手相の見方 頭脳線の長さでわかる行動パターン3つと付き合い方

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手相によって行動パターンや思考が違いますので、手相の基本線の見方を知るだけでも子どもの性格や行動パターンがわかるようになります。それによって、この子ようわからんわ!とイライラすることが少なくなって、親子関係が良好になること間違いなしです。
今日は、頭脳線の長さによる行動パターンを書いてみますね^^。

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親子の手相は似るの

性格が似ているみたい、と思う親子は手相も似ています。
そして、子供のやることが理解できない?と思ったら、手相も全然違っていて、似ていません。


これ、わたしの手相、マスカケの変形です。

そして、下の写真が息子が7歳ころの手相です。

頭脳線の長さは、親子ともに薬指の下くらいまでの長さで一緒、一般的な長さで、行動パターンは一緒の傾向でお互いに、一緒にいて無理しなくてよかったです。
そして、下の写真の手相が娘ですが、頭脳線が薬指の入り口あたりで止まっていて、短いです。

お兄ちゃんは、一つの事をじっくりと集中してやりたいタイプ、妹は活発で次から次とやりたいことが出てくるのですが、回転が速く続きにくいタイプでした^^。
ということで、下の女の子に振り回されたお母さんでした。

頭脳線(知能線)の長さについて

頭脳線の長さはその人の決断力、判断を下すまでの時間をみます。
頭脳線が、長ければ長いほど時間をかけて深く考える傾向があり、熟考できるだけの判断基準をもっているということは知識豊富で勉強熱心という事です。

頭脳線が標準の長さ

薬指の中ほどまでくらいの長さが標準の長さ、とみます。
深く考えるように努力すると、頭脳線は伸びるんですよ。

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30年後の長男の手相です。

頭脳線が長い

薬指を超えて小指の方まで伸びている頭脳線を持つ子どもは、じっくり時間をかけて考える慎重型。いくつものパターンでシュミレーションしてできるだけ失敗したくないと納得するまで考えたいので、優柔不断な一面があります。

頭脳線が短い

ひらめきや感が鋭く働くタイプで即決即断型。頭に浮かんだら行動せずにはいられないので、活発な行動力を持ち、機転が利く性格ですがせっかちで、そそっかしい一面があります。

頭脳線の長さが違う親子

親子で違った性格、手相の場合、たとえば、お母さんの頭脳線は短く、子供の頭脳線が長い場合。
おかあさんは直観ですぐに行動したい性格なのに、子どもの頭脳線が長く伸びているなら、ゆっくり考えて行動したい慎重派タイプとなります。

お母さんは、頭に浮かんだらじっとしていられなくて、ちゃちゃっと動きながら考えたらいいねん!という、直感とスピードがモットーの人で、多少の失敗は気にしないタイプ。

でも、子どもは頭の中でよくよく考えたい、あらゆる角度から物事を考え納得できるまでシュミレーションを重ね、できるだけ失敗したくないと慎重に行動するタイプです。

お母さんの性格から言って、「早く早く」が口癖で、毎日きっとこの子を急かすでしょうし、なんで素早く行動できないの?何でさっさと決められないの?とイライラして悩むかもしれません。

子どもは子どもで、なんで?と言われても、そもそも価値観が違うのですから、戸惑っていることでしょう。
「わかってよ~おかあさん!」って訴えているかもしれません。

手相の行動パターンを知ることができれば、子供との価値観の違いがあることをお母さんが気づくことができます。
そして、おかあさんが子どものペースに歩み寄ることができれば、今までとは違う目で子供を見ることができるようになり、親子の会話が増えることでしょう。

それまでと、まったく違う風景の中を生きることになるかもしれません。

まとめ

こどもはどんな子もとってもけなげで、おかあさんが大好きで、おかあさんの笑顔が見たくて一生懸命頑張ってる姿はかわいいですよね。

それをわかってはいるんだけれど、場合によっては、自分の腹の虫の居所がわるいときなんか、ちょっとしたことで子どもに当たり散らして怒ってしまうことがありました。

もっと早く手相を知っていればよかった!と思っています。
子どもがすることが、すべてお見通し!となっていたら、下の子をもう少し落ち着いた子供に育てられたかも・・・・なんてね。

手相のパターンを知ることができれば、子供に対しての声のかけ方が変わってくると思います。
子どももですが、ご主人の手相も見比べてみては?

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