京都 妙心寺で座禅のU-22日本代表メンバーが心で察する遊び?

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妙心寺、臨済宗妙心寺派の大本山・禅寺で心の修行。
妙心寺は、拝観はできませんが、織田信長の墓があり、明智光秀を供養するために造られた「明智風呂」と呼ばれる浴室もあるんだそうです。

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U=22日本代表の日程
8月23日~26日トレーニングキャンプ(京都)
10月25日~29日トレーニングキャンプ(九州)
12月1日~13日開催地シュミレーション遠征(カタール)
12月23日~30日トレーニングキャンプ(石垣島)
2016年
1月2日・カタールへ出発
リオ五輪アジア最終予選(カタール)1月12~30日
8月リオ五輪本大会(ブラジル)

妙心寺で行われた座禅修行と法話の内容

宮本武蔵魂でリオへの扉を切り開きたいとU-22日本代表は京都強化合宿3日目の25日、午前の練習が終わった後に、京都市内にある妙心寺で、約1時間半の座禅修行に臨んだ。

yjimage妙心寺内

手倉森誠監督は、「心の訓練は奥が深く、心技体の全てが整わなければプロと言えない。」
と、6大会連続五輪出場に向け、更なるメンタル面の強化を誓った。

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妙心寺の松山大耕副住職(36)は、J2京都戦の解説も務めるほどのサッカー通。
約1時間半の坐禅と法話も、想像以上に機知に富んだものだった。
まず、宮本武蔵が修行したという妙心寺ならではの「武蔵イズム」を注入。
「宮本武蔵は、勝つためにあらゆる手段を駆使した。技と体が重要視されがちだが、心はどうか。まずは姿勢や呼吸を整えることが大事」と勝者の心得を伝授するとともに、宮本武蔵の「五輪書」を推薦。

宮本武蔵と同じ名前ということもあるでしょうが、FWの鈴木武蔵は
「五輪書を読みたい。始めて座禅で汗をかいたが、心の大切さがわかった。」
とうなずいた。

その他にも、強化策も飛び出した。
攻撃陣は
「Jポップは、単調なリズムばかり。相手のタイミングを崩すシュートを打つには、すべてが裏のリズムであるバルカン民謡などを聴かないと・・・。」と異国音楽の鑑賞を勧められた。
守備陣は、「裏のスペースを突かれすぎ。目でみるのではなく、心で察しないと。ハンカチ落としをすれば、気を感じることに役立つ。」と説かれた。

yjimage妙心寺庭

座禅後は鈴木武蔵選手ら、大半の選手が希望して警策を受けた。
「最初は不満顔の選手もいたが、心の重要性を理解し、表情が変わっていくのがわかった。」
と、松山副住職。
最終予選まであと4ヶ月。こころを磨き抜いて世界の大舞台で和の精神を発揮する。

(スポーツ報知 2016年8月26日より)

まとめ

小さい頃よくやりました。、ハンカチ落とし。
ほんの少しの空気の動きを察する、感が鋭くなりますよね。

バルカン民謡、これは?

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