2015年7月18日 足立の花火 見どころと穴場の場所取り情報 有料席

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平成27年「第37回足立の花火」
東京都足立区の荒川の河川敷で開催される花火大会です。

「関東の人気花火大会ランキング」第2位、
「関東の行ってみたい花火大会ランキング」第7位、

2015年も夏休みのイベントの幕開けとして、
夜空を彩る足立の花火大会が開催されます。

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「足立の花火」大会では、打ち上げプログラムが
4幕に分けられていて、各幕で花火の種類が違うのです。

特に、足立の花火の一番のみどころ、フィナーレの5分間で
約4,000発という花火が連続で打ち上げられる様子は圧巻です。
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さらに、足立区花火大会は
都内で開催される他の花火大会に比べて観客が少なく、
荒川の土手、河川敷で花火を打ち上げ場所の近いところで
鑑賞することができることも大きな特徴です。

足立の花火2015年の開催日は?

平成27年7月18日(土) 午後7時30分?午後8時30分
※荒天時は、19日(日)に順延、両日荒天の場合は中止。

足立区花火大会の打ち上げ場所は荒川の河川敷のうち、
西新井橋から千代田線鉄橋の間の千住側です。

一部予約できる特等席がありますが、基本的には無料で、
荒川の土手・河川敷に腰をおろして花火を観覧することができます。

ただし、このエリア内ではプレジャーボードや橋の上での
観覧は禁止され、当日は荒川河川敷周辺には交通規制が敷かれます。

会場

荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋?西新井橋間)
打上場所は千住側・堤の南側。

堤の南岸の方は河川敷の面積が狭く、混雑します。
花火が見える良い場所取りをしたいという方は
14時頃までに会場へ着くことをおすすめします。

西新井・堤北側の河川敷は観覧エリアも広いため、
千住側よりもゆったりと花火を観賞することができます。

北岸で花火の観覧場所を確保する場合は15時頃までに
会場へ着くようにすると、余裕を持って
場所取りが出来ると思います。

事故防止のため、西新井橋?千住新橋間では
プレジャーボートでの観覧を禁止されています。

花火の種類
打上花火、スタ-マイン、小型煙火、
仕掛花火(足立名物のナイアガラなど)を予定

打上げ玉数
約12,000発

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足立の花火の由来とみどころ

明治年間に千住大橋の落成を祝って花火を打ち上げたのが起源とされ、
約100年の歴史を誇る伝統ある花火大会です。

足立区花火大会は、一時間ほどの短期決戦。
1時間に約1万2千発を打ち上げる、高密度に凝縮された大迫力。

連射連発のスターマインを何セットも同時に打ち上げる
ワイドスターマインや大会名物のナイアガラなど、
約300mもある打ち上げ幅を生かした花火は必見の価値アリです。

迫力のクライマックスは、ワイドスクリーンに映える名物・ナイアガラ。
去年は「威風堂々」の曲が流れ、
区木に指定されている桜の名が付いた「満開のしだれ桜」の
連続打ち上げが見事でした!

怒涛のクライマックスと音楽に合わせて打ち上げられる
夜空にきらめく光の華が、濃密な1時間を締めくくります。

足立の花火の穴場スポットのご紹介!

足立の花火の特徴は、打ち上げ場所と観覧場所が近く
花火を本当に間近で見られること。

河川敷が会場なので、土手の斜面などに座って
ゆったりと楽しめます。

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梅島・西新井側の河川敷

千住側に比べて鑑賞エリアも広いので、ゆったりできます。
足立の花火の見せ場、300メートルの『ナイアガラ』の滝を
全部見ることができる絶好ポイント!

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扇橋大橋付近

打ち上げ会場からは少し離れますが、花火が正面からみえ、
首を伸ばして真上を見上げることなく、自然体で見られます。
人ごみも比較的少ないので、ゆっくりできます。

虹の広場

虹の広場は堤南の河川敷になります。
打ち上げ会場からやや離れた場所になり、本会場ほど混雑しません。
場所は、千住新橋とつくばエクスプレス線のちょうど中央辺り。

穴場その4:屋形船
地上からとは異なる趣で楽しめる屋形船、
少人数でゆっくりと観賞できるのが魅力です。
花火会場は最寄り駅からも遠く、交通規制もあるので、
規制のない水上は穴場と言えるでしょう。

《足立の花火を観賞できる屋形船》

屋形船 瀬川丸 http://www.segawamaru.com/hanabi.html

船宿 あみ達 http://www.amitatsu.jp/hanabi/

屋形船 池上 http://www.amitatsu.jp/hanabi/

釣八乙女丸 http://www.turibune.co.jp/adachikuhana.html

観衆が溢れる会場で臨場感をたっぷりと味わうのもいいですが、
人ごみから少し離れてのんびりと・・・・も余裕で風情を楽めそう^^。

足立の花火大会 交通機関 最寄駅

花火の正面、 荒川の南岸へは
JR常磐線、東武スカイツリーライン、東京メトロ千代田線または日比谷線、
つくばエクスプレスの北千住駅から徒歩17分、
または都営日暮里・舎人ライナーの足立小台駅から徒歩25分。

 荒川の北岸へは
東武スカイツリーライン小菅駅、五反野駅、梅島駅から徒歩15分、
都営日暮里・舎人ライナーの扇大橋駅から徒歩25分。
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地下鉄(千代田線・日比谷線)  北千住駅 (4番出口)  南東へ 徒歩17分以上
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JR・東武・つくばEx      北千住駅 (西出口)  南東へ 徒歩18分以上
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東武伊勢崎線・日光線     五反野駅 (出口)   東へ  徒歩21分以上
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東武伊勢崎線・日光線    小菅駅 (出口)     東へ 徒歩22分以上
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東武伊勢崎線・日光線    梅島駅 (出口)     北へ 徒歩22分以上
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花火大会当日は会場へのアクセスの良い北千住駅、
小菅駅が特に混雑するため、事前に切符の購入や
ICカードへのチャージを忘れずに済ませておきましょうね。

足立花火大会 屋台も並んでいます。

足立花火大会は屋台も沢山出ていますが
河川敷への屋台の出店は禁止されています。

近隣の駅から会場までの荒川沿いには
たくさんの屋台が並んでいます。

特に北千住駅から土手側に向かう道が
混雑すると思います。

花火が始まってから屋台をのぞいていては、
花火を見逃してしまうかもしれませんので
花火の打ち上げまでに、しましょうね。

問い合わせ先

〒120-8510
東京都足立区中央本町一丁目17番1号
足立区観光交流協会
電話:03-3880-5853
FAX:03-3880-5605
E-Mail:k-kanko@city.adachi.tokyo.jp

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