乙日干から甲(劫財)の相性と象意

劫財(ごうざい)は悪星と怖がられていますが、
乙花と甲樹木の関係は、朝顔や藤の花のようなつる草は、
茎が柔らかいので、自分の力だけでは、地面を這い回るだけ。

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甲木の樹木に支えられることによって、
高いところで、きれいに咲いた自分を、遠いところからでも
見てもらえる、たくさんの人にアピールできる
自分の力量以上に力を発揮できる、となります。

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乙木・お花にとって、甲の樹木劫財ですが、か弱い自分を
倒れないように支えてくれる、高いところへ導いてくれる
大事な支柱となります。
できるだけ、太くしっかり成長したバランスの良い
甲樹を探して巻き付く、頼って、応援してもらうことが、
乙のお花にとっては成功への第一歩と考えます。

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乙木から、甲は通変星は劫財、兄弟、友人、身内となります。
頼りになる兄や姉、友人、身内となります。
乙日干の隣、月干に甲木がある命式の人は、
頼りになる人、引き立ててくれる人に見守ってもらえる
徳をもった人、運勢だとみます。

 

成功したのは自分の力と過信してはいけません。
甲木に従って、応援してもらっての成功だと
自覚して生きていくことが大事です。
自分のやりたいことをしたい、と我儘を言って、
自分の思い通りに・・・なんて行動したら、
甲木のはしごが外れて、地べたを這い回る、
いらない苦労をすることになります。
いつの日か、いろんな経験をして支柱より
高いところに花を咲かせる時期がくるまでは、
控えめに甲に感謝して、従いましょう。

 

乙にとって、甲は、自分の努力以上に
高いところへ導いてくれる、頼れる人となります。
甲からみた乙との相性
http://uranaiyumei.seesaa.net/article/377247515.html

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