甲日干と丁 傷官の相性と象意

甲と丙の関係とは違って、甲木は自分の身を削って
丁が燃え続けるのを助ける関係。
子供に無償の愛を注ぐ、お母さんかな・・・。

スポンサードリンク

甲木は、家族はもちろん、目上の人や社会に
つくすことによって、後からご褒美をいただけるのです。

丁火は燃える火がイメージ、丙の太陽とは
役割りが違います。
丁と甲木の関係は、甲木が自分の身を削って、
薪となり丁火が燃え続けるのを助けます。

スポンサードリンク

灯火で暖めても、甲木を成長させることはできません。
丙火との組み合わせのときのような、明るく活発、
陽気な雰囲気とはちがいますが、

秋冬月の寒い季節の命式に、丁火があれば
暖炉の火となって、寒さから救う働きをします。

秋月生まれで、庚金の官殺が強すぎるような命式では
剛金を丁火が鍛えて使いやすい道具に
作り替える作用をして喜神となります。

夏生まれの甲に、丁火が天干に並んで旺じることになれば、
かえって大火となって害になります。

スポンサードリンク