2016年に33歳になる男性、27歳の時に5・6年勤めた金属系の専門技術の仕事を辞めて、水星系の仕事に転職したそうです。
が、最近は1週間も仕事がなかったりするので、どうしようか?と、自分の運勢はどうなっているのか?と、このブログを読んで、来てくださったようです。
さて、どうなっているんでしょ。

スポンサードリンク

1983年5月3日11時過ぎ

辛卯(かのとう)の日生まれ。
辛金は1個しかありませんので、辰土を道路と見たときは、小型の自動車。
甲・卯の木星との組み合わせは、小さな生け花用のハサミと考えます。

D60_a2434-thumbnail2

時 日 月 年
     空亡 午未
  辰   九星 八白土星

09 19 29 39 49 59 69
  乙  甲  癸  壬  辛  庚
辰  卯  寅  丑  子  亥  戌

1983年5月3日の風景

辛金は小さな車やバイクなどの金属の乗り物や、樹木を手入れするときに使うハサミと想像します。

月干には太陽が輝き、時間支の午火に通根して、エネルギーは強く、気候は初夏、また土地柄は、関西から南の土地・九州や沖縄など一年中暖かい地方をドライブしています。

癸亥の水もたっぷりあって、辰土は栄養豊かな土壌ですから、甲・卯は瑞々しい葉っぱで覆われて、新緑が眩しい風景です。

ただ、大運20から29歳は、甲木があまりにも成長が早く、繁りすぎるので、気がついたら密林や樹海など、道路があるかないかわからないような所に迷い込んでしまったような気持ちで不安になるようなことがあるかもしれません。

また、小さな花生け用のハサミですから、樹木のほうが大きすぎて手にあまる・手入れが間に合いません、というか、疲れてしまい、逃げ出したくなるかもしれません。

1983年5月3日の性格

辛卯は、宝石箱に収められた宝石や植木を手入れする職人さん。

物に対して何でも一流好み、一流を目指す向上心の強い人。

優しくボランティア精神旺盛なので、困っている人をみると、放っておけなくて、自分から好んで苦労する環境を選びやすい、苦労性なところがあります。

ただし、この誕生日は、小さな自動車がイメージですから、たくさんの人を乗せるのは無理です。

優柔不断な性格から、安請け合いをすると、やさしく面倒見の良い性格が人に利用されやすいのでご注意。
不信感を抱くと、良き理解者とも別れることになり後悔することもありますので、自分の力量にあった行動をとりましょう。

29歳まで春の運。

28歳・2011年・辛卯・比肩
八白土星は乾に在泊
この年に、5・6年勤めた金属系の専門技術の仕事を辞めて、水星系の仕事に転職したそうです。

20歳から29歳まで、寅・卯・辰の方合して、木星が非常に強くなっていました。
この時期は、辛金は、
「運に従え、人に従え」
となり、自分の考えを持たないで、木に従う、周囲に素直に従い、わからないことは教えてもらってうまくいくのです。
辛金からの甲木の通変星は、財星・人脈、社交性の意味があります。
若い時期ですから、お金よりも人脈をとります。

ただし、の比肩・劫財運が巡ると、自分のエネルギーが強くなりますから、辛金は小さいながらも自分の思いを通したい、自分の思うような形の甲木にしたいと、甲木をちょんぎってしまうのです。

せっかくできた人脈やお金に縁ができる環境を、自分からちょん切ってしまうことがおこります。

2010年はなんとかクリアしても、2011年の比肩で我慢できずに転職となり、一からやり直しとなったようです。

確かに、2010年・11年は、大きな樹木を持つこの誕生日に、また寅・卯の新芽がでて、樹木は増えて、ハサミが小さいという形で手入れするのですから、大変だと思うような環境や精神面だったと思います。

逆剋といって、本来なら、植物が金属の刃物に勝てるわけがないのですが、樹木が大きすぎるのと、小さなハサミは刃こぼれを起こして、切ることができなくなる、刃物として役に立たない状態のことを、言います。

スポンサードリンク

きっと、仕事をはじめて5・6年たったので、会社としてはそろそろ大きな仕事を任せたいと、彼の技術よりも少し上の仕事をして欲しいというようなお話があったのでは?

