2018年嵯峨祭りは5月27日 見どころとスケジュール&交通情報

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嵯峨祭りのおいで・神幸祭の長い竹が渡月橋に向かう嵐山のメイン道路・長辻通りをはじめ、嵯峨の主な場所に設置されるといよいよ「嵯峨祭り」。

嵯峨祭は、松尾芭蕉も観覧したと伝えられる古い歴史を持つお祭です。

2018年も嵯峨祭りが5月27日に開催されます。

愛宕神社の神輿と、野々宮神社の2基の大きなおみこしが担がれて、大覚寺の北側の地域・奥嵯峨から、嵐山の中之島公園まで、練り歩きます。

愛宕神社

愛宕神社は、嵐山の北にある愛宕山の頂上に鎮座する火の神様、火伏せの神として信仰されている神社です。

子どもが生まれたら、3歳までに愛宕神社にお参りすると、一生火事に合わないという言い伝えがあり、うちの子、長男・長女も、3歳までに、主人が背中に背負って昇りました^^。

野々宮神社

そして、野々宮神社は源氏物語にも登場することで有名、竹林のなかにあるかわいらしい神社ですが、恋愛と子宝にご利益があることで知られ、若い女性に特に人気が高い神社です。

嵯峨祭り

嵯峨祭は、嵯峨祭神幸祭と嵯峨祭還幸祭と2日に分けて行われます。

神幸祭は、御旅所で執行されます。
還幸祭は、愛宕・野々宮の両神社のお神輿が初夏の嵐山で行われる嵯峨祭、嵯峨の土地を巡幸します。

嵯峨祭の神幸祭

神幸祭は、5月の第3日曜日:20に開催されます。。
還幸祭は、5月の第4日曜日:27日に開催されます。

神幸祭は、嵯峨釈迦堂(清凉寺)前にある御旅所に、お神輿が安置されます。

嵯峨祭りの還幸祭

還幸祭は、5月27日の午前10時から愛宕・野宮両神社の神輿・剣鉾などが御旅所を出発して巡幸します。

おみこしは、午前中は北嵯峨を巡行して、大覚寺でお昼休憩します。
昼から、愛宕・野宮両神社の両神輿と、5町内の剣鉾や獅子舞が、嵐山・嵯峨野一帯を練り歩き、町内の人や観光客からの声援が飛び交い神輿を担ぐ男らしい活気にあふれる姿に、元気が貰えてテンションが上がると思いますよ^^。

嵯峨祭りの見どころ

特に嵯峨祭りの見どころは、午後3時からの渡月橋から天龍寺までのお神輿巡行です。

圧巻!とおススメするのは、この場所だけは、愛宕神輿と野々宮神社のおみこしの台車を完全に外して、担ぎ手が入れ替わりながらのおみこしを担ぐ、現在ではなかなか見ることができない、神様を絶対に落としてはいけない!という気迫あふれる真剣勝負の迫力ある熱気に、圧倒されます。

とにかく、お神輿を担ぐ男らしい!姿をみて、応援してやってください!!

5月27日に、京都観光を予定されておられる方は、ぜひ嵐山まで足を運んでくださいね~。
きっと、とっても記念に残る旅の思い出になることと思います^^。

2016年拝殿回りの動画

嵐山。交通情報

嵐山・嵯峨野の駐車場は、市営駐車場や天龍寺の駐車場が大きいですが、お祭りの日は込むと思いますから、JRや嵐電がおススメです。

JR京都駅から、快速なら12分・普通でも20分で嵯峨嵐山駅に着きます。

お神輿が通る根が辻通りや嵐山の渡月橋へは、南口から出て、10分くらい歩きます。

阪急嵐山駅から、渡月橋は5分くらい。

嵐電嵐山駅からは、3分くらいです。

どうぞ、嵐山へおこしやす^^。

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