2010年3月1日午前1時18分生まれの男の子の性格と運勢&育て方

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2010年3月1日午前1時18分生まれの男の子の性格と運勢、そして育て方で気をつけたらいいな、と思いついたことを書いてみました。

2010年3月1日午前1時18分の命式

時 日 月 年
丁 庚 戊 庚  空亡 寅卯
丑 戌 寅 寅

庚戌(かのえいぬ)の日生まれ。
庚は陽の金星で、鉄などの金属がイメ―ジ。
戌は陽の土星で、10月を表し、また山土をイメージします。

この組み合わせから、山の中から掘り出されたばかりの剛鉄、鉄の塊。

また、庚戌は、魁罡(かいごう)日といわれ、個性豊かな性格を持つと言われます。

2010年3月1日午前1時18分の大運

02 12 22 32 42 52 62
戊  己  庚  辛  壬  癸  甲
寅  卯  辰  巳  午  未  申

庚戌(かのえいぬ)の鉄は、丁火で溶かされて新しい商品に生まれ変わり、春から夏の季節を人生のドライブに出かけます。
春から夏の季節は、雪が降る冬と違って、安全運転さえ気をつけていれば、気持ちの良いドライブになりそうです。

2010年3月1日午前1時18分の風景

山奥の鉱山の鉄や鉄鉱石がイメージです。

戊・戌・丑の土の中、洞窟の中で、丁火に鍛錬されて、自分を世の中の役に立つ、レベルの高い商品に作り上げたいと頑張っています。

戊・戌・丑土は、庚金にとって、人間関係では、母親だったり、社会では親代わりの人、指導者や上司など、応援してくれる人となります。
通変星は、印綬と偏印。

印綬や偏印は、知性・教養・資格・趣味・宗教・精神面など、勉強、知識を豊富にして自分を磨いていくことを指します。

母親や、指導者に守られながら成長する、と見る一方で、山の中に閉じ込められた状態は、母親や指導者の期待が大きくてがんじがらめで自分では身動きが取れないことが想像され、「埋金」という表現をします。

いろんなことに興味があり、自分を高めていきたい、意欲的な誕生日ですが、自分の星・庚金が一個しかありませんので、例えるなら、小型の自動車です。

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寅・寅の木星がいつ芽を出そうかと、時期を待っています。
甲・乙が巡った時が、親・母親からの自立の時期になります。
そして、木星の通変星は、財星ですから、人の中に飛び込んでコミュニケーション能力を身につける時期となります。

おかあさんの胸元から、飛び出して、いろんな人の中で自分を磨くことになりそうです。

山の中・洞窟の中から外へ運び出され、いろんな人と接する運が、2014年の甲午・2015年の乙未にあったのではなおでしょうか?

寅・寅木に甲・乙の木が生えて、大きく成長し、戊土は木星によって、風景がかわりました。
庚金は土の中から掘り起こされて自立する第一歩を踏み出したようです。

え?まだ小さいし・・・・って、子離れできないでいるおかあさん、少しずつ自立させてあげてくださいね。

性格と育て方

少しずつ時間をかけてゆっくり、段階を踏んで大きくなって行くこと人ですから、速く速く、とせかさないでくださいね。
庚・丁が並んでいますから、この子は常に褒めてもらいたいと頑張る人です。

特に、土星が3個で、保守型の性格ですし、ゆっくり丁寧に仕事をしたいタイプです。
とにかく待つこと、待ってあげることをキモに命じてください。

小さな車ですが、人生の目的地に向かってドライブを始めました。
「どこへいきたいの?」
と、聴いてあげてください。
「どんなことがあったの?」
と、聴いてあげてください。
話さなくても、膝に乗るようなら、膝にのせて、ハグしましょう。
大きくて膝にのせるのが無理なら、隣どおしで並んで手を握って寄り添って、みましょう。

小さな車で未熟な運転ですから、不安がいっぱい、初めての体験で心細く泣きたいこともたくさんあることと思います。

「頑張っているね。すごいね!」
と、めいっぱい、抱きしめてください。ひざの上にのせて、お話を聴いてあげてください。

長男は剣道を習っていて最近は反抗期です。
下の子が歳が離れていてまだ小さいので、我慢して欲しいのですが、そこで傷つけあってしまっています。

ここが、大事なところなのですが、下の子が小さくて手がかかるのはわかるのですが、何とか工夫できませんか?

