1983年6月17日が誕生日の風間俊介さんは丙子(ひのえね)胎の日生まれとなります。
丙は陽干の火星とし、太陽がイメージになり、本来はガンガン照りの太陽ですから、カラッと乾いた雰囲気のはずなんですが・・・。

あの、影があるように思わせる不思議な雰囲気はどこからくるのでしょう?

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1983年6月17日の命式

日  月  年
  戊  
    

04 14 24 34 44 54
戊  丁  丙  乙  甲  
午  巳  辰  卯  寅  丑

風間俊介さんが生まれた1983年6月17日の性格

表面的には明るくみせても、自分を強く抑えてしまう性格を持っていて、どこかに影を感じさせる雰囲気があり、本音を見せない傾向があります。

夕陽

丙火の太陽にとって、6月は夏まっさかりと考えますから、午火とともに熱いエネルギーとして本来は燦々と輝いているはずの太陽なのですが
月干に戊土の山があることによって、朝陽が昇ろうとしている風景や、夕陽が沈む風景となり、少し、陽の光りが陰りますから引っ込み思案なところがあります。

山土が太陽の輝きを遮っている風景ですから、せっかく、丙と午は透干して強いエネルギーになっているのに、なかなか輝けない太陽はエネルギーを持て余してどうしていいかわかりません、という感じで、握りこぶしに力をいれて、時期をまつしかないようです。

それにもう一つ問題なのは、「輔映湖海」と言われる、太陽が海や湖の上で輝く風景の宍道湖などの百景のように、お互いに キラキラ太陽も湖もお互いをより美しく見せる間柄という意味なのですが、癸(みずのと)水が天干にあることによって、雨模様のお天気を想像します。

それに、午火は日支の子水と冲して、エネルギーが減り、年支の亥水星にも影響を受けてますます、弱いです。
癸水は雨や亥・子水との組み合わせで、梅雨空や台風の雨など、太陽が輝けないお天気のようです。

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あの、何とも言えない個性的な雰囲気は、このせいかもしれません。

性格的には、何事にも真面目で一生懸命なのですが、自己を抑さえなければ・・・の意識が強く働きすぎてしんどそうです。
周囲に気を使いすぎて、疲れますから、やらなければいけないことは一生懸命やって、あとは自分の好きな世界にこもっていたいようです。

風間俊介さんの1983年6月17日の運性

 15歳から24歳の丙辰・比肩運
丙の太陽が輝きそうですが、辰土に戊土も
透干して、山土が高く盛り上がって
太陽が輝くのを邪魔していたみたいです。

子水があるため、申子辰の水局の半会、
梅雨のお天気が想像されたり・・・。

せっかく、金八先生で脚光を浴びたのに、
梅雨に入って、雨雲に隠れて、なかなか
輝けなかったようです。

風間俊介さん25歳からの乙卯・印綬。

戊土だけの殺風景な山に乙卯が植えられて
花が咲き乱れる風景にかわりました^^。

P5210051112るり渓

2011年、辛卯、年運も春になって、
お花畑は、辛金の植木屋さんが入って
きれいに手入れされました。

2011年、辛卯 印綬
十年振りの連続ドラマ
『それでも、生きてゆく』
で再び脚光をあびます。

2012年 壬辰 偏官 
NHKの連続テレビ小説
『純と愛』で一躍知名度があがりました。

丙の太陽にとって壬水は、「補映湖海」
という、太陽の光が、海や湖に反射して
キラキラと輝く風景、「日本百選」となり、
運が強い時期、開運期と想像しますが、
大当たりだったようです。

1983年6月17日の35歳から大運は、甲寅運

戊の山に大きな刺激を与える、甲の樹木、偏印。
印は、演技力、戊の山土、食神の表現力、
アピール力に深みを増して、どんどん
魅力的な風景を照らす太陽になるようです。

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