四柱推命の運がどんな影響を与えるのか?検証してみたいと思います。

加山雄三さんは若大将シリーズの映画や「君といつまでも」を歌う歌手として一世を風靡されたかたですが、ホテル経営で失敗して大きな借金を抱えた時期がありました。
1937年4月11日戊辰日うまれですが、ホテル開業の時期や倒産して借金返済した時期を四柱推命に照らし合わせてみました。

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加山雄三さん1937年4月11日 11:05 の命式

戊     空亡 戌亥
     9-3 坤

    
1 2 7   

12 22 32 42 52 62 72 82 
       
       

加山雄三さん1937年4月11日の風景 

加山雄三さんは、戊辰(つちのえたつ)、冠帯の日生まれ。

戊土は、辰・辰・丑と裾野が広がる広大な風景。
戊土は4月の暖かい日差しいっぱいあびて、戊・戊・辰・辰・丑の湿土の広い土地に甲の樹木が辰土の中に小さな根をはって育っています。

吉野山の満開の桜の季節の風景でしょうか?

加山雄三さんの戊の山土は、22歳までの卯、寅木の春大運、甲樹木がしっかり根をはって、山は桜の花や新緑に包まれてきれいな風景です。

年運が春・夏運の間は安定した運勢や、やり方次第で上昇運になりますが、23歳以降の大運が秋・冬運は無理すると、トラブルになります。

戊・辰・辰・丑の土は33歳まで辛丑、43歳まで庚子と金水の冬の運が巡り、53歳まで己亥と、冬の凍えた冷たい土ですから、甲木の成長は止まり、時期によっては、根腐れを起こして、仕事の停滞などによって精神的に疲れることが想像され、商売などはおススメできません。、

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加山雄三さんの日干、戊からみて、
・庚辛金が食傷・表現力・自己アピール
・壬癸水が財運のお金・人脈・女性
・甲木木が官星の仕事運・自己抑制力
・丙丁火が印星の知性・教養・資格・趣味

丑・辰・辰と水を含んだ土が大過している加山雄三さんの命式は、食傷、財が悪神になり、大運が冬を巡るので、自分で事業をすることはお勧めできません。

甲木と午火の使い方次第では、波乱万丈運となり、財・お金に振り回され傾向がでます。

加山雄三さんの大運23歳から32歳辛丑

1961年、24歳 「夜の太陽」で歌手デビュー。
1965年 27歳 12月  
映画『エレキの若大将』主題歌「君といつまでも」は350万枚の大ヒット、
1965年、神奈川県茅ヶ崎市にパシフィックホテル茅ヶ崎を開業
九紫火性 乾宮 歳破

1966年 28歳  「君といつまでも」第8回日本レコード大賞特別賞。

俳優として、宝田明に代わって東宝の若手看板スターとして大活躍、娯楽映画の『若大将シリーズ』が大ヒットし代表作となる。
九紫火性 兌宮
1969年 32歳  『フレッシュマン若大将』以降低迷。

33歳から42歳までの大運

1970年 33歳 戌 パシフィックホテル茅ヶ崎が倒産する。
加山雄三さんは父の上原さんとともに23億円の負債を抱え、10年がかりで返済。
九紫火性 坤宮

女優の松本めぐみとの駆け落ち同然の結婚。
若大将シリーズが1971年 辛亥で終了となり、映画出演の減少、不遇の時代を迎える。

ぼくの妹にがヒット、 39歳 (1976  .07.20)

火の運が喜神
75歳の現在、大運は

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