四柱推命の見方 良い相性とされる条件相性診断する時の基本

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四柱推命の見方 相性占いする時の基本
「相性を見てください、彼との相性はどうですか?占ってください」というのが多いです。
 四柱推命で占う、良い相性とされる条件がいくつかありますので、代表的なものを書いてみたいと思います。

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陽と陰との組み合わせ

総合的に見ないと断定はできませんが基本的に、自分が陰なら相手のエネルギーが陽のエネルギーが理想。

陽干のエネルギー:甲(きのえ)丙(ひのえ)戊(つちのえ)庚(かのえ)壬(みずのえ)。
陰干のエネルギー:乙(きのと)丁(ひのと)己(つちのと)辛(かのと)癸(みずのと)。

エネルギーの組み合わせが陰と陽だと、長い時間一緒にいても反発が少ないです。

陽と陽はどちらも引きませんのでどちらが主導権を握るか、喧嘩が多くなります。
陰と陰はどちらも優柔不断というか、我慢して譲り合う傾向となりますが、不平不満が貯まります。

 

4歳差や4の倍数の組み合わせ

12の干支(えと)には、4歳差、8歳差、12歳差の4の倍数を組み合わせた、三合というものがあります。
 三合はバランスの良いエネルギーの組み合わせとされ、三合の関係にある干支の人は、とても相性がよく、一緒にいて自然体でいられる組み合わせなんです。

1・子
2・丑
3・寅
4・卯
5・辰
6・巳
7・午
8・未
9・申
10・酉
11・戌
12・亥

12亥・4卯 ・8未  :亥卯未三合木局
3寅 ・7午 ・10戌 :寅午戌三合火局
6巳 ・10酉・2丑  :巳酉丑三合金局
9申 ・1子 ・5辰  :申子辰三合水局

 

お互いの命式を補い合う

お互いに足りない星を補い合うことによってバランスが良くなる関係。
例えば、冬生まれの甲木は、寒くて成長できないので暖かい太陽が欲しい。
また夏生まれのお花さんは、暑くて水がないと萎れて枯れそうになりますから、冷たい水が欲しい。

この二人がお付き合いすると、お互いに欲しい星のエネルギーが補充され、精神的に安定します。
それによって、冷静な判断力が生まれ、前向きに努力できますから、仕事で開運することができる、「あげまん」の組み合わせとなるかもしれません。
 

支合の関係

支合という仲良しの関係が6つあります。

子(ね) ・丑(うし)
寅(とら)・亥(い)
卯(う) ・戌(いぬ)
辰(たつ)・酉(とり)
午(うま)・未(ひつじ)
巳(み) ・申(さる)

支合という文字のとおり、お互いに自然に支えあうことができる傾向になります。
ただし、腐れ縁になると、なかなか離れることができないとなることもあります。

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空亡が一緒

四柱推命には、六十の干支の組み合わせがあり、子丑空亡・寅卯空亡・辰巳空亡・午未空亡・申酉空亡・戌亥空亡の6種類の空亡があります。

同じ空亡を持つ日に生まれた二人の関係を同順空亡といって、相性が良いとみます。

例えば甲子日生まれと庚午日生まれは、同じ戌亥空亡、長続きしやすい相性ですが、腐れ縁になるかもしれません。

天戦地冲の関係、例えば甲子日と庚午日は、戌亥空亡の同順空亡ですが、生まれ日だけで見ると相性が悪いとされます。
でも、命式全体のバランスによっては、お互いに魅力を感じる刺激を受ける関係となって、あきのこない関係となる場合もあります。

個人的には、空亡だけでは、相性が良いとか悪いとか決めつけることはできないと思っています。

また、相手の生まれた日ぼ干支が、自分の空亡の干支の時は、空亡の相手は、大事にしない、感謝されないという傾向になりやすいようです。

例えば、辰巳空亡の人が、辰の日や巳の日生まれの人と付き合ったり結婚すると、何か違うと感じやすい傾向がでて、感謝されないとか、大事にしてもらえないなど、否定される傾向があります。

私と夫の夫婦の相性

私と主人はお互いに空亡の関係で互換空亡といわれる夫婦ですが、結婚生活40年たちます。

お互いに空亡の関係ではありますが、亥卯未という三合の関係もあり、亥卯未はお互いの命式のエネルギーバランスが安定する関係となっています

陰と陽の関係でもあり、お互いに距離の取り方を工夫してここまでこれたかな?と思っています。

 

お互いに同じ干支が命式にある

例えば、自分が癸巳の日の生まれだとしたら、相手も癸巳を持っていると縁が深いと言われる良い相性です。
 
ただし、命式バランスによっては腐れ縁となって、別れたくてもなかなか別れられない相性になることもあります。

まとめ

相性が良いとされる見方を書いてみました。

この相性の良いとされる関係で一番は、二人の命式で三合する関係で、その三合する五行がお互いの命式で吉に働く関係だと思います。

三合が、逆に凶に働いて、腐れ縁となりやすい時は、工夫が必要でしょう。

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