2016年強運で前進の人は、四柱推命の日干が、壬癸甲乙丙丁の人で、プラス九星が九紫一白二黒の人の傾向が強いと考えられます。
2016年は二黒土星中宮の丙申(ひのえさる)の年。
九星気学では、八白土星が南西の坤宮に在泊で盛初・九紫火星が東の震宮在泊で盛進・一白水星が南東の巽在泊で盛旺となり、前進運となります。
四柱推命では、丙丁の比劫・甲乙の食傷・壬癸の財星が発散の時期となり、新しいことに挑戦する時期となります。
そして、丙丁・甲乙・壬癸の日干で、八白土星・九紫火星・一白水星の人がより強く夢が叶う強い運勢と考えられます。

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八白土星の人は、南西の坤宮に在泊で盛初
2016年は種まきの時期。
いままで温めてきた、自分の夢や希望を叶えるために、動き出しましょう。
自分はどんな花を咲かせたいのか決めて、種を蒔きましょう。
自分の得意な物をより充実させて、自信を持って世間に認めてもらうために頑張りましょう。

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九紫火星が東の震宮に在泊で盛進
2016年は、去年種まきをされたでしょうか?
まだでしたら、今からでも遅くありません、種を蒔いて育てましょう。とにかく迷っている時ではありません。自分の可能性を信じて真っ直ぐに進みましょう。前進あるのみです。
一白水星の人は、南東の巽宮に在泊で盛旺
2016年は、種を蒔いて育てたら、花が咲きます。
しっかりと花を咲かせましょう。
花が咲かない時は、育て方が悪かったのか、選んだ種があなたの力量では無理だったのか、土壌や環境にあわなかったか、とにかく冷静に原因を調べることも必要です。
軌道修正なり、やり直しするなどが必要かもしれませんが、原因がわかれば対処法を間違わなければ、花は咲きます。

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2016年の二黒土星は中宮の在泊、盛極
巽在泊の去年に花が咲いて、今年は実がなりますから、成果が出るとなります。
去年までのやり方にどんな答えがだされるのかとなり、豊作になるのか、そこそこの満足いく収穫になりそうとか、それとも不作?と結果がはっきりと見えてきます。
その結果次第では、軌道修正が必要かもしれません。
2016年の三碧木星は、北西の乾宮に在泊して衰初
実がなった作物を収穫して、お蔵に収納します。
収穫に不満があったとしたら、なんでそうなったのか反省したり、分析して原因を突き止めましょう。
自分だけではわからない時には、実力者に教えてもらいましょう。
良くも悪くも、自分を高めるために、有力な人に教えを請うときです。
2016年の四緑木星は西の兌宮に在泊して衰進、
秋の季節で収穫の後のお祭りです。
収穫がすんだ作物をお蔵に収めてホッと一息、感謝のお祭りの年ですから華やいだ気分で楽しいです。
お祭り気分の年回りですから、パーティーなど人が集まるところへ行く機会が多く、人脈が広がります。
本当に必要な人なのかどうか、見極めて交際しないと、余計な出費ばかりで、無駄使いになります。
気を緩めすぎて、仕事に身が入らないなどうっかりミスに注意しましょう。

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2016年の五黄土星は、北東の艮に在泊して衰変
変化したいと考えたり、変化してください、と言われたり、という年回りです。
仕事で会社から、変化してください、と言われたときは従うしかありませんが、自分から転職する時期ではありません。
丑・寅の時間は、午前1時~5時の夜明け前で、外はまだ暗闇とか、曲がり角の意味があって、これも曲がってみないと何があるか解らないとなり、不安になります。
先が見えないので、不安になって、自分のいる場所を変えようと思いがちですが、暗闇をウロウロしても迷うだけ、現状維持に努めましょう。
朝陽が昇って、明るくなるのをまちましょう。自分から変化を起こしたら、後悔するほうが強いです。

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2016年の六白金星は、南の離宮在泊で衰王
離合集散の年となります。
過去7年の実績に対して、評価がくだされ、大きく明暗が別れる年回りかもしれません。
地位、名誉の場所ですから、良い評価をされた人は、表彰されたり、昇進など嬉しいことになりそうです。
逆もありで、離の作用が働くと、離婚や離職など、普段ならこれくらいと思うことが思いがけなくおお事になる展開になってしまいがちです。
短気が損気を招く、という年回りです、くれぐれも、プライドの高さを控えめにして、無難な一年に乗り切ってください。

