大谷翔平woの性格と運勢&2017年の運勢 1994年7月5日を四柱推命占い 

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大谷翔平選手が肉離れを起こして離脱、去年暮れから今年にかけて、怪我に見舞われていますが、2017年の運勢はどうなっているのでしょうか、気になります。 1994年7月5日、誕生日は怪我をしやすい傾向が出ています。その理由を書いてみます。

大谷翔平 1994年7月5日の命式

 六白金星
日 月 年
 庚> 甲
辰  戌

大谷翔平 1994年7月5日の風景

大谷翔平さんは壬辰(みずのえたつ) 墓の日生まれ。

壬は、川がイメージ、7月5日の季節は夏です。

夏の川の風景となりますが、生まれた時間がわからないので断定はできませんが、金の星がめぐると怪我をしているようですので、時間には大きな水星は無いと想像します。

庚金を午火が溶かして液体をつくって壬水を補助するかたち、源水、湧き水によって、清らかな水として流れています。
父親が午火、母親が庚金となり、両親がともにスポーツ選手という恵まれた環境に生まれています。

壬水の川は、辰・戌土の土手に守られ、甲木の緑も育ち、真面目に素直に周囲の言うことを聞いて、魅力的な風景をつくってきました。

http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54431743.html

大谷翔平 1994年7月5日の特徴

 六白金星

年干に甲の食神、月干に庚の偏印が並ぶ感性豊かで専門分野に秀でる才能・資質を持ち、磨けばヒカル誕生日ですが、甲木が庚金の刃物によって切られる形は、精神面や筋肉や骨に弱点が出やすく、筋肉を上手に鍛えて丁寧に付き合うことが課題になっています。

大谷翔平 1994年7月5日の大運

 
01 11 21 31 41
庚  辛  壬  癸  甲
  未  申  酉  戌

大運・21才までは、壬水の大きな水が金・水・木とバランスを保っていましたが、22才からの癸水は雨水や井戸水ですから、甲木の潤いを保ち、しなやかな肉体を保つことが難しくなっています。

また大運の支の酉は秋月となり、甲木のエネルギーが弱くなるのに対して、庚金は大運の酉、年運の酉に根ができて強くなっていて、甲木に根がないので、余計にバランスが悪くなっています。

大谷翔平 2017年の運勢

2月・壬寅、3月・癸卯と甲木は寅・卯の根に支えられて、何とかごまかしてきたようですが、4月は甲辰で甲木が再び根本から切られる危ない状況を想像します。

これから、暖かくなるにつれて、水は蒸発して水量は減っていきますし、甲木はますます潤いがなくなり、しおれていきます。
2017年は、急がないでしっかりと治療して欲しいです。

2017年、WBC日本代表に選出されるも足首の調子が悪く辞退。シーズンも怪我の影響で満足のいくプレーは出来ず、投手としてはプロ入り後ワーストタイの3勝、野手としても65試合出場、8本塁打という成績に終わっている。
(Wikipediaより)

大谷翔平さん・2018年の運勢

2018年・戊戌は、高い山やダム、トンネルを想像します。
壬辰の日干支と戊戌は天戦地冲します。

大谷翔平さんの、壬水の川がせき止められて動けなくなるとか、流れる方向が変わることが想像されます。

アメリカ・大リーグ、ロサンゼルス・エンゼルスと契約して移籍、日本を離れてアメリカで野球をすることになりました。
環境の変化、流れの方向がかわりました。

大リーグで、2018年、活躍ができるんでしょうか?
大きな山が出現して、壬の川は大きく迂回しなければいけないかもしれないと想像され、大リーグと日本の野球環境の変化に慣れるまで、少し時間がかかるのではないでしょうか?

でも、才能豊かな大谷翔平さんのことですから、大リーグになじむのも早いと思いますが、大活躍するかはちょっと疑問です。
2017年は、大リーグに慣れれば、2018年は己亥、で壬水は亥に通根して、エネルギーが強くなります。
活躍は、2019年からではないでしょうか?

2019年、己亥には、大きなチャンスが待っているような気配を想像します、応援!!!

2011年:辛卯・8月・丙申月印綬・17才
第93回全国高等学校野球選手権大会初戦の帝京高校戦では骨端線損傷により右翼手として先発出場する。
4回途中から登板し、田中将大(駒澤大学附属苫小牧高等学校)に並ぶ甲子園での高校2年生最速タイ記録(当時)となる150km/hを記録。
その後は治療に専念し、試合には打者限定で出場した。

まとめ

甲・庚金剋木を持つ命式は、金のエネルギーが強くなると、怪我をしやすい傾向がでます。

生まれた時間がわからないので、断定はできませんが、金剋木の運に怪我をする傾向があるようですから、同じ誕生日の人は、筋肉と筋力を意識して養いましょう。

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