ワーキング・ホリデーで高額バイト賃金比較と時給50ドルの仕事と国

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ワーキング・ホリデー制度を利用して、語学の勉強をしながら、外国で働いてみたいという人たち、アメリカ・カナダ・イギリスなどが一般的かな?と思いますが、高額時給という観点から、どこの国をワーホリの目的地にするか、の参考にしてもらえたら、と思います。

ワーキング・ホリデー制度を支援・促進する『日本ワーキング・ホリデー協会』(JAWHM)からこのほどワーホリ協定国における「最低賃金ランキング」を発表されました。

ワーホリでアルバイト時給「1位」の仕事とは?

最低賃金
1位・台湾・時給が478円
2位・香港・時給が516円
3位・韓国・時給が616円
とアジアの国は安い。

それに比べて、デンマークやノルウェーなど、北欧諸国は、時給が約2000円と断トツに高い数字になっていますを。

ただデンマークやノルウェーは、所得税や消費税などの税金が高いので、実際には約1200円ほどの手取りになる模様で、実質的な時給でいうと、1500円ほどのオーストラリアが一番高いことなりそうです。

それにしても、オーストラリアには、超高額バイトが存在します。
それは、新婚旅行に人気のスポットとなっている「ハートリーフ」があるハミルトン島での仕事。

ハミルトン島は、豪州政府が2013年に「世界一素晴らしい仕事」として、ハミルトン島の管理人を募集したことから話題となり、有名になりましたが、日本人でも、時給30ドルから日曜・祭日なら50ドルという高収入で働ける一般のアルバイトもあるのです。

その仕事内容は、ゴルフ場の設備点検やVIPへの荷物運び、日本人向け通訳などが主な仕事になります。

通常の時給は30ドル(2855円)程度ですが、日曜日や祝日は50ドル(4759円)と割増料金になり、1週間で1000ドル(9万5175円)以上、月収に換算すると4000ドル(38万700円)以上稼ぐことも可能なのです。
30×5=150
150×4=600

50×5=250
250×2=500

600+500=1100
拙い計算をしてみましたが、一日5時間働いて、一週に6日、一日お休みして、1100ドルですね。

高収入だけにこだわった仕事であれば、こういった富裕層が多く訪れる場所では、アルバイトといえども、しっかりとした英語スキルとコミュニケーション能力があれば、ワーキング・ホリデー制度を利用して高収入が得られる、ということで・・・。。

下記が、各国の最低賃金(日本円)と通貨。
(2015年6月26日の為替レートを参考。)

【最低賃金ランキング】 
デンマーク 2000円 デンマーク・クローネ
ノルウェー 2000円 ノルウェー・クローネ
オーストラリア 1519円 オーストラリアドル
フランス  1295円 ユーロ
ニュージーランド 1210円 ニュージーランドドル
イギリス   1200円 ポンド
アイルランド 1192円 ユーロ
ドイツ    1171円 ユーロ
カナダ    898~1098円 カナダドル
アメリカ   893円 ドル
日本     677~888円 ※地域差あり
韓国     616円 ウォン
香港     516円 香港ドル
台湾     478円 台湾ドル

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制度を支援・促進する『日本ワーキング・ホリデー協会』(JAWHM)からこのほどワーホリ協定国における「最低賃金ランキング」を発表されました。

ワーホリで人気「1位」の仕事「とは何?

最低賃金
1位・台湾・時給が478円
2位・香港・時給が516円
3位・韓国・時給が616円
とアジアの国は安い。

それに比べて、デンマークやノルウェーなど、北欧諸国は、時給が約2000円と断トツに高い数字になっていますを。

ただデンマークやノルウェーは、所得税や消費税などの税金が高いので、実際には約1200円ほどの手取りになる模様で、実質的な時給でいうと、1500円ほどのオーストラリアが一番高いことなりそうです。

それにしても、オーストラリアには、超高額バイトが存在します。
それは、新婚旅行に人気のスポットとなっている「ハートリーフ」があるハミルトン島での仕事。

ハミルトン島は、豪州政府が2013年に「世界一素晴らしい仕事」として、ハミルトン島の管理人を募集したことから話題となり、有名になりましたが、日本人でも、時給30ドルから日曜・祭日なら50ドルという高収入で働ける一般のアルバイトもあるのです。

その仕事内容は、ゴルフ場の設備点検やVIPへの荷物運び、日本人向け通訳などが主な仕事になります。

通常の時給は30ドル(2855円)程度ですが、日曜日や祝日は50ドル(4759円)と割増料金になり、1週間で1000ドル(9万5175円)以上、月収に換算すると4000ドル(38万700円)以上稼ぐことも可能なのです。
30×5=150
150×4=600

50×5=250
250×2=500

600+500=1100
拙い計算をしてみましたが、一日5時間働いて、一週に6日、一日お休みして、1100ドルですね。

高収入だけにこだわった仕事であれば、こういった富裕層が多く訪れる場所では、アルバイトといえども、しっかりとした英語スキルとコミュニケーション能力があれば、ワーキング・ホリデー制度を利用して高収入が得られる、ということで・・・。。

下記が、各国の最低賃金(日本円)と通貨。
(2015年6月26日の為替レートを参考。)

【最低賃金ランキング】 
デンマーク 2000円 デンマーク・クローネ
ノルウェー 2000円 ノルウェー・クローネ
オーストラリア 1519円 オーストラリアドル
フランス  1295円 ユーロ
ニュージーランド 1210円 ニュージーランドドル
イギリス   1200円 ポンド
アイルランド 1192円 ユーロ
ドイツ    1171円 ユーロ
カナダ    898~1098円 カナダドル
アメリカ   893円 ドル
日本     677~888円 ※地域差あり
韓国     616円 ウォン
香港     516円 香港ドル
台湾     478円 台湾ドル

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