四柱推命 命式を鑑定するときの基準 基本

Pocket

四柱推命 命式を鑑定するときの基準・ 基本的なこと

日柱・月柱を命の中心と考えます。
年柱や時柱は、地支のブレには使いますが、
日柱の補佐的なもので、全体を観るときの参考にします。

スポンサードリンク

命式の基本

自分自身  ・自分の周囲・環境・人
      ・
  本能  ・ 社会性
      ・
時  日  ・  月   年
柱  柱  ・  柱   柱  
      ・         陽+陽  動  外向き 行動的 活発 明確
   魂  ・  月   年  陽+陰  標準 
      ・  干   干  陰+陰  静  保守的 持続 継続 曖昧 不明瞭
      ・
      ・  月   年  四孟  動  行動的 活発 焦り ジッとして
                       いられない(年月日、2つ以上の事象)
      ・  支   支  四墓  静  保守 土台 安定 記憶 経験 知識  
                       (年月日、2つ以上の事象)
      ・         四正  落差 吉凶激しい動き・四正が多いほど極端な
                       事象になりやすいので注意

   十  ・
   二  ・  ←  ← ←  節入り  余気  命式を左右する五行を調べる
   運  ・              中気 
                     本気  天の気を計るタイミングを左右する
      ・                    
      ・  ↑
      ・  月柱が自分自身が生きる条件を提示している
      ・  主・月干は、日柱の自分に近貼し、生き方を支配する。
      ・  従・月支は、月干をサポートする。
      ・  

通変星の意味

      ・  比肩・劫財 ・・・種を蒔く
         自分のリズム・ペース・考えを 中心に求める。
      ・  対人関係が下手なので、対等の関係ではなく、
         人の上に立つか、干渉されない環境に向かって種を蒔く  

      ・  食神・傷官 ・・・芽を出す
         人に認められる・評価・人気を求める。
      ・  優位性を誇示するため、人間関係が凶を決めるため、
      ・  孤立・ 孤独は凶運となる。
      ・ 
      ・  偏財・正財・・・伸びる・繁茂する
      ・  周囲に人がいてこそ、本領発揮できる。
      ・  孤立・孤独・ひきこもりの状態は、自分が消える。
      ・  埋没しないためには、人とどう関わるか、社交性が問われる
      ・
      ・  偏官・正官・・・実が成る・収穫
      ・  安定性が鍵となる、今までの成果が出る時期。
      ・  下手に動いたり、考え方がブレると返って苦労する。
      ・  安定・安心を得られる環境でこその運勢
      ・  
      ・  偏印・印綬・・・・備蓄する
      ・  特技・資格・技術・専門性・才能を活かせてこその人生。
      ・  特技が無いと苦労するし、自信が無い。
      ・  プライドが自分の可能性を停止させる。

日支の十二運の象意

胎・ 胎蔵界 (直線的な考え・生き方)
   環境が大切。種子の芽なので、障害を現実的に無くすことが吉凶に左右する。
   真っ直ぐを求め、不透明を排除する。
   男性は優しい性格で優柔不断・
   女性はしっかりした性格で、夫や周囲の人をを操縦したがる、影武者。

スポンサードリンク

養・ 胎蔵界 (面)
   養分を吸い取ることから、周囲に人が集まるかどうかが決めて。
   人からどう評価されるかや人気があるかが非常に気になる。
   面子や世間体・体裁、恰好を気にする 。

長生・実相界(拡大面)
   生まれたばかりの赤ちゃんの視点・目の前しか見えない。
   目先のことのみに反応するが、長期展望が苦手。
   機に敏、チャンスに反応が早い。
   拡大型アメーバ的行動が本来の姿。

沐浴・実相界(直線)
   思い込みが激しく、決めつけで行動する。
   一直線のストレートな行動力が持ち味なので、
   態度や言動にいまの気持ちが見える単純型。
   純粋・純真で自分の意識が行動につながる。

冠帯・実相界(拡大面)
   万能の拡大アメーバータイプ。
   家の外に出てこそ、本領発揮をする。
   少し自信過剰気味・正義を振りかざし、人気の中心でいたい。
   社交性を発揮して、目立つ環境で生き生きできる。

建録・実相界(面)
   十二運の中で、一番の守備型。新規は苦手。
   攻めは得意ではないので、動くのに大きなエネルギーが必要。
   堅い性格は、柔軟性がなく自尊心が強く、人に負けられない。
   特に女性は勝気が強く、負けず嫌い。

帝王・実相界(面)
   上から目線で周囲の人と向き合い、大雑把な性格。
   細かいことで、運勢が崩れやすい。
   気持ち次第で、どうにでもなるが、自分が中心でないと
   十分な力を発揮することは難しい、できない。

衰・ 実相界(面)
   守りの命・亀さんがイメージともなり、得意のエリアを
   築いて、自信が持てるかどうかが、運勢を左右する。
   知らないことでは、動けないので、周囲に合わせてしまって、
   損をしやすい傾向がでやすい。

病・ 実相界(面)
   周囲の雰囲気に過敏・繊細な神経をもつ。
   感性ゆたかで、センスがよいが、細かいところに反応する、
   剃刀の命。
   不透明なことには拒絶し、完璧完全を求める。
   適当に・・・や、いい加減なことはできない、無理。

死・ 実相界(直線)
   自分のリズムで動きたい職人の命。
   周囲とズレが生やすく、吉凶半々
   共同作業屋やみんなと同じことを一緒にするのは下手 。
   自分に正直。

墓・ 実相界(面)
   守りの命、衰と似ている。
   土の中・土が基本なので、基礎や土台があってこそ。
   小さい時からの経験・体験・や技術の習得、資格など、
   身体に染み込んだものを使うのみ。
   新しいことは苦手、下手。

絶・ 金剛界(点)
   環境が大切な命。
   機に敏で、要領の良さや、感覚でいきる。
   規則に縛られるのは苦手。
   自分のペースを守り、気にいれば根をおろせるが、
   根気がいることは苦手。

日柱が陽・・明確に表現する。
日柱が陰・・不明瞭・控えめ。

木・曲直 → 動 ・  精神・感情・・・・   仁
火・炎上 → 動 ・  激直   ・・・・   礼 
土・稼  → 保守・  過去・蓄積・・・・   信   
金・従革 → 静 ・  剛 ・思慮・・・・   義
水・潤下 → 静 ・  脳・柔・臨機応変・   智

   
   

  

    
      ・ 
      ・  
           

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です