由井亀美也さん、元航空自衛隊F15パイロットという経歴の持ち主ですが、宇宙に関連する仕事に就きたい!という夢を実現させ、ソユーズ宇宙船で、国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」において科学実験やステーションの仕事を終えて帰ってこられました。
子供の頃からの夢を40歳過ぎてから実現させるために大きな方向転換をした、その性格や運勢に興味を惹かれました。

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生年月日は1970年1月30日・45歳
日 月 年
  己
戌 丑 

08 18 28 38 48 58
丁  丙  乙  甲  癸  壬
丑  子  亥  戌  酉  申

由井亀美也さんの性格

由井亀美也さんが生まれた1970年1月30日は、庚戌(かのえいぬ)の日。
庚は鋼鉄となり、酉金に根をがあり、大きな鉄の固まり、大きな材料です。
酉金は年柱にあり、生まれた環境・幼少期の環境は安定していた可能性があり、大運も丙の太陽が輝いて味方していました。

月干に丁の燃える火があって、鉄を鍛錬して、自分を常に磨きあげる、世間に役にたつ道具になろうと努力する人、どんな苦労にも耐えていく根性の持ち主、目標を掲げて、骨身を押しまないタイプ、となります。

また、丁火は官星ですから、自己抑制の強い性格で、我慢強い人のようです。

己・戌・丑と3個の土は印星で、知性や教養となりますが、土星の印は、経験したことが基本となります。
埋金的な面もあり、芽がでる、周囲に認めてもらえるようになるには、時間がかかるタイプのようですが、勉強することが大好きでいろんなことに興味があり、博識、多芸多才のようです。

由井亀美也さんの運勢

大運は、28歳まで冬
庚金を自動車に例えると、雪道は危険なのでガレージに止められているか、慎重に安全運転となります。
また、暖かい太陽が欲しい、となりますから、日の丸の旗のもと、国家公務員の職業を選び、庚金で飛行機に乗りました。
28歳までは、才能をなかなか発揮できなかったかもしれません。

29歳からの大運が甲戌。
甲と己が干合して、土が取り除かれて、庚金の埋金が解かれ、才能が認められる運気になりました。
そして、庚の鉄は丁火の鍛錬で優秀なパイロットになりました。

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39歳から、癸酉(みずのととり)
庚金から癸水の通変星は食傷となり、発散・自分の持っているものを吐き出す、アピールする運期となりました。
また、庚金は酉金によってエネルギーが強くなり、自分を抑えることができなくなったようです。

2009年2月、宇宙航空研究開発機構(JAXA)第31期宇宙飛行士訓練生に選抜される

由井亀美也さんのおいたち・エピソード

長野県出身・生まれ育った長野県南佐久郡川上村は非常に自然が美しく、夜になると星がとても綺麗に見えるところで、お父さんが望遠鏡を買ってくれて、子どもの頃から、夜空を観察して、宇宙への夢を膨らませ、宇宙に関連する仕事に就きたい!!!と思っていたそうです。

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出典:川上村 (長野県) – Wikipedia

油井宇宙飛行士の人物像

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