2016年の運勢を四柱推命占い 日干が壬の人の仕事運と恋愛運と金運

壬(みずのえ)の日干から、丙火の通変星は、偏財(へんざい)となります。
壬水は丙火の関係は、丙の太陽の熱で壬水が蒸発するという火剋水の関係ですが、申金は秋の涼しい季節ですので、穏やかなお天気の川や湖・海の初秋の風景となり、水辺には人が集まり、賑やかな光景を想像します。

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壬水の日生まれの人の2016年・丙申年の仕事運

壬水は川や湖・海など、大きな水の流れをがイメージです。
そして、丙火は太陽がイメージ。

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丙火の財星が巡った時は、発散の時期と考えます。
財星は人脈でもありますから、いかに人とのご縁をつくるか、が今年の課題となります。
お天気もよいですし、積極的に外に出て、自分をアピールして交際範囲を広げる努力をしましょう。

どんな人と出会いたいのか、自分の思い描く将来に良い影響を与えてくれる人たちに、きっと出会えることと思います。
今年・来年の活発な行動によって、収穫できる内容が変わってきます。

川の水は流れて、太平洋や日本海に、そして場合によっては、ハワイやアメリカ大陸まで・・・・。
大きな船や、飛行機は金星、壬水にとっては、知性や教養となりますが、自分の持っている頭の中身、技量によって、お付き合いできる人は違ってくると思いますが、ちょっぴり上のランクの人達との交流を心がけて、あまり無理をしないで自分を高めていけるかと思います。

金運は、どんな人達とお付き合いするかで決まってくる傾向が強いかと思います。

自分は、どんな土地に住んでどんな人達と関わって、どんなレベルの生活をしたいのか?
しっかり考えて、交際する人を選ばないといけません。

自分は、内気なので知らない人と積極的に話すなんて無理・・・と思う人は、金運は技術を磨くことに専念して、他人任せでいきましょう。
に、しても、その技術を世間に広げてくれる、できるだけ高く評価してくれるマネージャー的な人は探さないといけないですよね。
やはり、頑張って人の中に一歩踏み出してね。

自営や独立を考えている人は、運営資金の準備ができているなら、門出の時期ですかね。
九星気学で、八白土星・九紫火星・一白水星・二黒土星と重なる時は、積極的に行動して吉です。

自営の方は、発散ですから、新しい取引先とのご縁を望めそうです、忙しく動いて金運アップに努めてください。

比肩・劫財で蒔いた種が、食傷で芽を出して、財星でていねいに育てて、官星で収穫・収束する、となります。
印星では、官星で収穫した結果を踏まえて、反省したり、次の発散、種まきの比肩・劫財にむけて、新しい知識や技術を身につける、勉強して自分を磨いてより大きな収穫ができるように準備する。

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通変星での10年は、こんなサイクル、と考えます。

イチロー・石川遼・加奈子の卒業文集

自分の最終目的地はどこなのか?
川の流れはどこへ向かっているのかを、しっかりと決めてこうどうすれば、おのずとやることは見えてくるかと思います。
将来にむけて、どんな人と交際するべきか考えて、自分が望む人生に必要な人がいる場所へ、足を運びましょう。

壬の日生まれの人の2016年・丙申年の恋愛・結婚運

 壬申の日生まれの男性の恋愛・結婚

仕事も女性も、忙しい年回りのようです。
気になる女性がいたら、まずは気軽に声をかけてみましょう。
お付き合いをしている男性は、よそ見しそうです、二股、浮気に気をつけて。

 壬水の日生まれの女性の恋愛・結婚運

お付き合いをしている女性は結婚したいという気持ちが徐々に強くなり、相手によっては実現に向かいそうです。
交際範囲はが広まる、というのが今年の壬さんですから、いろんな出会いがあって、いまの彼に不満がある女性にとっては比較検討する時期かもしれません。

彼がいない人は、積極的に自分の希望する趣味や職業の男性が集まる場所に、出没しましょう。
出会いはなんぼでもありそう・・・なこの年ですから、最初から一人の人に絞るのはもったいないです。
年齢にもよりますが、30歳をすぎて結婚を考えているなら、何人かと同時進行するくらいの現実的な考え方もわるくないかと思います。
赤い糸かも・・・・は、半年くらい交際してから考えよう。

壬の日生まれの人の2016年・丙申年の金運

壬水から、金運を表す通変星は、丙・丁の火星と、火星を助ける甲・乙木の食傷です。
丙の太陽は、申金の初秋のエネルギーですから、まだまだ元気です。

ただし、子年生まれや、12月うまれ、壬子の日は、申子辰三合水極で、太陽が働かない、隠れるとなりかねない年回りですから、大きなお金の動きには注意が必要です。4月や12月は、金銭トラブルに注意かも・・・。

壬の日生まれの人の2016年・丙申年の健康運

おおかたは、健康で忙しく、楽しい一年と思います。

が、子年生まれや、12月うまれ、壬子の日は、申子辰三合水局となるときは、血圧・心臓・目。
または、婦人科系や泌尿器科など、火や水系の病気が出やすいので、健康診断を早めに受けたほうが安心かと思います。

とくに、九星気学で五黄土星六白水星・七赤金星、の方は、健康と仕事の忙しさのバランスがとりにくい時期です。
4月や12月が特に注意月です。

50歳以上で、壬寅(みずのえ・とら)の日や、庚寅(かのえ・とら)の日、辛巳(かのとみ)の日生まれや、寅月(2月生まれ)や巳月(11月)生まれの人は、変化が起きるなどと考えますので、健康診断を受けたほうが安心かもしれません。
足・腰の筋肉の強化に努めましょう。

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