その仕事をこなすことによって、小さな自動車は、もう少し大きな車になれた可能性があったのです。
チャンスの年でもあったのでsyが・・・・。

また、小さなハサミと考えた時も、大きな樹木を手入れするコツを覚えて、技術・腕をあげて認められる時期だったように思います。

八白土星が乾在泊の年

上長の加護を受ける、援助されて、思いがけない成果を得る、などの意味があるのと、庚・辛の金星は小さな車がちょっとですが、大きな車になる材料を手にいれたと考えるのです。

ただし、自信過剰や自分勝手な行動は周囲との摩擦を呼ぶ、ともなりますが・・・。

過去、終わったことは仕方がないので、これからのことですよね^^。

39歳まで冬の大運の癸丑

30歳からの大運は冬の運に入っていますが、丙・午火の強いエネルギーが輝いているこの命式は、先にも述べたように暖かい地方の気候ですから、冬と言っても、東北や北海道のように寒くて凍えそうになる心配はありません。

雪が降ってもすぐに溶けるでしょうし、小さな自動車でも安全運転でいけば大丈夫です。

そして、申(さる)年は、辛金は申金に根をもって、大きな車に乗り換えることができる可能性が高いと考えます。

yjimageW331P05Z

1週間も仕事がない職業にすがりついていないで、前向きに新しい仕事を探しましょう。
それに、冬に向かうので、これ以上水星はいりませんから、その意味でも、現在の職業には未練をもたなくてもいいでしょう。

そして、新しい職業ですが小さな金星ですから、大きくなって存在感を増し、自信を持つためには金属系の職業が良いと思います。
ということで、20代のころに5・6年経験した業界に戻って、探すようにおススメしました。

辰土の印星が月支にあり、癸亥の食傷との組み合わせは、専門技術職です。
印星は、プライドでもあり、プライドを満足させる環境にいる自分を作り上げないといけないのです。

年齢的に、30歳を超えて、新しい業界の技術職に就くよりも、経験したことをもう一回やり直すほうが楽です。

八白土星が坤(ひつじさる)の場所に在泊の時。

ここは、女性、妻の場所です。
夫に従順に、文句を言わずに尽くす、昔の良妻賢母がイメージの場所ですから、忍耐努力がいる年回りとなりますが、来年は、太陽が昇る活発な運気、そして再来年は、いろんなことが整う、評価がどうでるか、というふうに、しばらく上昇運です。

この3年の間に、しっかりと自信を持った自分を作り上げてくださいね。

丙・辛の妬合もあり、いろいろ悩むでしょうが、5年後・10年後自分が、結婚して落ち着いた生活をしていると、想像して、頑張ってください。

辰土は、小高い丘や山

土は種を植えて、育てて、花を咲かせて、実がなって、収穫できるまで時間がかかります。
まして山ですから、経験したことをコツコツと積み上げて信用を得て、高い山となって人から見上げられる存在になる、成功する星なのです。

丙の太陽エネルギーが少し弱まることによって、甲木の成長がゆっくりになるので、辛金は自分のペースを取り戻すことができると思います。

丁酉の来年は、火剋金、辛酉の金星は丁火の溶解炉の中で新しい自分に生まれ変わります。
試練を辛いと逃げてしまうか、チャンスと考えて素直に教えてもらいながらやりこなすかで、人生は変わってきます。

申・酉の年は金属の大きな材料がはいって大きな車になる転換期、チャンスの年だと前向きに考えて、思い切ってチャレンジしてください。

結婚運

癸・亥の食傷、甲・卯の財星が出会い・恋愛・結婚の星。
たくさんありますから、縁はいっぱいありそうですが、辛金が小さいので、内気の傾向で、自分から積極的にはいけないかも・・・。

紹介やお見合いの方が、うまくいきやすいと思います。
2016年、丙辛の干合で出会う傾向あり。
2018年、戊戌も支合で出会いやチャンスはあります。

仕事が落ち着いて、自信がつけば自然に良いほうこうに行くと思います。
そのためにも、転職、きっちりと成功させましょう。

スポンサードリンク