拝観料無料拝観できる神社やお寺、そして予約が必要ですが離宮2つをご紹介します。京都はお寺と神社を巡ることが多いとおもいますが、一箇所500円として、三箇所くらい行くと結構バカにならない金額です。拝観料を節約して、美味しいスィーツなんてね^^。

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北野天満宮

菅原道真が祀られて受験の神様と梅と牛で有名な北野天満宮。境内は拝観料無料です。

ただ梅の季節にだけ開かれる梅園と、一年に何回か開かれる宝物殿は有料となっています。
梅の季節は、境内にも梅の木がたくさん植えられていますから、梅園に入らなくても梅を楽しむことができます。

また、毎月25日は「天神さん」と呼ばれる骨董品をはじめ、いろんな露店が境内一面に並び、風物詩となっています。

京都御苑

14世紀から明治2年(1869年)までの間の「内裏(禁裏)」、すなわち歴代天皇が居住し儀式・公務を執り行った場所である。
京都御苑の北西寄り、築地塀で囲まれた面積約11万平方メートルの区域が京都御所、御所の敷地は東西約250メートル、南北約450メートルの南北に長い長方形

参観:公開時間

4月~8月:9時から17時まで(入場は16時20分まで)
9月と3月:9時から16時30分まで(入場は15時50分まで)
10月~2月:9時から16時まで(入場は15時20分まで)

入場門は清所門(せいしょもん)で反時計回りに京都御所を見学し、清所門から退出する。

入場時に手荷物の内容検査が皇宮警察官により行われる。

なお、以前は春秋の特別公開の期間だけは紫宸殿のすぐ前まで行けたが、現在は紫宸殿南庭の南東隅に入って遠望する形に変更されている。

参観希望者の利便性をより高めるため、2016年7月26日から予約不要の通年一般公開になりました。
2016年7月25日までは予約不要の春秋の特別公開と、事前の予約が必要な一般公開の2つの参観でした。

休日

月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日から1月4日)、行事等の実施のため支障のある日は休み。

交通アクセス

通年一般公開は清所門が出入口となる。

京都市営地下鉄烏丸線今出川駅下車。
京都市営バス烏丸今出川バス停下車・南へ向かい、乾御門を通って清所門まで徒歩8分。
京都市営バス烏丸一条バス停下車・少し南の中立売御門を通って清所門まで徒歩4分。ただし、烏丸一条バス停は1時間に1本しか運行されない51系統だけが停車する。

出典ウィキペディア:

修学院離宮

京都市左京区修学院の比叡山麓にある皇室関連施設。17世紀中頃(1653年(承応2年) – 1655年(承応4年))に後水尾上皇の指示で造営された離宮(皇居以外に設けられた天皇や上皇の別邸)である。谷川を堰き止めた人工池を中心とした広大な庭園とその関連建物からなる。桂離宮・仙洞御所とならび、王朝文化の美意識の到達点を示すものとなっている。

修学院離宮は上御茶屋(かみのおちゃや)、中御茶屋(なかのおちゃや)、下御茶屋(しものおちゃや)と呼び習わす3か所の庭園からなり、面積は54万平方メートルに及ぶ。

出典ウィキペディア:

仙洞御所・桂離宮・修学院離宮参観申込要領

・インターネットでは予約がいっぱいだったのですが、ダメ元でと往復はがきで申し込んだら、予約がとれました。案内の人の説明の口調が宮内庁ぽくってなかなか乙でした。敷地は広大で、結構、歩きますがあっという間の80分でした。秋の紅葉の時期は素晴らしいと思います。
ただ、修学院離宮の近くは食べるところはありません。また、修学院離宮の周辺は曼殊院、詩仙堂などがありますが、結構歩きます。

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・御水尾上皇が丹精込めて作った山荘。広い耕作地を所有し、のどかな田園風景をも所有している。眼下に京都市街地、遠くに比叡山をはじめ京都市内を取り囲む山々を見通す景観も実現。のどかに悠然と時を過ごせる空間は、成金には思いもよらない本物の贅沢。