ご主人に協力してもらって、長男くんと二人の時間を一日のうちに15分から20分くらいでも、とれるようにできるといいのですが。

一番大切なのは、順序を間違えないこと。

小さいから、と下の子になにかと手を差し伸べてしまいがちなのが一般的ですが、まず、長男を、一番に考えるということを、頭において行動して欲しいのです。

これを間違えると、兄弟姉妹の中が悪く、喧嘩がたえません。

おかあさんの意識をまず、変えないといけないので大変かと思いますが、

「おはよう」
の声かけといっしょに、ハグしましょう。
「おかあさんの宝物のAくん、おはよう^^」
なんてね。

外から、帰ってきた時も、
「愛しているよ~Aくん、おかえり~^^」

おかあさん、あのね・・・って話をしだしたら、
「いま、忙しいからあとでね」
って言わないで、聴いてあげてください。

寝るときも
「おかあさんの大事な大事な宝物のAくん、おやすみ~^^」
おかあさん、あのね・・・って話をしだしたら、聴いてあげてくださいね。

最初は、嫌な素振りをするかもしれませんが、おかあさんの宝物って言われて悪い気をする子供はいません。
愛されているって感じられることは、生きる自信につながります。

もういいよ、って言われるまでつづけましょう。

子供の反抗期

反抗期は、自己主張の時期なんです。
長男くんが、何をどう考えているのか、どうしたいのか、おかあさんの考えはおいといて、とにかく聴いてください。

自分で考えて、答えを出せる子供にしましょう。

2016年丙申・2017年丁酉の2年間は、特に、庚金は変化の時期です。
火が入って、溶かされて新しい自分に生まれ変わる時ですから、厳しい鍛錬が待っています。

2010年3月1日 午前1時18分の誕生日と時間の長男くん、13歳の中学生ころから自立運が入っています。
自分から、熱くて、苦しいいろんな経験をする場所に飛び込んで、自分を磨いて世間に認めてもらいたいと頑張ることが想像されます。

自分で試練を乗り切ることによって、申、酉の金星の材料も用意されていますから、少しずつ大きな車に作り替えて、グレードアップしていきます。
「おかあさんはいつでも自分を見て応援してくれている」
と、自信をもって、目的地にむかって、ドライブに出かけられる子供に成長するはずです。

子育てについて

次男くんに手がかかることとは思いますが、長男に愛情をたっぷり降り注いで、長男くんがおかあさんの愛情に納得すれば、優しい子供に成長しますから、長男くは自分がもらった愛情を他の人に自然に降り注ぐことができるようになります。

なので、次男くんに優しいお兄ちゃんになる筈です。

でも、次男くんが小さいからと、次男くん一番を続けていると、長男くんはヤキモチや僻みがでますから、次男くんを極端ですが、憎む気持ちが芽生え、兄弟喧嘩が絶えない関係になる可能性が出てきます。

最初は大変かと思いますが、3ヶ月頑張ってみませんか?
次男くんにしていることを、まず長男くんからしてあげる、次男くんにするように、順番をできるだけ、長男くんから接してみて、いただけませんか?

4ヶ月目から、弟くんは、自然に待つことができるようになるでしょうし、長男くんは、余裕がでてくるので、次男くんに譲る気持ちとか、守ってあげたい気持ちとか芽生えてくることと思います。

そうすると、おかあさん、子育てが楽になりますよ。
お兄ちゃんが子守りしてくれるわけですから・・・。

庚金は、自然にあるものの物質で一番硬い物質ですから、意思が硬く強い性格を持っています。
それに、土星が3個ですからよけいに頑固で、融通がききにくい性格かもしれません。

守り・保守的な考え方や行動の人の傾向が強く、剣道に出会ったのも、何となくうなずけます。
他人に比べてゆっくりぎみなので時間はかかりますが、丁寧に経験を積んで、自分のものにしていきます。

