六白金星の人が赤ちゃんを授かりたいと痛切に願うなら、祐気採りをおススメします。
とにかく赤ちゃんをさずかりたい!と思う人は、 一白水星か、北方位の祐気採りを3回は、実行しましょう!
6白金星の人の祐気採りのやりかたを書かせていただきますね。

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祐気採りのやりかた。

一時間以上かけて移動する

徒歩・自転車・車・交通機関、何を使ってもかまいませんが、祐気採りは時間×距離です。
願いごとが、大きければ大きいほど、長い時間と遠い距離が必要になりますが、最初は、徒歩の一時間を3回するなど、身体を鳴らしながら続けてくださいね。

舗装されていない土を踏む、公園・神社

とくに、徒歩での散歩などは、公園や神社などの、舗装されていない土を踏みしめる場所をあるくと良い。

神社で子授けの祈願をする

最初の祐気採りに行った場所の神社で子供ができますようにと、お願いする、祈願する。

神社で子授けの祈願のしかた

神社の正面から入ること。
正面の鳥居をくぐると、必ず手洗い水舎があるところが正面入り口です。

手を洗って、口をすすいでから拝殿に向かうこと。
拝殿に向かって行く時は、必ず舞台から時計回りに進むこと、

拝む前にお賽銭を6枚、半紙に包んで用意しておくこと。

お賽銭は、投げ入れないこと、手の甲を下にしてお賽銭箱に滑らすように納めること。
お賽銭を納めて、鈴を鳴らして、心の穢れをとって、神様に頭をさげることができるのです。

2礼・2拍手して、願い事を唱えます。
自分の住所と氏名、数え年を述べてから、子どもを授かりますようにと、お願いします。
ひい、ふう・みい・よう・いつ・むう・なな・やあ・ここ・とお。
ひい、ふう・みい・よう・いつ・むう・なな・やあ・ここ・とお。
ひい、ふう・みい・よう・いつ・むう・なな・やあ・ここ・とお。

と、ヒフミ言葉を三回唱えます。

そして一礼します。

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帰りも時計回りで鳥居に向かい鳥居をくぐる時、向きを変えて、軽く会釈をして境内を出ます。

温泉で身体を温める

吉方位の温泉で身体を温めることを併用すると、尚良い。

2回目以降の祐気採りは、温泉に泊まって身体を温めるのみで、神社での子授けの祈願はしません。

それは、いろんな神社にお願いすると、願いが叶ったあとのお礼のお参りが大変、お願いしたことを忘れて、お礼にうかがわないなんて、失礼なことにならないためにも、あちこちにお願いすることはやめておきましょう。

家相について

自分の家の中や部屋で北と乾(北西)にマズいものがないか、調べる。

北や北西に不浄のものがあったら、清潔にすること、きれいにかたづけること。
トイレや風呂、流しがあるのは、子供運は弱いが、照明を他の部屋の灯よりワンランク明るくする、60Wを100ワットにするなど。
また、窓があったら風を入れて気がよどむことを避ける。

祐気採り・吉方位を使う。

・小瓶のお酒を買って帰って一口飲んでから、家の周りに撒く。少しで良いので、不浄の場所に撒く。
・神社から清めの砂をいただいて、玄関にお皿に盛って置く。

六白金星の子ども縁の祐気採り方位

北方位

5月・北(30度)の一白水星
5月14・23・6月1日

6月・(60度)南西の一白水星

6月11・14・23・29

7月なし。

8月南東の一白水星

8月9・18・24・9月2・5

9月なし、

10月・北西の一白水星

10月10・19・28・11月6日

11月なし。

12月・北東の一白水星

12月9・15・18・24・27・1月2日

宿泊する旅行の場合は、出発日としてお使いください。
日帰りの場合、徒歩・自転車・車などどれでも、一時間以上の移動する場所で、一時間以上滞在すること、ですから合計3時間以上の時間が必要です。

できれば、温泉に泊まってゆっくりと体を温めて、その土地の産物を食べてリラックスできるとエネルギーの補充が十分にできます。
舗装されていない土を歩ける土地、神社や公園などがおススメです。

方角は、あちこち方位というアプリがありますから、それで自宅を中心に、できるだけ方位の真ん中になる場所を選んでくださいね。

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