(つちのえいぬ)の年、癸水は、雨や井戸の水がイメージ・戊は高い山がイメージになります。

癸にとって、戊は通変星・正官、戊癸(ぼき)の干合の関係、山の中の泉となる?。

戊戌(つちのえいぬ)、戊だけでも高い山を想像しますが、戌が根、山のすそ野となり、高い山を想像します。

2018年は、高い山の中に湧く泉を想像します。
高い山では、水はとっても大事なもの。

清らかな泉水や、にわか雨、通り雨となって、ほっこり、ほっとさせてくれる存在の癸水さん、女性は、お付き合いしているひとがあれば、結婚に向かうでしょう。

男性は、仕事での成果、評価が下される年になるでしょう。

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男女ともに、仕事では今までやり方に対して、答えがでる年回りです。
思った通りの喜ばしい評価がでるのか?それとも、思ったような評価が得られないか?は人それぞれわかれることになるでしょう。

どちらにしても、評価の内容によって、これからの課題を探すことが必要です。

2019年己亥、癸は亥水が根となって、水量が増えて活発な運勢となりますが、己土によって泥水を想像されるなど、不透明・先が見えない感じを想像します。

2019年をできるだけ、無難に過ごすためにも、2018年の今から、自分を棚卸して、長所は伸ばし、短所をカバーできる自分を創りましょう。

2018年の過ごし方

巳・午・未の年や5月・6月・7月の夏うまれの井戸水や雨の癸水さんは、にわか雨の傾向で水不足になりやすいので、ミネラルウォーターがラッキーアイテムとなります。

また、2月や6月生まれの人は、寅・午・戌の三合火局となり、場合によっては血液・血管・心臓系統の病気に注意です。
健康診断で早期発見に努めましょう。

自信を持って行動するためには、庚金の印星を使いましょう。
必要と思う知識や教養・資格などを身につけること、インプットすることによって、精神的な面の強化になりますし、自己表現力が増します。

興味ある趣味に挑戦してみることも、おススメです。

亥・子・丑年生まれや、11月・12月・1月の冬生まれの癸さんは、甲・乙の食神の表現力を使って、世間に自分をアピールしましょう。

今まで、自分のが経験してきたことや勉強してきた知識など持っている印星を、アウトプット・自分の存在を世間に知ってもらうために使いましょう。

2018年の恋愛・結婚

癸水から戊の通変星は正官。

独身の人・お付き合いしている人がいない人は、本気で探せばトキメキの一年になるかもしれません。

でも、山の中の泉が想像される2018年は、自分の好みというよりは、積極的な相手のペースに振り回される感じです。
どうか、冷静に時間をかけて相手を観察しましょう。
急いだりあわててはいけません。
自分が自分のままでいられるのか?それとも大幅に相手に合わせなければいけないのか?じっくり観察してくださいね。

2018年に出会った人との結婚は、相手次第になります。
相性がよければ、OKですが、そうでなければ時期をまちましょう。

正官の年、すべての女性が結婚するのだ!とは決まっていないのです。

お付き合いが長い人は結婚のお話をすすめたいですよね。
相手が結婚する気があるかないか?確認しましょう。

あなたが結婚したいなら、結婚する気のない人とお付き合いしているのは、時間の無駄!っておもえるかどうか?
幸せな結婚を手にいれるためには、現実としっかりむきあいましょうね。

2019年は己亥(つちのとい)

癸から己の通変星は、偏官。
亥は11月を表し、陰の水星。
季節は初冬です。

寒くなって、癸水は命式のバランスによっては、雪が降ったり、凍り付いたりという季節になり、水の量は増えますが、丙の太陽が命式 いない時は、自分の思うようにいきません。

どうぞ、2018年の戊戌・晩秋の間に2019年・2020年・2021年の3年間の冬の季節を、いかにリスクを少なく過ごせるか?乗り切るかを」考えて準備しましょう。

将来に備えて堅実な金銭管理や、家庭・家族や体調を整える1年になりそうです。

       

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