乙木と丙火 通変星・傷官との相性と象意

通変星・傷官は、悪星と教えられ、
怖い星と恐れられ、嫌われていますが、
乙の植物には、うれしい太陽なのです。

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乙のお花は、朝顔や藤などの茎が柔らかい植物です。
丙の太陽、は暖かいエネルギーで植物を
育ててくれる、頼りになる関係、相性とみます。

乙のお花は、太陽の暖かい光を浴びて、
きれいな花を咲かせることができます。

乙日干のとなり月干に、丙の太陽がある命式の人は、
親や世間・社会からかわいがってもらえる、
引き立ててもらえるという徳をもっています。

それは、、本人の努力以上にツイている、
人生ちなり、自分が努力した以上に、
世間が評価してくれる、運の強さがあります。

乙のお花がきれいに咲き続けることで、
太陽はその美しい花を観賞できることに
喜びを感じる、という相性になります。

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ただし、夏生まれの乙さんには、
丙の太陽が熱く照りすぎると、、乙のお花はしおれて、
枯れてしまいますので、壬・癸水や、湿り気のある土、
丑土・辰土があるとバランスがとれます。。

秋や冬生まれの乙さんには、
うれしい丙・傷官となります。

傷官の仕事・適職

乙木から、丙火は通変星は傷官、専門技術や表現力、
女性にとっては子供の星です。
外科医・看護師・保健師・調理師・弁護士・設計し・会計士
など、理数系の専門職を選ぶ人が多いです。

木火傷官の性格

性格的には、頭の回転が速く、自己アピールも上手。

家庭的というよりは、社交的、自分を世間にアピールしたい
評価して欲しいという意識が強いので、
仕事を優先させたい人です。

結婚しても家庭の外に向かう気持ちが強かったり、
子供にかまい過ぎて夫を放っておくと、
トラブルになって、離婚につながりやすい面が
出やすいので、ご注意。

木  生 火と、本来は木が火を助ける関係のはずなんですが、
乙と丙の関係は、子供が親を助ける関係となります。

 

 

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