2016年の七赤金星は、北の坎宮に在泊して衰極
足元を固める時、心身共に休養して愛情を育てる年となります。
北の子の時刻は、夜中の12時ですから、お布団の中でぐっすりと眠っている時間です。
暗闇をウロウロしてもロクなことにはなりません。
横になりながら、趣味の本を読んだり仕事に必要な情報や知識の本を読むなど、リラックスタイムが良いようです。
忙しくてできなかった家族との団欒など、夫婦や子供たちとの絆を確かめ、足元を固めるじきとなります。
2017年の種まきにむけて、体力気力・知識の充実に努めましょう。

・日干を探す

・九星を探す

四柱推命の運期

自分の日干が丙・丁の人

丙から丙は比肩、丁・劫財の時期は自分を発散させる種まきの時期。
自分がやりたいことに挑戦する第一歩を踏み出す時です。
育てたいものを決めて、積極的に種をまきましょう。

自分の日干が甲・乙の人
甲から丙は食神・乙・傷官は、他人よりより高い所へ突出する、
比肩・劫財で育てたいものを種まきできたでしょうか?
食神・傷官で、硬い土の中から芽をだします。そして、どんぐりの背比べではなく、突出しなくてはなりません。
食傷は、自己アピールですから、性格が弱いとか、意思が弱い人は不平不満が出て周囲とトラブルになります。
周囲とのトラブルに使うエネルギーを自分を高めるために使わないと成功はありません。
出る杭は打たれるけれど、でも出過すぎてしまえば打たれることなく、むしろ羨望のまなざしで、見上げられます。

食傷の時期の生き方は本当に難しいようですが、上手に乗り切ればより高いレベルの人生が待っています。

ただし最終目的はコミュニティのなかで英雄になることではなく、正面から経営側に意見を運び、彼らに伝わるまで訴え続けることです。だとすれば、彼らが認めるまでやり続け、振り向いてもらえないならさらに価値を上げて再度持っていくということを繰り返し、あくまで経営側の一員として戦うという姿勢が大切。
出典:http://www.lifehacker.jp/2015/03/150331book_to_read.html

自分の日干が壬・癸の人
壬から丙は偏財・癸・正財は世間を広げる時期、
自分の持っている才能や技術などを世間にアピールして花が咲く、発散の時期とします。
比肩・劫財で種を蒔いて、食神・傷官で自分の存在をアピールして、いよいよ花を咲かせるじきになりました。
育ててきた花がどんな風に咲いていくのか楽しみ、そして咲いた花を見ようとたくさんの人が群がってくることでしょう。
孤独を愛する時期ではありません。職人肌タイプのコツコツと自分の世界に浸りたい人も、自分の技術や才能を認めてくれる人に出会う時です。人に会いましょう・人脈を広げる努力をするべきです。
自信を持って、行動あるのみ。

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日干が戊・己の人
戊から丙は偏印、己・印綬で比肩・劫財の種まきに向けて知識の習得の時期。
甲・乙の官星の時期にどんな収穫になったのか?その収穫は満足がいくものだったのか?不満なのか?
不満だったとしたら、何が不足だったのか調べて、知識や情報の習得に努めるのが、印星の時期で、季節は冬なので家の中でじっと春を待ちながらひたすら勉強する・・・時期なのです。春の季節、比肩・劫財にむけて準備しましょう。
日干が庚・辛の人
庚から丙は、偏官、辛・正官の時期は季節は秋、収穫の時期ですから、今まで育てた仕事にどんな答えが出されるのか?という時期です。
比肩・劫財で蒔いた種がどんな風に育って、どれだけの収穫ができるのでしょうか?収穫の出来高によって棚卸しをします。
新しく何かを始めるなどの種まきをすることは、よっぽど季節にあった種を選ばないと芽がでるかどうかわからないし、芽が出るにしても時間がかかり、余計な苦労をするだけ、となります。

まとめ

2016年は、生まれた日に丙丁・甲乙・壬癸の日干を持っている人で、八白土星・九紫火星・一白水星の年に生まれた人が、より強く夢が叶う強い運勢を持っています。できるだけ、タイミングを間違えないで行動するための参考になればさいわいです。

・日干を探す
http://www.koufuku.ne.jp/cgi-bin/unseiall.cgi

・九星を探す

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