四柱推命占い 十二運 墓の性格と適職

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四柱推命占い 十二運 墓の性格と仕事の選び方

墓の十干支
戊戌(つちのえいぬ)・己丑(つちのとうし)・
丙戌(ひのえいぬ) ・丁丑(ひのとうし)・
壬辰(みずのえたつ ・癸未(みずのとひつじ)

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墓の十二運生まれの性格

直系家族の傾向が強く、家系を引き継ぐとか、
女性は結婚した相手が長男でなくても、
長男の嫁の役割りがまわってくる可能性が高いようです。

丑・辰・戌・未・の土星を2つ以上持つ人も墓の性格が強くでます。

墓は、土性、頑固で融通がきかないまじめ人間。
土は春夏秋冬の季節によって風景がかわります。

春に植物の種をまいて、雑草を抜いて水やりをして
ていねいに手をかけて夏に成長させ
秋に収穫をしてお蔵に収め、その収穫に見合った生活で冬を送る。

墓の人は、保守的な考え方の性格を持ち、小さなころから勉強したこと、
躾けられたこと、積み重ねて経験してきたことを基準にものごとを考えます。

安心・安定を求めるため、それを乱すものを恐れ、嫌います。
波風がたつことを嫌いますから、戦うよりも、忍耐努力型で、
がまん強く、古くからの伝統を受け継いで守りたいと考えます。
 
墓の人は、グループの中では、綱ぎ役になります。

家庭的な墓の女性ですが、、墓の女性が結婚できないとしたら、
自分の家や土地に執着を強く持って、守りたい、
引き継がなければと強く思うので、家にしがみついてしまって
動きがとれなくなっているのでは?

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養や帝王の男性は養子にこだわらないとか、自分の親や
生まれ育った土地にあまりこだわらない傾向が強く、
結婚した相手の家族も大事にしますから、
養や帝王の十二運生まれの男性との縁を探して
結婚すると、うまくいくでしょう。

経済観念が発達していて、計画性があり、
時にはケチと言われる
質素な生活をして貯蓄を心がけます。

十二運 墓の人の仕事の選び方

自分が得意で詳しい分野でこそ自信をもって活動できるので、
資格や技術を身につける専門職の人が多いです。

大勢でも、一人でも不安を感じなくても良いように
しっかりとした土台をつくって、自信のある
フィールドを作ってあげましょう。

自分がこれまでに勉強したもの、躾けられたものなど、
経験してわかっていることに、力を発揮できますが、
未知の分野、新しい何もないところからの発明、発想は
難しいのでは、と考えます。

記憶する、覚えることが得意ですから、文科系や
社会・歴史などが得意な人が多いです。。

男性の墓で長男の人は、父や祖父からの財産を受け取って
そのままを、子孫に渡すのが、継ぎ目・役目です。

受け継いだ財産を減らさないのが一番なのですが、
人間ですから、少しでも増やしたい、と新規事業をおこしては
失敗する傾向が強いので、守ることを忘れないで・・・。

たとえば、文章やまんがなどの作品も、歴史小説など
過去にあったことやものを使っての作品は得意ですが、
想像力がいる作品は、得意ではないかも・・・です。

作曲も、一から新しい曲をつくるのではなく、
編曲のほうが得意と考えます。

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