四柱推命占い 

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甲日干からみた時の甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸との相性

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自分 ⇒ 相手
丙 ⇒ 丙 比肩丙と丙 の比肩の関係は、手ごわいライバル現わるとなります。

丙は太陽がイメージ。
明るくエネルギッシュで、情熱的、光り輝く太陽は、
派手で目立つことが大好きな人。
太陽が二つ並ぶということは、明るく派手好きな
目立ちたい二人が並んでいる。

良いライバルとなるのでしょうが、太陽が二つ並ぶ風景は考えられないので
うまくいくことは難しく、対等な関係を保つためには、
大変な努力が必要になるでしょう。

適当な距離をおいて、お互いを認め合って対等な関係を築ければ大丈夫でしょうが、
ライバル意識を強く持ちやすい関係、相性。

日干に巳午の根があって強く、身旺にも関わらず、比肩が並んでいたり、
夏月で水が不足する命式に、比肩が並んで熱すぎる時は「凶作用」となります。

身内・兄弟や友人から迷惑をかけられやすい、
利用されやすい、ということがおこりやすいです
丙 ⇒ 丁 劫財丙と丁 の劫財の関係は、愛しい弟妹。
丙は太陽がイメージですが、丁は燃える火や月がイメージ。
明るくエネルギッシュで、情熱的、光り輝く太陽と、
燃えることで、文明の利器となる火。
お互いの個性を尊重してうまくいく関係、相性となります。
太陽と燃える火ではスケールが違い過ぎますので、上下関係が
はっきりして、秩序正しく、太陽の丙を丁火が尊敬してついていくなら
うまくいきます。

丙が兄や姉で、丁の弟妹の面倒を見る関係。
逆に、丁が兄姉で、丙太陽の輝きに負けてしまうと、兄姉は昼行燈となって、性格にひずみができそうです。

日干に巳午の根があって強く、身旺にも関わらず、丁火の劫財があるときは、夏月で水不足になると、自然発火して火事になるかも・・・の「凶作用」となります。
身内・兄弟や友人から迷惑をかけられやすい、利用されやすい、ということがおこりやすいです。
丙 ⇒ 戊 食神丙と戊 (食神)との関係は、朝陽が山頂から昇る。
丙は太陽がイメージですが、戊は山土がイメージ。
戊土は頑固で融通が効かず、機敏さに欠けますが
忍耐強く努力を積み重ねて、高い山となり、成功します。

明るく暖かく、光り輝く太陽、朝日が山の頂から昇って
大地を照らしています。
丙の太陽は、戊の大地を温めて万物を育てられる土壌にします。

戊土が温もって、バランスの良い環境になると、
緑豊かな風景が広がります。
太陽が戊土に愛情を注いで、育てる関係。

太陽のエネルギーの配分よろしく、戊土が豊かな土壌なら、
信用を大切に頑張る、まじめで成実な性格となります。
太陽が熱すぎると乾燥した土は砂や岩石となり、
人の話を聞かない、努力することを嫌う
自分のことしか考えられない孤独型の性格になります。

丙の配慮が、良くも悪くもする関係、相性となります。
丙にとって、戊は、男性にとっては、金運につながる能力、表現力
女性にとっては、子供です。

丙の太陽は、火生土、戊の山土が栄養豊かな土壌となって植物を育て、
世の中の役に立つように、見守る関係。
子供が元気にすくすくと成長するのを、喜びとして一方的に
丙の太陽が、戊の山土に愛情を注ぐ母親と子供の関係。


丙 ⇒ 己 傷官丙と己 (傷官)との関係は、おおらかな愛情を我が子に注ぐ。
丙は太陽がイメージですが、己は大地、田畑がイメージ。
地平線から太陽が昇って、気持ちの良い朝です。
己土は戊土ほどではないのですが、頑固です。
やはり、機敏さに欠けますがゆっくりですが、忍耐強く努力して
計画的に物事を進めて成功します。

明るく暖かく、光り輝く丙の太陽が大好きですが、あまり暑すぎると
乾燥して疲れますので、ほどほどを心がけてください。

丙の太陽は、己の大地を温めて万物を育てられる土壌にします。

戊土が温もる春や夏は、万物が育って緑豊かな風景が広がります。
太陽が己土に愛情を注いで、育てる関係。

太陽のエネルギーの配分よろしく、己土が豊かな土壌なら、
信用を大切に頑張る、まじめで成実な性格となります。
太陽が熱すぎると乾燥した土の砂や岩石となり、
人の話を聞かない、努力することを嫌う
自分のことしか考えられない孤独型の性格になります。

丙のエネルギー配分が、相性を左右します。
丙にとって、己の傷官は、男性にとっては、金運につながる能力、
専門技術や表現力、女性にとっては、子供を意味しますが、
男性同様に表現力、専門技術でもあります。

丙の太陽は、火生土、己の大地土が栄養豊かな土壌となって
植物を育て、世の中の役に立てる人間になるように、見守る関係。
子供が元気にすくすくと成長するのを、喜びとして一方的に
丙の太陽が、己の山土に愛情を注ぐ母親と子供の関係。

