2016年プロ野球選手 前田健太 1988年4月11日丙申 病の性格と運勢 

丙申(ひのえさる)の日生まれで、丙は太陽がイメージ。
4月の辰・辰土の広い土地、よく肥えた栄養たっぷりの湿った土から、お花や作物の新芽がどんどん出てきます。
新緑に包まれ若葉が目に眩しく広がっている風景を照らす太陽ですが、太陽が二つあるんですがその性格と運勢は?

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日 月 年
丙 丙 戊  空亡 辰巳
 辰 辰  九星 三碧木星

08 18 28 38 48 58
丙  丁  戊  己  庚  辛
辰  巳  午  未  申  酉

丙申(ひのえさる)・十二運は病。
九星は三碧木星、年盤・乾在泊、自信満々、やる気満々の場所にいます。

前田健太 1988年4月11日生まれの性格

丙・丙が月と日に、太陽が二つ並んでいますが、太陽が二つなんて現実には考えられないことですから、太陽は一つ、自分だけという意識が強く働き、非常に負けず嫌いな性格となり、ライバルを見つけては闘争心を燃やす性格のようです。

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十二運の病は、繊細で周囲を冷静に見て判断する神経質で、繊細なところがあります。

前田健太さんの、丙の太陽が輝いて照らしている風景は、四月の初夏に向かう季節の、戊・辰・辰土3個小高い丘陵地帯ですが、結構広い土地がイメージですから、スケールの大きな生き方を好み、枠にハマらない発想や行動力があります。

丙火が温める辰土は、火土食傷官といい、目立ちたいという気持ちが強いのですが、土星は他の五行に比べて、地味な存在です。
春や夏の季節がこないと花を咲かせることができませんから、種を蒔いて、丁寧に育てるという地道な努力で運を切り開かにといけないので、根性あります。

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前田健太 1988年4月11日生まれの開運ツール

丙火に根がなく、土星の表現力・専門技術やアピールする能力をいかに使うかが課題となります。

日支の申金は通変星は、財星。
財星は、お金と考える前に、人脈であり、コミュニケーション能力、社交性と考えます。

前田健太さんは、潜在的には社交性を持っているのですが、戊・辰・辰山土の中に眠る、埋金となっていますから、周囲や自分が意識して人の中に入っていく、社交性を伸ばす努力をしないと使えません。

それは、親、特に両親甲、乙の木星で、土を耕す役目をすると考えますから、両親が外に出るように仕向けたり、小さいうちは一緒について見守る必要がありそうです。

待っている運としては、甲木の樹木の運が来た時に人脈が広がるチャンスが来ると考えます。

この誕生日には、甲・乙の星がありませんので、両親の子育ての考え方が大きく影響するようです。

前田健太 1988年4月11日生まれの運勢

丙辰、丁巳と18歳まで、火のエネルギーが強く、力みすぎ?熱すぎるかんじがありますが、辰・辰の4月の湿った土が熱さを吸い込んで和らげる作用、辰土は柔軟性があります。

28歳まで戊午運の表現力の辰土は戊土とともにどっしりとした存在感がありながら、柔軟性も備えていて、安定感がありました。

2016年は丙申(ひのえさる)の年で、前田健太さんの生まれた日の丙申と同じ干支の年回りとなります。
これを、併臨といって、人生のおおきな転換期となることが多い時期となる傾向が強い年回りとなっています。

日本の野球界から大リーグのメジャー挑戦するという、夢の実現に向けてのスタートの年というタイミングで回ってきた併臨。

丙申は丙・丙と命式に二つ並ぶ前田健太さんの隣にもう一人丙の太陽が並ぶとなり、ライバルが増えるわけですから、ますます闘士を燃やしておられることでしょう。

日本人初の最長8年の契約とのこと、成功を祈っております。

 

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