四柱推命占い 十二運が衰の人の性格と適職

十二運が衰の日生まれの人は、亀さんがイメージ^^。
亀さんは、危険を察知すると甲羅のなかに頭や手足を
引っ込めて、危険が通り過ぎるまでじっとしています。

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十二運 衰の性格

誠実で真面目、人を裏切らない性格です。
波風を立てるのを嫌いおとなしい、地味な性格なので、
何人かのグループになった時は、冠帯や、帝旺
などに比べると控えめなので目立ちません。

上に逆らうことはもってのほか、自分をアピールするのが苦手。
自分で自分をアピールしない、要領が悪いのは建禄と似ています。

十二運が衰の人は裏に、建禄をもっています。
人に誇れる、得意分野をつくることによって、
自信のある建禄みたいな自分になる。

得意分野をつくる、フィールドを持つことによって、
得意分野の話題になったら、自信をもって話ができる
普段、目立たない衰の人なのに、周囲をびっくりさせるような、
話題の中心人物になれる、なることによって、建禄になれるのです。

階段を一段ずつ昇るように、堅実に力をつけて、
信頼を得て出世していくほうが良いようです。

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十二運 衰の人は、一流企業の社長さんが多いそうです^^。

衰の人が、会社を辞めたいと言い出した時は、
我慢に我慢を重ねて限界だと思ってのこと。

上司が衰の良さを分かってくれなくて、面白くない。
同期の人が出世していくのに、自分とそんなに
力量が違うと思わないのに・・・・と転職を考えるようです。

でもね、衰の人の能力は、ジワジワと効いてくるのです。
職場環境を変えて、一からやっていくことを繰り返しては
時間の無駄なのです。

同じ環境で、わかったフィールドで、じっくりと
自分を育てて、チャンスが来るのを待ちましょう。

衰の人には、一発勝負は向きません。
一発勝負を考える時は、大きな落とし穴にはまる
危ない状態の時、性格に合わないので辞めましょう。

衰の人の適職

できるだけ大きな組織、公務員や一流企業を目指しましょう。
その中で、得意な分野でしっかりと経験をつんだり
自分なりに勉強して、知識を積み重ねることによって
自信をもって、行動できる自分を育てましょう。

安定、堅実型の自分をしっかりとわかってあげて
継続、持続が衰の人の本来の生き方なので
冒険はできるだけ避けて、安定志向の生き方をしましょう。

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