丙 ⇒ 庚 偏財丙と庚 (偏財)との関係は、ホレた恋人には弱いのよね。

丙は太陽がイメージですが、庚は金属、固い鉄がイメージ。
車や飛行機、少量なら、鋏やお鍋をつくる原料、材料です。

丙の太陽は、金属、鉄を温めることはできますが、
鉄が世の中の役に立つ商品になるには、
燃える火によって溶かされて
鍛錬されてこそ、変化できるのです。
庚金は、熱く、痛いという苦労や経験をしないと、
一流の商品になれないのです。

庚が一流の商品になるのに必要なのは、
丙の太陽の暖かさではないのです。
丙の太陽が庚の鉄に一生懸命に尽くしても、
本当に庚が求めているものは何なのか、を
考えて行動しないと、方向違いのことばかりしてしまうので
空回り、努力は報われないようです。

丙からみて庚は偏財、流通のお金や父親、男性にとっては恋愛。

振り向いてくれない相手を、一生懸命追いかけている感じで、
いつかわかってくれるのでは?と愛し続けるのが
丙にとっては喜び、生きがいのようですが、
一方通行になりやすいようです。

庚が丁によって、車に変化できたら、ドライブは丙の太陽が輝く
お天気の良い日の方が楽しいわけで、庚が変化するのを、
気長に待つことになりそうです。


丙 ⇒ 辛 正財丙と辛 (正財)との関係は、愛する妻を見守る夫。

丙は太陽がイメージですが、辛は金・ゴールド、
ダイヤモンドなどの宝石・貴金属、または、
金属でできた商品、高級車などがイメージ。

丙の太陽と辛の宝石が並ぶと、ショ―ウィンドーに
飾られた宝石が太陽の光に照らされて
さらに輝きを増す、関係、相性になります。

丙の太陽は、辛の宝石が美しく輝いているのを
見るのがとてもうれしい、そして、辛も、
丙の期待に応えて美しく輝こうとします。

お互いを認め合って高めあう関係は、
とっても良い相性と考えられます。

この組み合わせを持つ男性は、
妻や家庭を大事にするでしょう。
また、現実的で、お金を中心にものごとを考える傾向。


丙 ⇒ 壬 偏官丙と壬 (偏官)との関係は、水平線に昇る朝日。

丙は太陽がイメージですが、壬は湖や河川がイメージ。
丙の太陽が壬水の海や湖を照らしている風景は「輔映湖海」と表現され
太陽が水面にキラキラ輝いて、とっても美しい風景となります。
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丙の太陽は暖かい輝き降りそそぎ、壬水はしっかり受け止めて映し出してくれる
お互いが相手に愛情を自然に表現できる関係、相性になります。
対等な立場で、お互いを尊重しあいながら、お互いの魅力を引き出していける
一緒にいることで、相乗効果が期待できる素敵な関係と考えます。

丙の太陽が、自分と一緒にスケールの大きな風景を創り上げる素敵な関係です。
丙の太陽からみて壬水は、偏官。
男女ともに、枠にはまらない自由な仕事、女性にとっては異性運でもあります。
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丙 ⇒ 癸 正官丙と癸 (正官)との関係は、太陽と雲、太陽の輝きをジャマします。
丙は太陽がイメージですが、癸は雨や井戸水がイメージ。
丙の太陽が癸の雨、雨雲によって輝けない、となります。
癸水からも、壬水と違って少量の癸水は、丙の太陽の強い熱で
蒸発してしまいますから、緊張するとか、気を使う関係、相性となります。
でも、夏の季節の熱すぎる太陽にとっては、打ち水はホッとさせますし、
夕立ちがあると、涼しくなります。

丙から癸は正官、女性にとっては、夫。
男女ともに、仕事を表します。

丙の太陽は癸の雨雲によって、太陽の熱エネルギーや輝きを
コントロールされてしまうので、お互いの文句を言いたくなる
関係、相性のようです。
仕事に一生懸命になって周囲が見えなくなってしまった時や、
わがままが過ぎて常識を自分を見失っている時には、
癸水は、冷静さを取り戻させてくれる癒しの水になるでしょう。
情熱的な太陽にとって、癸水は、自分を抑える常識となりますから
うるさい相手と感じるかもしれませんが、自分に足りないものを
持っています。
丙と癸も、距離の取り方を工夫して、お互いを認め合って
うまくいく関係、相性となります。
丙 ⇒ 甲 偏印丙と甲 (偏印)の関係は太陽が樹木を育てる。親孝行な子供。

甲木は丙の太陽を見上げて大きく成長します。
太陽の暖かさが甲の樹木を育てます。
甲木と丙火の関係は、丙火が樹木甲を光熱によって助ける、
甲木が丙から恩恵を受ける、「火生木」の関係です。

甲と丙のような関係を「反生」と言います。
食傷星であっても日干から補助される食傷の作用ではなく、
日干を生じる、印星のような関係になります。

秋や冬月生まれの命式に、丙の食神があると恵まれた環境となり、
非常に良い作用がおこりやすく、性格も、明るく前向きな人となります。
特に、冬月生まれの水が旺じるときは丙の太陽がうれしいです。


親から愛され、社会的には良い上司に恵まれ、
引き立てや援助を受けやすいという環境になります。

ですが、夏月生まれで水が蒸発しやすい季節に、この丙火が天干に並ぶと
甲の樹木は炎熱によって枯れる状態になり、ちょっとした刺激にも
枝は折れてしまいます。


丙 ⇒ 乙 印綬丙と乙の関係は、太陽が乙のお花を育てる。
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