飯島 三智さんの 誕生日がわかりました。 1957年2月20日生まれ。

飯島三智さんは癸亥(みずのとい)の日生まれ、井戸水や雨がイメージですが、月干に壬水があり、6個の星のうち半分が自分の星ですから、水量たっぷりの川となって活発に流れる水がイメージです。

特に、亥・寅の四猛が二つありますから、じっとしているのは苦手、動きのある変化がある環境を好みます。

大運は、どうなっているんでしょう?

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飯島 三智さん 1957年2月20日生まれの性格

日 月 年
 壬  空亡 子丑
  酉 九星 七赤金星

04 14 24 34 44 54 64 74
壬  癸  甲  乙  丙  丁  戊  己
寅  卯  辰  巳  午  未  申  酉

飯島三智さんは癸亥(みずのとい)の日生まれ、井戸水や雨がイメージですが、月干に壬水があり、川となって流れている動きのある水です。
亥・寅の四猛が二つありますから、じっとしているのは苦手、動きのある変化がある環境を好みます。

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癸亥は陰の水ですから、基本的にはは控えめな性格で、冷静な判断力と現実的な考え方をする人です。
酉金との組み合わせが吉ですから、頭の回転が早い人で与えられた仕事はきちんとやりますが、出しゃばるような余計なことはしません。

大量の水がイメージの川や湖ですが、土星がないので常識にとらわれることなく、自由で活発な行動力や考え方に特徴があり、寅木の表現力を使うことができるかどうかが課題です。

寅木は酉金の刃物・植木屋さんがいつも見守っていて、見ごたえのある枝ぶりの松や梅の木になる可能性を持っています。

寅木が成長する、木・火運が吉運。
水を止めたり、濁らす土運や、寅木を切る金運が弱い。

癸・亥・壬が比肩劫財の自分や兄弟、友人、上司
酉金が印星の知性・教養・アイディア
寅木が食傷の表現力、自己アピール。
丁火が財星で人脈とお金、コミュニケーション能力
土星がありませんので、枠にハマらない、自由な発想ができる。

飯島 三智さん 1957年2月20日生まれの運勢

大運は、24歳まで春、
25歳から34歳・乙巳
35歳から44歳・丙午
45歳から54歳・丁未
と夏の暖かい季節の川や湖の周りにはたくさんの人が集まります。
まして、植木屋さんが管理する見ごたえのある樹木が癒してくれる風景ですから、たくさんの人で賑わいました。

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56歳からの大運

そして、56歳から戊申の秋の運期になったのですが、月柱・社会や環境との天戦地冲です。
日干の癸は戊と干合して働きが鈍くなります。

月柱の壬水は戊土で流れを抑制されることになり、窮屈もしくは、一時停止となり、流れる方向を変えなければいけないようです。
特に、2015年、戊土は未(ひつじ)が根となって、土は強く水の流れを止めたり、向きを変える作用が強くなります。

寅木は酉金の植木屋さんだけなら、腕がいいのですが、申金は斧ですから、根元からバッサリ・・・・とアピールする能力や環境を切ってしまいます。。

飯島 三智さん2016年の運勢

そして、2016年は丙申。
月の柱とまたしても、天戦地冲になります。

ただ、丙火は寅木にとっては、暖かい太陽ですから、切られた根元から新芽が出てくる可能性はあります。
飯島三智さんの命式には亥・寅があって、年運が申、5月が巳月で、四猛が揃うんですよね。
5月は、癸巳で比肩月で、自分が進む新しい方向が見えて来る、となる可能性があります。

また、四猛や、四旺が揃うと、まだ50代で若いので鳥越苦労だとおもうのですが、体調を崩すこともあったりしますので、定期検診をおススメします。

九星気学の七赤金星でみても、5月は、震宮に在泊して活発な場所にいます。
丙火の太陽のエネルギーが強くなります。

年運が北の坎宮在泊ですから、一気に運が動くとは言えませんが・・・・・。

でも、申金が大運と年運の両方から、寅木を剋しますから、申・酉月が終わる8月・9月までは、予断を許さない状態かと思います。
で、10月ですが、戊戌と、またしても土・土の強烈なコンクリートダムが待っているんですよね。

癸水から、戊土の通変星は官星で、仕事の星。
大運の戊と月の戊で妬合です。

二つの会社から、お仕事のお話がくるのかなあ?

11月、己亥(つちのとい):流れを止めていた戊土は大部分が取り除かれて、亥水の補助があって、水は流れだす、と想像します。
12月・庚子(かのえね) :新しい湧き水が入って、子水とともに勢いよく流れ出す?

一応、2016年のバイオリズムはこんな感じですが、大運と月から運からの天戦地冲が重なりますから、何か、大きな変化の時期ではあります。
吉・凶どちらに流れるかは、飯嶋三智さんの今までの生き方や、性格によります。

七赤金星は、2017年は、坎宮の真っ暗闇の世界から、新しく始まる坤へ入ります。

丙・丁は財星ですから、今までの人脈を使うことができるのか、活かすことができるのか、試される2年になりそうです。

気になるのが、来年2017年・丁酉の月干壬と丁、年干の丁との妬合。
社会運の壬水は飯島さんが川として、強くたくましく流れるために援助してくれる人となるのですが、それが干合するということは、援助してくれる人があっちを向く、とか、いなくなる、どこかへ行ってしまうのか、新しい人脈ができるのか?

 

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