貴公俊の性格と運勢1997年5月13日を四柱推命占い

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貴公俊が2018年3月場所から十両に昇進すると発表され、貴乃花親方との記者会見があり、にぎやかです。大相撲史上初めての双子の関取となった貴公俊の性格と運勢、1997年5月13日を四柱推命占い。双子の見分け方はお兄さんの口元のほくろだそうです。

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貴公俊1997年5月13日の命式

年 丁丑(己)食神・偏財 墓  

月 乙巳 丙 比肩・傷官 沐浴

日 乙卯 乙 ** 比肩 建禄

貴公俊1997年5月13日の命式

02:乙巳・比肩 
12:甲辰・劫財・冠帯
22:癸卯・偏印・建禄
32:壬寅・印綬・帝旺
42:辛丑・偏官・衰

貴公俊1997年5月13日の性格

乙卯(きのとう)建禄の日生まれ。
乙は陰の木、卯は3月を表し、しなやかな柔らかい茎を持つ、3月春先のお花やツル系の植物がイメージ。

乙卯は、春の草原の風景ですから、パステルカラーというか、穏やかで癒される、ホッとする風景を想像しませんか?

弟は青。

見るからに温和な雰囲気をもって、物静かな腰の低い礼儀正しい接し方をする男性ですが、自分の考えを曲げない、意思の強さ、芯が強い人です。

貴公俊さんは、5月の初夏生まれですから、乙の植物は成長著しい季節ですから、ちょっと見た感じは温厚に見えても、内に秘めた強情な性格は想像以上で、本心は掴みきれないものがあります。

乙・乙と日と月に比肩が並んで、ライバルがいるほど燃える人、勝負事と色っぽいお話に縁があります。
食・傷・財と女性にモテそうですが、慎まないと身の破滅につながります。

どんな時にも冷静な判断力と、素直で常に相手を立てて人と接する常識をわきまえた人ですが、物事のけじめをあいまいにできない性格を持っていますから融通が効かないところもあります。

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責任感が強いので、慎重で用心深いところが、時には几帳面で気難しく近寄り難い雰囲気を感じさせる時があります。

建禄は、いろいろ経験を積んで出世コース真っ只中の常識をわきまえた中年紳士がイメージですから、基本的には控え目にしていますが、、プライドが高く理屈っぽい性格や好き嫌いの激しい性格を内面に秘めています。

筋道を立てて物事を正しく理性的に、感情に左右されることなく物事を判断していく人です。
見かけは優しいのですが、非常に意思が強く自分の信念を持っていて平凡は嫌と、頭を使う仕事に才能を発揮していきます。

ただし、やみくもに行動するような危険なことは敢えてしませんし、決して無理をすることをしないで用心深く行動します。

頼まれると断れない雰囲気があって、目上の人に重宝がられながら引き立てを受けて、目下の人にも慕われます。

知識も広く物知りですが、そのことを鼻にかけることはなく、人を押しのけてでも前に出ようということはせず、段階を踏んで運を掴んでいくタイプ、頭で勝負します。

性格は双子のお兄ちゃんということで、繊細なところがあるようです。
弟の方が、大胆と、テレビで言ってました。

身長も185㎝と大柄ですが、弟のほうが190と言いますから、弟の方が伸び伸びとそだったんでしょうかね?

貴公俊1997年5月13日の金運

金銭運は、丑土が偏財で、金運を表します。
5月の土は良く肥えています。
また、財星は地支にある方が、蓄財につながると言われます。
丁・巳の火星・食傷の専門的な分野での自己アピール、いかに目立つ存在になるかで、金運の大きさが決まります。

13歳から、32歳までの癸卯・壬寅の運期で、印の知性教養、才能を開花させて、きれいな花を咲かせることでしょう。

仕事や事業で成功したい意識が強く、蓄財に拘わるタイプではありません。

初っ切りというお好みに参加すると出世しないというジンクスがあるそうですが、双子の兄弟、ジンクスを破って大活躍して欲しいですね。
双子を見分けるのは、お兄ちゃんの貴公俊の口元にある、「ほくろ」なんだそうです。

相撲の経験が、中学まで全然なく、未経験な人が、5年で十両になるのは、異例のことなんだそうで、かなりの運動神経の高い人だと期待されています。

ご活躍応援しyています。

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