藤原紀香さん、歌舞伎俳優の片岡愛之助さんと結婚されましたが、なんだかんだと世間の話題になっています。
なんとなく気になってしまう、物好きなおばさん、四柱推命と九星気学でお二人の相性と今後、想像してみました。

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1971年6月28生まれ

甲 甲   空亡 午未
    2-7離
絶 死 長

14 24 34 44 54
 丙 丁 戊 己
未 申 酉 戌 

藤原紀香さん1971年6月28日の性格

片岡愛之助さんとの相性

日 月 年
甲 壬 壬 空亡 辰巳
午 寅 子 九星 一白水星

片岡愛之助さんは、寅月・2月の甲日生まれで、甲木に寅木の根をしっかりと持っています。
藤原紀香さんは根が欲しいですから、頼もしい根を持った人、頼れる人となり、気持ちが安定する相性で大事にしたいと人となります。片岡

また、藤原紀香さんの日干日支の甲午が、片干岡愛之助さんの月干支にあり、縁が強いと言われます。

片岡愛之助さんに支えてもらいながら、自分を褒めて欲しい、素敵だねって認めてもらいたいと完璧を求めて頑張ることでしょう。

藤原紀香さん1971年6月28日の結婚運

44歳までの大運・結婚運

大運は44歳まで戊戌、上下に土星で甲木は土に根を下ろしたい、安定した生活が欲しいと望みます。

藤原紀香さんは、世間に、こう思われたい自分を引き立ててくれる人を結婚相手として選ぶようです。

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甲木は戊土、山の上に根を張って、見上げてもらいたいと頑張りましたが、戊戌の土は固い乾燥気味の土、午戌の火局半会で太陽エネルギーも強く、余計に固い土になって、甲木は根を下ろすことが難しかったようです。

45歳からの大運・結婚運

45歳から、己亥の今度は大地で、甲己の干合運。
亥は11月で、冬運に入りますが午火がエネルギー強く、初冬ですが暖かい気候です。

藤原紀香さん、甲木から丙火の通変星は食神、辛金の正官と干合。
結婚に進みやすい時期でした。
九星気学でも二黒土星は、2015年は巽、2016年は中宮と結婚の気運は高まっていました。

子供を欲しいと記者会見でおっしゃっていましたが、今年丙申・来年は丁酉と食傷の子供運、可能性がないとはいえません。

結婚・入籍が2016年3月30日の理由

2015年は乙未(きのとひつじ)
未土に根を下ろす雰囲気はあったのでしょうが、九星気学で、藤原紀香さんは、巽在泊で調う場所でしたが、片岡愛之助さんの一白水生は震宮の進めの場所でした。
でも、そうは思いながらも暗剣がついていましたから、周囲の反対を説得するのに大変だったのでは?

2016年の丙申になって、丙の太陽、朝陽が昇り、一白水生も巽の調う場所になりました。

2月は庚寅(かのえとら)の月、寅木に根ができたので、ここで決まっていた可能性がありますが、藤原紀香さんの日干日支・甲申と天戦地冲します。
天戦地冲は自分の柱に地震が起こる事象で安定しない、となりますから、時期を待ったようです。

3月は辛卯(かのとう)、卯も木の根、しっかりと根を張って、安定するとなりました。

ただ、3月の九星気学の二黒土星の在泊位置は乾宮。
この位置に女性が入っている時の結婚は、女性上位の結婚となりますから、自分が中心となって頑張らなければいけないいけないようです。

女優も、梨園の妻も両方頑張るようですから、完璧主義の紀香さんの覚悟はできているようです。

前回は浮気が離婚の原因とされていますが、愛之助さんに関しては
「歌舞伎役者には、色がないと」
と容認発言までしているようです。

「梨園の妻」というのは、後援会に認められなければ結婚はできませんし、後継者の養成や家のこと一切を任され、浮気も我慢。
舞台があれば切符をさばく営業もしなければなりません。

こんなに「大変」なことができなければいけないわけだから、
「えらいわねぇ」
と褒められる存在になります。

さらに愛之助さんが成功すれば、紀香さんの存在感はますます上がります。
女優をやっていきたいという紀香さんにとって、この環境は願ってもない場所、そうそう手放す訳にはいかないでしょう。

褒められる効率が良い。褒められ好きの紀香にはたまらない立場でしょうし、頑張ることとおもいます。

寅月、寅年に気をつけてください。

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