寝室九星気学では、眠っているあいだに、身体の中の気の入れ替えをされてエネルギーアップする、と考えます
日中溜め込んだ悪い気を浄化し、良い気を取り込むという、眠っている間に行われるので、九星気学や風水では寝室がとても重要視されます。

そこで、一家の主の部屋や夫婦・子供の寝室を家の中でどこにするか、眠る時の布団やベッドの位置・枕の向きなど、同じ家の中でも部屋の使い方によって、家族関係がスムーズに行くような部屋の使い方をご紹介します。

家族関係がうまくいく、部屋の割り当て方、方角の意味も踏まえてご紹介します。

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個人の部屋の位置や寝室で気を付けることは?

寝室は、寝ている間に身体の気を入れ替える、 いい気か悪い気かで、運気に影響がありますから、寝室は気持ちよく眠られる場所にしたいものです。

ひとり暮らしなら、自分に吉にはたらく方角を選んでベットや布団の位置を決めればいいのですが、親子で住むとか、2世代で住むという場合には、意識して動いたほうがいいかと思います。

部屋を決める時のルールは、高い場所と広さ。
その家の家長、中心になる人から順番に高い場所にある部屋で、広い部屋を選んで決めていきます。

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一般的な家庭で、夫婦と子供2人なら、夫婦の寝室を一番広い部屋を選びます。
次に上の子、下の子と決めていきましょう。

流派によっては、乾(北西)が主人の場所とか、坤(南西)が妻の場所。
東が長男の場所で、南東が女の子の場所など、決められているようなこともあるようですが、私の経験から、広くて高い場所の部屋を夫婦、または主人の部屋にすることが、家族が自然にまとまるとおもっています。

戦国時代ではありませんが、偉くなるほど、広い土地に高い建物(お城)を立てるのが、力を示すステータス。
その家の一番広い部屋を使うのは主人と決めてくださいね。

部屋の位置が便利だからと、子供が、親よりも広い部屋を使うことになると、子供が偉そうになって親の言うことを聞かず、親が振り回されることになります。

家の間取りによっては、使いかってが悪かったりするでしょうが、信じていただきたいと思います。

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気学・家相の方位わかる親子関係

東・東南・南は太陽が上昇する・明るい方角なので子供や若い夫婦が元気で活躍できる場所。。
南西・西・北西は夕日が沈んでいく方角で、老後安泰の場所として、年配者が使うと良いとされています。

親子の使う部屋の方位を逆にしてしまった場合、
親が東側の部屋を使い、子供が西側の部屋を使うことになると、親と子の立場が逆転しているのでバランスが悪く、親が子供のことに口出しをしすぎて、子供が自立できないなどの支障がでることが多いのです。

特に、二世帯住宅で、親夫婦が東の部屋、子供夫婦が西にある部屋を寝室にすると、親がいつまでも子離れできず構いすぎて、子夫婦が頼りなくて、親が経済的な援助をしなければならないなど、苦労の種になり、親がいつまでも引退できず、働き続けなければいけません。

また、若い独身の男女は、南西・西、北西は老後安泰ですから、これでいいわと欲がなく、落ち着いてしまう、家が居心地がいいものですから、結婚する気がおこらないということも、でてきます。

家族関係でお悩みなら、方位なんて気にしない・・・と言わずに、部屋の移動を実行してみませんか?

寝るときの枕の向きの意味・?

北枕は、死んだ人を北枕で安置することから嫌われていましたが、最近は、よく眠ることができる方位とされています。

若い人や発展を望む人、眠る時間が惜しい、働かなければ・・・という人におすすめの枕の向きは、東枕です。
若々しい樹木、植物の気のエネルギーを吸収できます。

静かに深く眠りたい人には、お釈迦様の場所、西枕をおススメします。

南枕は、文化・芸術・芸能関係の方向きですが、神経が落ち着かない傾向がでやすいので、イライラすることが多く安眠できないので、あまりおススメできません。

健康運と金運は期待できませんが、直観力や知性などが冴えて人気や名声を得るのに効果があると言われます。
エナジーに溢れた火の気の方角ですから、南方位では熟睡は期待しないでください。

北と真逆の方角なので健康運と金運はよくないですが、
直観力や知性などが冴えて人気や名声を得るのに効果的です。

まとめ

家相や、風水を気にしないという方も多いかと思いますが、困ったことが起こっているとしたら、やれることから変えてみてはいかがでしょうか?
運を変える方法は、いろいろありますが、人間は人生の3分の一は眠っているわけで、身体を休めている間に、開運できるのですから、とてもいい方法だと思います。

流派によって、いろいろなやり方があります。
参考にあいていただけましたら、と思います。

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