京都 嵐山 桜 4月中旬 祇王寺祇女桜

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祇王寺の祇女桜は、少し遅めの四月中旬が見頃
花弁は15枚程度の 色は淡紅色  
開花時期:4月中頃

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祇王寺祇女桜(ギオウジギジョザクラ)は
花は淡紅色で少し芳香があり、花弁は15枚程、
京都府の桜守佐野藤右衛門氏によって発見されました。

この祇王寺祇女桜は、ヤマサクラの影響が
よくあらわれている桜で、十数枚の花びらは淡紅色
少し芳香があり、美しい桜です。

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030祇女桜

桜守の佐野藤右衛門さんが京都嵐山の奥嵯峨の土地
嵯峨中院町に自生していた桜を、平家物語ゆかりの寺、
奥嵯峨の祇王寺に移植した桜です。

名前も平家物語に登場する美女、祇王の妹・
祇女にちなんで命名され、優雅でかわいい桜の花です。

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