1975年1月3日生まれの女性の結婚運や仕事運

日 月 年
 丙   空亡 寅卯
    本命 八白土星

08 18 28 38 48 58 68
  乙  甲  癸  壬  辛  庚
子  亥  戌  酉  申  未  午

己酉(つちのととり)の日生まれ、大地・田畑がイメージです。
己土は丙火の太陽に温められて、小春日和の冬のお天気とはなりますが、子水が酉金があると、雪が積もって根雪となって凍るとなり、19歳までは、どんな親の元に生まれたのかが、性格へ大きく影響するようです。

基本的な性格は、人当たりは柔らかく、自分を抑える常識的な我慢強い努力型の人、表面的には明るくふるまっていますが、内面は寂しさを秘めた女性のようです。

月干に丙(ひのえ)火の太陽が昇って、小春日和のお天気。
己から見た、丙は通変星・印星(いんせい)、母親や両親の意味があり、一生懸命己土を温めて見守っています。
しっかりと教育を学べる環境で知性と教養を身につけさせたい、と力を注ぎ込む両親や環境のようです。

月干は、社会に出てからの上司や先輩や仕事の環境という意味もあり、目上の人から引き立ててもらえる、応援してもらえる人気運をもっているようです。

年の柱にある甲寅(きのえとら)木の樹木は、春が来て己土があたたまると、枝葉を伸ばす新緑の季節となって、己の大地の風景は緑に包まれて活発な運気にかわり、上昇運が始まります。

甲寅木星は、通変星は官星、自分を抑さえる常識の星であり、女性にとっては男性や結婚・仕事運をみていきます。

yjimage白鳥芦野

結婚の時期

己土にとって、恋愛や結婚の星は、壬・癸・甲・乙、この誕生日の甲寅の官星が異性運・結婚の星になります。
子の水星とともにありますから、異性との縁は結構ありそうですが、19歳までの大運は乙亥、冬の季節ですから、甲・乙木は凍りついた根雪に覆われた己土は植物を育てることができません。

寒いので温めて欲しいと、不安な気持ちで頼れる相手を求めますが、しがみつくような恋愛になりやすくあまり頼りになる男性との出会いではなさそうです。

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19歳から28歳の甲戌運の壬申・癸酉・甲戌の年運や、29歳からの年運が戊寅・壬午・癸未・甲申・の年が結婚縁がつよそうでしたが・・・いかがでしたでしょうか?

最近では、
2012年・壬辰
2013年・癸巳
2014年・甲午
2015年・乙未
の今年までが結婚縁が強いようです。

冬生まれの己土が成功するキーポイント

己土を丙の太陽が輝いて、日支に辛金が埋まっているこの誕生日は、甲寅(きのえとら)木星に春がきて、甲木の成長がはじまれば辛金が土の中から掘り起こされて、輝きだして世間にアピールする自分に変わっていくようです。

己土は、春の若葉に包まれた風景となり、人が癒されたいと集まってくる、上昇運が始まると考えられます。

でも、この誕生日は生まれた時間によりますが、己土に根が無いので、小さな鉢植えに成長しすぎた大きな木が植えられて土は栄養不足だったり、バランスが悪くて安定感なく、自分に自信がないとか、気持ちに余裕がないみたいで、ここ一番!という時に決断力が弱く、だれか頼れる人が隣にいて欲しいです。

自分が自信をもって決断できるのは、土の支、丑(うし)・辰(たつ)・未(ひつじ)・戌(いぬ)の土星の年運や大運が巡った時が、土のエネルギーが強くなる、土地が広がる、領地が増えるので、自信をもって行動できる時期になると思います。

土星は通変星は比肩・劫財となり、兄弟や友人・知人など人間関係を大切にすること。
そして、何より丙の太陽が輝いていることが大事なので、力のある先輩や上司にかわいがってもらうことと、常に勉強して、知識豊富な自分になっていくことです。

人をみる目をやしなって、付き合う人を選びながら社交性を身につけることによって、丙の知性や教養・経験したことを、申金の食傷で表現・アピールできることでしょう。

仕事の開運の時期

仕事運は、大運が18歳までは冬、19歳から48歳まで、甲戌・癸酉・壬申の秋運、49歳から辛未・庚午・己巳と夏運に巡っていきます。

己土は、春や夏の季節が元気と考えますから、中年から晩年の方がエネルギーが強くなって、自分の好きなことができる、活発な運勢になっていきます。

ただ、辛・庚金星は通変星が食傷となり、甲寅の官星の姿を変えようという星です。
仕事に大きな変化があるのか?結婚運が落ち着かないとなるのか?

自分が興味あるものを時間をかけてできる磨いていけば、人と関わりながら世間にアピールできる運気がきます。華やかな人生を過ごせそうな誕生日です。自分磨きに頑張ってください。

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