大村智氏・1935年7月12日誕生日
大学1年のときスキーの名手で知られた横山隆策氏に入門して学んだことが研究人生の大きな柱になったそうです。
ハイレベルな人が集まる環境に身をおくことは、刺激となり、体力的にも精神的にも厳しい環境に身を置くこと、人まねをしないこと、やり方をまねているだけでは先生を超えられないことを学んだ。
「違うことをしなければいけない」と、このとき培った精神が、研究人生の大きな柱になった。

日  月  年
己  癸  
丑  未  

01 11 21 31 41 51 61 71 8191
癸  壬  辛  庚  己  戊  丁  丙  乙  甲
未  午  巳  辰  卯  寅  丑  子  亥  戌

己丑(つちのとうし)の日生まれ。
己・丑・未と土が3個、広い大地がイメージ、大村智さんの開発した薬はアフリカの奥地に住む人たちをはじめ、毎年3億人の命を救っているそうです。

懐の広い、地道な努力を厭わない誕生日だと思います。

季節は夏ですが、癸・亥水がたっぷりあって、土には潤いがあり、乙の植物は順調に育つ傾向。

大運も、働き盛りの60歳まで、夏から春の季節が巡り、冬運に入っても、丁・丙と火運なので、己土は環境に恵まれて温かく、乙の植物は育ち続ける。

略歴[編集] 大運・
19歳・1954年 – 山梨県立韮崎高等学校卒業後[6]、山梨大学学芸学部自然科学科へ進学。
夏の畑に甲木、大きな樹木が植えられました。大地は大きな刺激を受けて、、大き風景が変わる、人生に大きな影響を与える出来事がある・・・。(大学1年のときスキーの名手で知られた横山隆策氏に入門)

大運・
23歳・1958年 -戊戌・ 山梨大学学芸学部自然科学科卒業[7]。大学卒業後は理科教諭として東京都立墨田工業高等学校定時制に勤務。
28歳・1963年 –卯・ 東京理科大学大学院理学研究科修士課程修了
山梨大学助手
30歳・1965年 – (社)北里研究所入所

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大運・己・比肩・亥未 三合木局
33歳・1968年 – 戊・北里大学薬学部助教授
33歳・1968年 – 戊・東京大学より薬学博士「Leucomycinに関する研究」
35歳・1970年 – 戌・東京理科大学より理学博士「ロイコマイシン、スピラマイシン及びセルレニンの絶対構造」
36歳・1971年 – 亥・ウェズリアン大学客員教授[7]

 39際・1974年 – 甲寅・寄生虫に効果のある抗生物質「エバーメクチン」を発見し、79年に報告。
40歳・1975年 – 乙卯・北里大学薬学部教授(1984年まで)

大運・戊
50歳・1985年 – 丑学校法人北里学園理事[7]

大運・

55歳・1990年 – ・北里研究所長(2008年まで)

大運・

62歳・1997年 – 丑・女子美術大学理事長(一期目、2003年まで)
66歳・2001年 – ・北里大学生命科学研究所長(初代、2003年まで)
67歳・2002年 – ・北里大学大学院感染制御科学府教授(2007年まで)
70歳・2005年 – ・米国ウェズリアン大学 MaxTishler教授[7]

大運・
72歳・2007年 –・北里大学名誉教授、女子美術大学理事長[7](二期目、2015年まで)
73歳・2008年 – 戊・(学)北里研究所名誉理事長(2012年6月まで)
77歳・2012年 –辰・(学)北里研究所顧問
78歳・2013年 – ・北里大学特別名誉教授
80歳・2015年 –未・女子美術大学名誉理事長

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