「大宝八幡宮(だいほうはちまんぐう)」は、茨城県下妻市にある、関東最古の八幡さまです。
宝くじの高額当選のご祈祷の人が後を絶たない有名な金運神社として、財運招福の御利益があると、たくさんのメディアにも取り上げられています。

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金運神社 大宝八幡宮の由来は

大宝八幡宮のはじまりは、大宝元年(701年)に、藤原時忠公によって宇佐八幡宮を勧請(かんじょう)創建されたもの。

関東では最古の歴史を誇る八幡宮です。
「吾妻鏡(あづまかがみ)」に下妻宮(しもつまのみや)としるされ、

平安時代末期にはすでに八幡信仰が盛んに行われていたようで、平将門公が戦勝祈願のために度々、参拝、文治五年(1189)、奥州征伐平定の日、源頼朝公が鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請し摂社若宮八幡宮を創建されています。

金運神社 大宝八幡宮が有名になった理由

平成17年(2005)に、宝くじ売り場を運営する、会社が、販売前の宝くじを神社に持ち込んで、高額当選の祈願をしました。

すると、2006年のドリーム・サマー・年末ジャンボで2等1億円の高額当選が8本もでたのです!

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このうち3本は、大宝神社から最寄の「下妻イオンチャンスセンター」から誕生。
その後も高額当選は続き、平成18~22年の5年間で100万円以上の当選者だけでも累計当選額は38億円を越えているとのこと。

財運招福の御利益があり、宝くじの当せんを祈願する人が後を絶ちません。

大宝八幡宮が財運に顕著な理由

西暦701年3月、朝廷に対馬産の金が
献上されたのですが、それまで日本列島で
金が掘り出されたことがなかったのです。

金は王や貴族の威信を示す貴重品ですから、
対馬で金が出たことに朝廷は大喜び、
この年を大寶(だいほう)元年と改めました。

この年に御創建されたのが大宝八幡宮です。
つまり社名の「大宝」とは、
御創建当時の元号で「金」のこと。

下妻イオンチャンスセンター
所在地:〒304-0033 茨城県下妻市堀篭972-1

あじさい

6月下旬から7月上旬にかけて、大宝八幡宮本殿の裏手にあるあじさい神苑では、300種4,000株以上のあじさいが咲き誇り、多くの人で賑わいます。

この時期に、購入した宝くじを持って高額当選祈願&あじさい観賞はいかがでしょうか。

祭神
?誉田別命(ほんだわけのみこと)
?足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)
?気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)

大宝八幡宮 アクセス
所在地:〒304-0022 茨城県下妻市大宝667

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