安部昭恵を四柱推命占い!1962年6月10日の性格と運勢・50歳から羽ばたいた理由

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去年2月に発覚し話題になっている森友学園の国有地払下げ問題、安部首相夫人・安部昭恵夫人さんの行動が注目され話題になっています。何でこんなことに?性格や運勢を四柱推命占い

安部昭恵さん1962年6月10日の命式

年 壬寅甲 正財・正官 死
月 丙午丙 印綬・印綬 建禄
日 己卯乙   ・偏官 病

空亡 申酉
九星 二黒土星

安部昭恵さん1962年6月10日の風景

己卯(つちのとう)・十二運は病の日生まれ。

己は、陰の土星、大地・平野・田畑がイメージです。
卯は、陰の木星、花やツル系植物・アサガオや藤の花がイメージです。

月干支は丙午(ひのえうま)
丙は陽の火星、太陽がイメージです。
午は陽の火星、6月を表し、火星の根となり、熱い夏の季節です。

年干支は壬寅(みずのえとら)
壬は陽の水星・川や海などがイメージです。
寅は陽の木星・樹木がイメージです。

これらから想像できる風景は、
己土が1個の小さなお庭に寅木の樹木や、卯木の花が所狭しと植えられています。
壬の小さな川が流れていますが、丙午の夏の太陽の熱い陽射しが照り付けて、水量は弱く、流れはちょろちょろ状態で、土が乾燥気味。

卯のお花も寅の樹木も潤いがたりず、しおれぎみで、元気がありません。

母親を表す印星が、月干の丙午、おかあさんの影響を強く受けていたことがうかがえますが、できたおかあさんなのでしょうが、安部昭恵さんにとっては、苦手なおかあさんだったのでは?

生まれた時間に水があるかもしれませんね。

安部昭恵さんの命式は財・官・印が揃った「財官印三宝」の命と言われますが、官殺混雑していますからどうでしょう?
(調べてみなければ・課題・知っている人がいたら教えて欲しいです)

命式に財星と官星と印星が並んでいると「三宝の命」といい、四柱推命では強い運を持つと言われています。
地位名誉、財産に恵まれ、親族の中でも出世頭になる人が多いと伝えられます。

財星と官星と印星が並ぶ命式を三宝の命

財星と官星と印星が並んだ形式を“三宝の命”といい、四柱推命では強い運を持つ、良い星の並びとみます。

地位名誉・財産に恵まれ、親族の中でも出世頭になる人が多く、自分はそうでなくても、態度が大きく威圧感を与えてしまう、偉そうに思われがちなので気を付けましょう。

また、女性が三宝の命式を持つと、自分の運気の強さがかえって夫の運を壊してしまいやすい傾向があり、「三宝の命」の女性は夫を大切にして、暖かい家庭を築くように努力しましょう。

自分の言いたいことを、広い包容力を持って昇華できるように努めれば、家庭を守ることができるでしょう。

男性なら、月干に官星が出て旺相するものが良く、女性は財星か印星が月干に出た方が良いと言われますが、女性には運気が強すぎる場合もありますので、「三宝の命」の女性は夫を立てる気持ちをしっかりと意識することが必要と言われています。

十二運・病の性格

十二運・病は、人が病気で寝ている状態を表します。
病気で、布団に横になっているときは、自分だけが取り残されたようで、ちょっとした物音や話し声にも敏感になりませんか?

何の音だろう?、みんなでどんなことを話しているんだろう?
私の病気は重いんだろうか?いつ治るんだろう?などなど。

ちょっと神経質で、細かいことに反応してしまう繊細で、ちょっと耳年増だったり、力量以上に背伸びしてしまう、おしゃまな女の子?

