偏財と正財の意味や性格と年運と事象

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四柱推命 偏財 正財の年の運気と事象

・仕事に意欲を持って向かうべき時
・財運期は、動き回る・多忙・奉仕・世話・寛容・度量
・男性は女性に関わる事象・恋愛・結婚・浮気

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偏財の性格

・人付き合いが上手な社交家
・サービス精神が旺盛
・働くのが好き、お金を稼ぐのが好き
・お金は稼ぐが貯め込まずに使う
・度量があって、面倒見が良い、世話好き
・飽きっぽい
・引き立てを受けるなど人気運がある。

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・【食傷】―助→【偏財】―漏→【官星】
・【比劫】―剋→【偏財】―抑→【偏印】

財運が廻った年の社会運・仕事運

「気は熟した、今だ!」くらいの意識を強く持って、自己の拡大として捉えて積極性から事象は発する。
 仕事や事業の進展が見込まれ、積極的になる。

財は発散の全開周期、社会に「自分を売り込む」という 強い気持ちで望まないと結果がでません。

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自分の運勢は自分が努力してこその開運であり、好運の成功のための権利のカードを持つ、あとはその大きさは自分次第なのです。

発展に繋がる周期で、新しいことに着手したり、事業の新規開拓や拡大の方向に向かい、拡大性から収穫を望んで積極的に働きかける時期です。

運気的には更なる拡大期を自らの運勢に反映できるか、結果をすぐに求める時期ではありません。
しかし、一生懸命に打ち込めば、必ず後に、吉運となってかえってきます。

財運気は、発散の全開周期ですから、この気の作用と自分の気が一致してこその結果であり、成功です。
自分と社会との関係において、持っている力を思い切り出しきれるかどうか、迷うことなく頑張り続けることができるかどうか、方向が見えなくてもやりたい!
という、前向きな気持ちを持ち続けることが前提です。

運気は発展に向けての大切な周期の中、この時期に思い切り力を発揮している自分がいるかどうか、自覚できれば運勢は好景気。
 
社会と自分の関係において、自分自身で積極的に主導権を持って働きかけていくことが前提となり、何もせずに期待して待っているだけでは、何も得られないし、変わりません。

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財星の周期は、自分を取り巻く環境や、社会から手を差し伸べてもらえることを期待してはいけません。

運勢として考えた時に、待つとか、誰かが何とかしてくれるでは、結果は期待できません。
自らが行動して、働きかけてこそ道は開けるし、先も見えてくるのが財運期です。

お金を動かす、遣う、入る、出費するなど、調子に乗りすぎることを戒めつつも、大いに活用することが拡大を得ます。

財は要領の良さでもあり、大きな流れを掴むこともでき、あれこれと、細かい部分に気を取られることなく行動できます。

自らの働きかけが、会社や仕事で評価されたり、引き立てを受けることができる結果が出てくる前の周期が財運期良い話が飛び込んできて、更なる飛躍に繋がることにもなります。

自らが社会や自分のまわりとの関係を放棄したり、諦めたりいい加減なことをしていると良い結果が出るわけがなく、悪くなると、積極的に関わるべき時に離れることは、孤立・孤独となり、周囲から浮くことになって、運勢は良いはずがありません。

精神面での気持ちをどう発散させていくかなのに逆の行動は、陰の気を抱え込み、内に気がこもり身動きが取れなくなり、精神的なダメージを生じます。
時には、ストレスから、自己表現ができず、自分に対しての葛藤から、鬱となることもあります。
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金銭・財に関わる事象

金銭面は入ってきても出て行くことも多く、貯める・貯蓄することばかり考えるといけないし、逆に目いっぱい使ってしまう投資してしまうと、お金に窮することになります。

お金は流れる、動くことを前提としてめいっぱいの資金活用は予想外の事象が生じやすいことから、余裕が必要。
身動きが取れないような資金活用は危険です。

何事も奉仕の精神は大切。
人のお世話で多忙になることも、忙しいだけで何も残らないことも不満に考えてはいけません。
結果は後からついてくるぐらいの気持ちをもって、前向きに行動すれば吉運がめぐります。

