2016年、 「春財布」の言葉が行き交う時期になりました。

何事にも先立つものはお金、様々なシーンで「お金」は必要、 何か行動を起こすには必ず、お金が関わってくるのが現実です。
いくらあっても、邪魔になることはないお金、縁起の良いお財布を持って、お金との上手なお付き合いができるようになりたいですよね。

そこで、金運アップのための春財布の選び方をご紹介します。

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春財布の意味と使い始める時期

「春財布」にすると、お財布がたくさんのお金で張り詰めてパンパンになる、「張る財布」からの連想で「春財布」。
お金が沢山、財布に入る事を祈って、春にお財布を新調すると良いと言われてきました。

一年の運期は立春(2016年は2月4日)から始まるのですが、立春から立夏(2016年は5月5日)の前日までに新しいお財布を使い始めることを「春財布」といいます。

金運をアップさせる春財布は何色がいいの?

☆・黒
全ての色を吸収して跳ね返すことなく溜め込む。邪気を払い、浪費を抑えてお金を出さない、節約や始末するなど守り型の色です。
☆・白
今までの金運がイマイチ!だったという人は、浄化作用が強い白でリセット効果をいただきましょう。
ただし、お財布の中も外も、清潔に保てるかが、ポイントになります。
☆・緑
出したお金が戻ってくる再生型。切っても切っても枝葉が伸びる緑の植物のような繁殖だったり、円満を表す色。貸したお金を呼び戻したい人にもおススメ。
☆・紫:
地位や名誉・出世が望みの人におススメ。紫は高貴な色として位が高い人が身につける衣装の色。一般的には位負けするかもしれず、人を選びそうな色です。

☆・茶:
地道に金運を上げたい勤勉努力型向き。五行説では、「土生金」となり、土のイメージカラーは「茶」。土から金は産まれ、掘り出されるとなり、努力で金運を呼び込みます。
☆・青:
浪費癖を治したい人に。冷静沈着な判断力を示す「青」は衝動買いがやめられない人におススメですが、考えすぎて行動力が伴わないと、収入アップは期待できません。
☆・金色:
金運アップの財布の王道は「金色」。お金を儲けるというよりは計画的なお金の使い方を身につけ、堅実的な生活で、貯金をしたいという人におススメします。ギャンブル好きな、一攫千金型の人が金色の財布を持つと、いいかも・・・。

☆・ピンク:
玉の輿をねらう他力本願型。良縁に恵まれて、かわいい妻になりたい、専業主婦として良妻賢母になりたい、婚活中の女性におススメします。

2:金運を上げる春財布の形は?

一般的に金運が上がると言われているのは、長財布。
長財布は、お札を折り曲げることをしないので、お札にとって居心地が良いので「お金が長く居つく」のだそうです。

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金運アップ財布の素材は?

☆ 牛革:
牛は、丑(うし)とも書き、艮(うしとら)の方位で山のように高く積み重ねる、とどめるの意味があり、「財産」を司る動物。
お金が貯まる財布として安定感がある素材です。
☆ 羊革:
羊は、美・善・義などの漢字の部首で、筋が良い、形の良いひつじが大きくなると美しく育ち最も大切な財産になる、考えたようです。
努力に見合う正しい財が入る良い素材となります。
☆ 蛇革:
蛇は「巳」とも表し、弁財天の遣いとされ、知恵と財運の象徴とされています。商才や知恵で稼ぎたい起業家におススメ。流通のお金ですから、お金の管理能力が身についていないと、お金の出入りは激しいかもしれません。

☆ ワニ革:
獲物を一度くわえたら絶対に離さないワニの習性と、力強さを感じさせる雰囲気が、金運を絶対に離さないことに繋がる、高級素材です。

☆ 馬革:
馬の革はコードバンと呼ばれて革の王様として有名。希少皮革のコードバンの特徴は牛革の三倍もある頑丈さを誇る強度にあります。
コードバンレザーは、馬のお尻から採取された皮で、農耕馬としてムチで打たれ強く硬くなったお尻の革であるからこその強度を持ちます。
「何事もうま(午)くいく」という縁起を担ぐ素材です。
☆ 鹿革:山梨県で400年以上の歴史がある印伝という工芸品で、鹿革に漆で施された細工模様は精巧で趣があります。
http://www.muji.net/lab/blog/caravan/yamanashi/020827.html

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