・約1時間30分。歩きどおしです。砂利道も多いので運動靴がいいです。夕日は東山あたりいい雰囲気でした。

・最寄りのバス停や駅からかなり歩く必要あり。しかも上り坂できつい。周囲にはコンビニなども全くない。見学には宮内庁のサイトなどで事前予約が必要だが、当日枠も少しあるようだ。庭園見学時も高低差のある道を歩くのでやはり体力が必要。この庭園は山の上にあるので、京都市街地の見晴らしもよい。もちろん、庭園そのものも美しくて楽しめる。

https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g298564-d591813-r468451136-Shugakuin_Imperial_Villa-Kyoto_Kyoto_Prefecture_Kinki.html#

最寄りの交通機関等からの距離(所要時間)

●修学院離宮
 叡山電鉄 修学院駅から 徒歩20分
 市バス 修学院離宮道から 徒歩15分
●参観開始時間(所要時間約1時間20分)
 午前9時 午前10時 午前11時 午後1時30分 午後3時
 急な斜面の登り下りを含め約3kmほどの苑路をお歩きいただきます

・桂離宮

桂離宮(かつらりきゅう)は、京都市西京区桂にある皇室関連施設[1]。江戸時代の17世紀に皇族の八条宮の別邸として創設された建築群と庭園からなる。面積は約7万平方メートルで、うち庭園部分は約5万8千平方メートル。離宮とは皇居とは別に設けた宮殿、朝廷文化の粋を今に伝えています。

回遊式の庭園は日本庭園の傑作とされ、建築物のうち書院は書院造を基調に数寄屋風。

仙洞御所・桂離宮・修学院離宮参観申込要領

最寄りの交通機関等からの距離(所要時間)

●桂離宮
 阪急京都線 桂駅から 徒歩20分
 市バス 桂離宮前から 徒歩8分
●参観開始時間(所要時間約1時間)
 午前9時 午前10時 午前11時
 午後1時30分 午後2時30分 午後3時30分
http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/katsura.html

下鴨神社

世界文化遺産にも指定されている下鴨神社の「糺の森」。今でも残る原生林の小道をゆったりと歩いているだけで、気持ちが落ち着いて不思議な気分にさせてくれます。

拝観料、拝観時間

下鴨神社は参観自由

本殿参拝時間
夏時間 AM 5:30~PM 6:00
冬時間 AM 6:30~PM 5:00

特別拝観の十二単衣の着付などは有料(要予約)
午前10時~午後4時

交通:アクセス

【京都駅】より地下鉄(烏丸線)・京都駅~北大路駅まで 北大路駅より市バス1番・205番(約25分)下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)                    
【市バス】
京都駅~下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)まで市バス4番・205番

【JR乗り換え京阪 出町柳駅】
京都駅からの乗り継ぎ→JR奈良線:京都駅~東福寺駅→乗り換え(京阪:出町柳駅行き)→京阪東福寺駅~出町柳駅→徒歩12分
:下鴨神社

【阪急 河原町駅】より
阪急河原町駅より徒歩5分→京阪祇園四条駅~出町柳駅→徒歩12分:下鴨神社

問い合わせ先
京都市左京区下鴨泉川町59
TEL:075-781-0010/FAX:075-781-4722
駐車場あり  駐車料金30分 ¥150

上賀茂神社

http://www.kamigamojinja.jp/

アクセス

南禅寺

 方丈、三門(上に昇る場合)、それぞれの院を拝観する時は有料です。
 2時間ドラマや某アニメOPなどで見かける「水路閣」は無料で拝観できます。

知恩院

木造建築の最高傑作?とも言える三門など、見ごたえ十分な建築物と雰囲気たっぷりの境内です。なお、方丈庭園が有名ですが、有料となっています。
近くには八坂神社、円山公園などがあり、祇園も近いです。

仁和寺

普段は自由に見て回ることができますが、桜の季節は遅咲きの桜として有名な仁和寺の八重桜。桜園のために境内ごと有料になります。御殿や霊宝館は普段から有料です。

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