物質運と金運は強く現れるやすい時期で、自分だけに限らず人のために出費することもあって、思いがけない出費に、お金が要る時もあります。

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食傷や財は、自分ひとりという制約がないので、一緒にする  働く、やり遂げることは、可能です。

食傷と一緒で財星が日支に近貼していれば、まわりとの関係でも作用することから、人と関わる仕事に就くことができます。

財は行動性ですから、人の面倒をみたり、世話を焼いたり、人と関わることが、命としての動きです。
仕事面でも、多角経営をしたり、多趣味となることもあります。

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財星と他の通変星との事象

・劫財とともにあると、金銭感覚は、一発勝負型の傾向で波乱。

・比肩・劫財は、自分の気であり、財は剋される関係ですから、
 自分自身が獲得しようとする気持ち、情熱がなければ、
 何も得られないと、理解するべきです。

・年柱に財星があると、お金に結びつけますが、それ以上に人との関わりや交際が多いなど出入りが多い家庭と見たほうが正解の場合が多いです。

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・お金に関しては、残すことよりも、流動資産として認識し流れを考えたほうが良いでしょう。

・方向性を定める、決め付けるよりも、多角的な手法でも結果は無駄になりません。

・何事も幅広く・・・が財の事象にあり、柔軟性・臨機応変・融通性・手広くなど・・・。

・我慢する・孤立・孤独の状態は運気に逆光する象意です。

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財星はお金や物品だけでなく、自己と社会においての欲、願望を手にすることですから、社会的な出世、地位・名誉・昇進・立場・自己満足的なこと、羨望のまなざしを受けるとして、女性を手に入れる、嫁とりは、自らが欲する事から始まります。

財は母を示す印星を剋すことから、父親の星でもあり、事象として父親の仕事の成敗や、父親と自分への影響の強弱や関わりをみることもあります。

財の大過は、父親が何人かいる、となり実父との縁は薄い傾向。

財の大過は、妻縁が変わりやすいだけでなく、母の印星を剋し、母縁に出てくることもあります。

印星を剋すことは、母を剋すことになり、母の体調注意の時期、病気がちな時は気をつけること。

・男性は女性に関わる事象・恋愛・結婚・浮気

財の大過は、妻縁が変わりやすい、交際が活発など、異性面は不安定。。

正財・偏財が並ぶと順調とはならず、女性問題が起きるなど不安定。

異性に積極的にアタックすべき時。

結婚相手・妻の位置は日支ですから、日干が強いと、食財官があれば、基本的には良い妻縁となります。
日干が弱い時は、印・比肩劫財が良い妻となります。

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・男性は結婚運とみますが、財は意思を通じるということですから財を得る、手にいれることとして、事象のひとつですが、積極性がないと、象意として現れることは期待できません。

子どもに恵まれない時は

・女性の場合、子供は本来食傷ですが、子供に恵まれない時には財星の周期まで諦める必要はない。
 食傷を剋すのは、印星なので、財は印を剋すことから、食傷の気は動いています。

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食傷や財は、自分ひとりという制約がないので、一緒にする  働く、やり遂げることは、可能です。
食傷と一緒で財星が日支に近貼していれば、まわりとの関係でも作用することから、人と関わる仕事に就くことができます。

財は行動性ですから、人の面倒をみたり、世話を焼いたり、
 
人と関わることが、命としての動きです。
仕事面でも、多角経営をしたり、多趣味となることもあります。

 問題・欠点

印星を剋することから、勉強や研究には気持ちが落ち着かず集中できません。

気を発散させるの時期ですから、一つのことを研究して極める、習得する学ぶなどの収束の
官星や印星の時期とは正反対の気なので集中力は弱い。

集中できない環境となるか、自分自身に雑念を生じるなど、成果は上げにくい時期なので、あくまでも持っている能力や技術を駆使して、お金を手にする事象は働きます。

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問題は、財運期に社会と自分の関係が見えず、まわりの環境との不和、対立から運気を生かしきれないと思うようにいかず、期待する結果が得られないとなることです。

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