己土から見た、他の干支の意味と関係
己土が、比肩・自分です。

卯木は、偏官・仕事や男性・恋愛・結婚・自己抑制
寅木は、正官・仕事や男性・恋愛・結婚・自己抑制

月干支は丙午(ひのえうま)
丙火は、印綬・知性・教養・資格・地位名誉・母親。
午火は、印綬・知性・教養・資格・地位名誉・母親。

年干支は壬寅(みずのえとら)
壬水は、正財・お金・土地不動産などの財産。
寅木は、正官・結婚・自己抑制。

安部昭恵さん1962年6月10日の性格

安倍昭恵さんの父親の松崎昭雄さんは森永製菓の社長を務めた方、お母さんが、森永製菓二代目・森永太平の次女と言うお家柄、完全なお嬢様育ちのようです。

年干支が壬寅・正財と正官の組み合わせは家系の良い家柄の生まれといわれますが、安部昭恵さんの命式は当てはまりますね。

月干支の丙午は、印綬が透干しています。
印綬は、お母さん、大変プライドの高いような。・・・。

熱い夏の陽射し、ですから結構しつけは厳しかったのでは?と思います。

ただ、印綬は知性・教養のお勉強の星でもありますが、こんだけ熱いお天気では勉強に身が入らない、集中力がわかないもんね。

特に、11歳まで、乙巳(きのとみ)で、雑草が生えるし巳月は5月で、またまた熱いし、ぐったりしてお水が欲しい!

1・壬寅
2・癸卯
3・甲辰
4・乙巳
5・丙午
6・丁未
7・戊申
8・己酉
9・庚戌
10・辛亥
11・壬子

12歳~21歳までの大運は、甲辰。

12・癸丑
13・甲寅
14・乙卯
15・丙辰
16・丁巳
17・戊午
18・己未
19・庚申
20・辛酉
21・壬戌
辰土は4月ですし、己にとっては、根となり、少し土地が広がりましたが、甲木がまた生えてきて・・・。
やはり、水不足。

15歳~18歳の思春期というか、大事な勉強をする時期に、火と土の夏運ですから、よく病気をしなかったこと、って思います。

22歳~31歳の大運・癸卯

やっと水の運が大運に巡って、卯の三月、春です。
1984年・甲子(正官)に紹介で出会う。
1987年・丁卯(偏印)に結婚。

安部総理は、庚辰ですから、甲は偏財・丁は正官で、庚は新しい自分に変化する時、で結婚?

己から子供の星は、庚・辛の食傷。

安部昭恵さんの年月日には、庚・辛・申・酉の金星がありません。

また、大運に巡ってくるのは、42歳~辛ですが、丙辛の干合で弱いし、庚が巡るのは52歳~で、子供運は弱い傾向。

安部昭恵さんが50歳から羽ばたいた理由

52歳~の大運は庚子

安部昭恵さんの、己からの通変性は「傷官」となり、正官の夫に不平不満が爆発したようです。
また、傷官は自己アピールの星ですから、目立つ自分になりたい欲求が出てきたようです。
ちなみに辛の食神も自己アピールですが、丙辛の干合して、抑えられていました。

大運支と日支・己卯と子と卯の刑。
月干支の丙午と庚子は、丙火剋庚金・子水剋丙火となり、天戦地冲と、自分の柱も、社会運も激震が走る感じで大きな変化の大運が巡ったことから、落ち着きがなく、衝動的な行動に気をつけなければいけないのですが・・・。

安部昭恵さんの1962年6月10日の命式は、熱い夏の太陽・丙午が強烈で、本来なら勉強の星ですが、深く考えることが苦手な傾向がでます。

寅午戌の三合火局する時は、特に知恵が悪く働くと想像され、壬・癸の水が蒸発して無くなる、お金や人脈が離れていくかもしれません。

卯のお花も萎れて夫や、仕事もしおれて元気がなくなることが想像されます。

2017年丁酉・偏印

日支と、卯酉の冲
安部昭恵さんは、申酉空亡ですが、

2018年戊戌・劫財・寅午戌の三合火局で火と水が激突・火事場で火の勢いが強すぎるのに水をかけると余計に火があちこと飛び火して燃え広がるそうですが・・・・。

大人しくして、事が収まるのを待った方が無難なようです。

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