子供が振りかえったら手をふってあげて、後ろから、見守ってください。

2010年3月1日 午前1時18分生まれの大運ついて

大運の季節は、春から夏の季節を生きていくことになりますから、よっぽど、無理なことをしなければ、努力は報われる運が続きます。
少しずつ、確実に大きな車に乗り換えて、人生の楽しいドライブができることと思います。

大運は、12歳まで、己卯(つちのとう)

己の印星、母親の愛情を受けて、育ちます。
戊・戌・丑と土星が多い、この誕生日ですから、しっかりと愛情を注ぎながらも適度な距離で親が子供を外に押し出すことが必要です。
でも一気に離れてしまっては、子供に不安が残りますから、急がないでください。

13歳から22歳まで、庚辰(春)・比肩

庚・比肩が巡って、完全に、土の中から掘り起こされます。

自立する気持ちが芽生えて、自分がいきたい目的地を探す時期、また決めることになるでしょう。

愛情をたっぷりもらったと納得できていたら、自信を持って行動範囲も広くなり、自分の存在感を試す時期です。

23歳~32歳。辛巳(夏)・劫財

荒削り?の車を、緻密な商品に作り変える時期、製品のグレードアップの時期。
自分をより高級品として磨き上げることでしょう。

33歳から42歳 壬午(夏) 食神

今までに身につけたものを、世間に大きくアピールするとき。
車なら、展示会?
世間の評価が、気になります。

42歳から52さい、癸未(夏)・傷官

42歳までの運の評価によりますが、守りの時期、試行錯誤。

53歳から62歳・甲申(秋)偏財

大きな変革期。
甲の人脈や金銭がどんな風に作用をするのか?
50年後のことで、長男くんがどんな環境にいるかで変わってきます。

サラリーマンなら、申金に根ができて身王運ですから、自立したい、自分で会社を立ち上げたいと思うかもしれません。

でも、季節は秋。
お金を表す、木星は秋はだんだんにエネルギーがおちていきます。
寅・寅と根っこは二つありますから、そんなに心配することはないと思いますが、サラリーマンのまま、時期をみて役員になる出世を考えたほうが懸命かと思います。

50年後を、いまどうのこうの、想像しても?

庚戌 かのえいぬ 衰の日生まれの性格と運勢

西軍の大将.前進する働き者

真面目で控えめ、内気でおとなしい性格は社交性に乏しく自分から派手にアピールすることが苦手、派手なスタンドプレーなどはできない、少し消極的な男性です。

庚戌(かのえいぬ)の日生まれの男性の性格は、気に入った仕事や趣味に根気よく取り組みマイペースでな人、内面には片意地を張る偏屈なところがあります。

不器用ですが、努力精進して、裸一貫から財を築きあげます。

自分から社交性を発揮することはしない内気なおとなしいタイプの男性で、穏やかな雰囲気を感じさせます。

わがままで頑固で気難しく、偏屈なところがあって片意地をはって人を困らせたりします。

とにかく、積極的に行動することはあまりないので、活気はそんなに感じさせません。

庚戌(かのえいぬ)の日生まれの男性の仕事・運勢

どんなことにも真剣に取り組みますが、性格に幅というかゆとりがなく、社会的に適用できる範囲や活躍する場所は限られてきます。

粘りと根性が身上で与えられた仕事は黙々と努力してやりこなしますから、上司からは安心して任せられる人として信頼は厚いです。

頭が堅く自分の才能に自信を持っていますが、臨機応変に対応する能力に欠けていて、融通の効かないところが大きな欠点となります。

社会性を必要としない立場や環境で、自分の得意とする分野に打ち込んでこそ能力を発揮できます。

家庭では、しっかりとリラックスしたい、リフレッシュしたいと考える人なのでワンマンで気ままを通します。

金銭面も堅実派ですが、自分の都合や欲しいものには勝手な使い方をしがちです。

庚戌(かのえいぬ)の日生まれの男性有名人

藤井フミヤ・1962年7月11日
渡 哲也 ・1941年12月28日

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