2017年の運勢無料占い 日干が癸の人の仕事運と恋愛運と金運

癸(みずのと)の日干から、丁火の通変星は、偏財(へんざい)、流通のお金で手元には残りにくいお金ですが、やり方によっては手元に戻って来た時には、何倍にもなっているかもしれません。
あなたの、接客する姿勢、考え方ややりかたによって、今後に大きく影響する2017年になりそうです。

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癸水の日生まれの人の2016年・丙申年の仕事運

癸水は井戸水や湧き水や雨水などがイメージ、そして、丁火は燃える火、たき火がイメージです。

癸水と丁火の関係は、水剋火、癸の雨水が、丁火を消してしまう関係なので、あまり良い事象ではないのですが、丁火は庚金や戊土のお鍋を使えば癸水をお湯にして、いろんな楽しみ方ができます。

基本的には、のどを潤したい、癒しを求める人たちが集まる光景を想像しますが、清らかな澄んだ癸水の井戸水や湧水が酉金のお鍋の中で、どんなふうに集まった人たちにふるまわれるのか?うでの見せ所となりそうです。

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丁火の財星が巡った時は、活発に行動する発散の時期と考えます。
財星は人脈でもありますから、いかに人とのご縁をつくるか、が2017年の課題となります。

癸水は井戸水や湧水ですから、壬の川のように自分から積極的に働きかけるのは苦手かもしれませんが、できるだけ自分をアピールして交際範囲を広げる努力をしましょう。

自分の思い描く将来には、どんな人と出会うことが必要なのか?良い影響を与えてくれる人たちがどこにいるのか、探しにいきましょう。

2017年の活発な行動によって、今後収穫できる内容が変わってきます。

癸水の湧き水は、求められて、人を癒す、人の役にたとうと頑張るようです。
澄んだきれいな水を保っていれば乾いたのどを潤したいと、水を飲みたい人が探し求めてやってきます。

自分の持っている頭の中身、技量によって、お付き合いできる人は違ってくると思いますが、ちょっぴり上のランクの人達との交流を心がければ、あまり無理をしないで自分を高めていけるかと思います。

その人の金運は、現在親しくしている友人5人の年収をプラスして、5で割った金額だそうです。
どんな人達とお付き合いしていますか?

自分は、どんな土地に住んでどんな人達と関わって、どんなレベルの生活をしたいのか?
自分がいる環境や交際している人に満足していますか?

しっかり考えて、行動にうつすなら、今年までですよ。

自分は、内気なので知らない人と積極的に話すなんて無理・・・と思う職人肌の人は、技術や専門的な知識を磨くことに専念したらいい。
でも、その技術や専門的な知識を持っているあなたを評価して世間に広めてくれる人、できるだけあなたを高く評価してくれるマネージャー的な人は探さないといけないですよね。
2017年は、ちょっと勇気をだして人の中に一歩踏み出すことができれば、あなたに力を貸してくれる人に出会えるでしょう。

仕事の自営や独立を考えている人は、運営資金の準備ができているなら、2017年のうちに実行しましょう。
特に、九星気学で、八白土星・九紫火星・一白水星・二黒土星の人は、積極的に行動していいでしょう。

自営の方は、発散の時期ですから、新しい取引先とのご縁を望めそうです、立ち止まっている時ではなく、忙しく動いて金運アップに努めてください。

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比肩・劫財で蒔いた種が、食傷で芽を出して、財星でていねいに育てる発散の時期て、官星で収穫・収束、印星では、官星で収穫した結果を踏まえて、反省したり、新しい知識や技術を身につける、勉強して自分を磨いてより大きな収穫ができるように準備する収束の時期。

通変星での10年は、こんなサイクル、と考えます。

井戸水は川のように自分から流れて動くことはできませんが、人間ですから、どんな場所の井戸水になりたいか、どんな人に飲んで欲しいかを決める、選ぶことはできますよね。

imageさる温泉

2017年は、自分はどんな環境で、どんな人生を過ごしたいのか?しっかりと決めて人を選んで探すときのようです。
将来にむけて、どんな人と交際したら、自分が望む人生を手にいれることができるのか?必要な人がいる場所へ、足を運びましょう。

癸の日生まれの人の2017年・丁酉年の恋愛・結婚運

 癸の日生まれの男性の恋愛・結婚

仕事も女性も、忙しい年回りのようです。
気になる女性がいたら、まずは気軽に声をかけてみましょう。

恋愛中の男性や、結婚している男性は、よそ見しそうです、浮気に気をつけて。

 癸水の日生まれの女性の恋愛・結婚運

お付き合いをしている女性は結婚したいという気持ちが強くなり、相手によっては実現に向かいそうです。

彼がいない人は、や今の彼でいいの?と迷っている女性は、交際範囲はが広まる、というのが今年の癸さんですから、いろんな出会いがあるはずですから、積極的に恋活・婚活しましょう。

とりあえず、出会うこと、出会いはなんぼでもありそう・・・な2017年ですから、最初から一人の人に絞るのはもったいないです。
比較検討する余裕をもって、相手を探しましょう。

年齢にもよりますが、30歳をすぎて結婚を考えているなら、何人か男性と同時進行するくらいの度胸があってもいいかなと思います。
結婚してから、あの人と付き合っていたら・・・・なんて、心残りのないように、現実的な考え方をしても悪くないと思います。
赤い糸かも・・・・は、半年くらい交際してから考えましょうね。

癸の日生まれの人の2017年・丁酉年の金運

癸水から、金運を表す通変星は、丙・丁の財星の火星と、火星を助ける甲・乙木の食傷です。
丁火のたき火と、癸水の関係は、水剋火と、水が火を消してしまう関係。

お金に執着しすぎるなどお金に近づきすぎると、お金や人脈が消えてしまいますが、
適度な距離を上手にとり、流通させるほうが安定するでしょう。

癸の日生まれの人の2017年・丁酉年の健康運

健康で忙しく、楽しい一年と思います。

卯年生まれや、3月うまれ、乙卯・己卯・辛卯・癸卯・の日生まれの人は、卯酉の冲となるときは、足・腰のけがに注意。
肝臓が気になるかたは一応、健康診断を早めに受けたほうが安心かと思います。

とくに、九星気学で四緑木製・五黄土星・六白水星・の方は、健康と仕事の忙しさのバランスがとりにくい年回りです。
4月や12月が特に注意月です。

50歳以上で、壬寅(みずのえ・とら)の日や、庚寅(かのえ・とら)の日、辛巳(かのとみ)の日生まれや、寅月(2月生まれ)や巳月(11月)生まれの人は、変化が起きるなどと考えますので、健康診断を受けたほうが安心かもしれません。
足・腰の筋肉の強化に努めましょう。

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