乙と己(偏財)関係と相性

乙はお花です、きれいに咲いて、人を癒すのが使命、
きれいに美しく咲いて、人に褒めてもらうのが生きがい。
己は大地がイメージで、乙と己が並ぶと、お花畑がイメージ。

草花乙は、大地の栄養豊かな土壌に根を張ってきれいなお花畑になります。
乙は、春に種を植えて、芽をだし成長して、夏に花が咲いて、
秋に実を付けて、実は落ちて、また、植物は枯れて、
土の養分となり、春を待ちます。

というように、乙の植物、お米や野菜、木の実にとっても、
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己土は、お互いに、養分をいただきながら、実りをもたらす、
大事な組み合わせの相手、相性となります。

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お互いに、多少の不足、不満はあっても、
地味な生き方になるかもですが
お互いに自然に必要と思いあえる、関係、相性のようです。

乙にとって己は偏財。
偏財は流通のお金ですが、己土は、土地、不動産、財産。
流通のお金はイメージとして、商売人や銀行、金融商品ですが
己土は、土地、不動産、先祖伝来の土地。

先祖からの財産を守るかたちの己は、
どんくさいので恰好いい人ではありませんが、
誠実に、信用を大切に土地不動産を持っています。
先祖からの財産に守られて、それを守りながら
きれいな花を咲かせるようです。

己土は大地、春に種を撒いて芽をだし、
夏に花が咲いて、秋に実がなって収穫します。
収穫した作物を、お蔵に収蔵して、
収蔵した物で冬を越しながら、春を待つ。

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