通変星 乙日干と丁 食神との相性と象意

乙木からみて、丁火は通変星は食神。
食神は、食べることに困らない星と言われ、
この通変星があることは喜ばれています。
でもね・・・・・

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乙木は、お花や芝生がイメージ・植物なんです。

きれいに美しく咲いて、豊かに実った野菜として
人に褒めてもらうのが生きがい、使命です。

そして、丁火は燃える火、焚きびがイメージなので、
丙火の太陽とは、火星でも働き方が違います。

丁火が燃え続けるためには、薪の燃料が必要です。
乙木のお花や芝生は、甲の樹木と違って、
燃料としてみた時、枯草や麦わらとなります。

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丁火に枯れ草を燃料としてくべても、
ボワッと一瞬で燃え尽きてしまいますから、
火が消えてしまわないように
コマめに丁の火加減をみて
気を使わないとなりません。
疲れます・・・・。

よちよち歩きの、小さな子供を育てるのに、
怪我をしないように、と付きっきりで見守る
母親と子供の関係が、乙と丁の関係と思います。

乙木が、一生懸命身を削って燃料となって、
丁火のために尽くしても、丁火は甘えん坊、
してもらうのがあたりまえなので、
感謝の気持ちを求めるのは無理。

子供と親子の関係なら、親は子供に見返りを
求めることはありませんが、
恋愛や、夫婦の関係なら、乙にとっては、
空しいとおもう関係、相性かも。

乙からみて丁は食神、女性には子供の星。
母親は、ひたすら子供に無償の愛を注ぎます。

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