伏見稲荷のユニークなおみくじとお守り6選のご紹介

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「キツネのおみくじ」

伏見稲荷は商売繁盛の神様として、赤い鳥居と、白いキツネがシンボルの神社。
伏見稲荷のあちこちにいろんな狐がおられて、きつねグッズもたくさんあります。

なかでも目を引くのが、「キツネみくじ」。
キツネのお腹の中から、おみくじを取り出すことができます。
鳥居を背景にすわる姿が、なお可愛い。

自分のお土産としても、中のおみくじは神社に残して、キツネの人形だけを持って帰ることができるので、記念になります。
ころんとした姿と、真白なボディに赤い鼻、いつまでも見とれてしまう、ホンワカした雰囲気のかわいい陶器製のおみくじです。

57425_1稲荷

価格:500円 
参考サイト:https://gbooks.jp/article/18116

外国人に一番人気の京都・伏見稲荷大社~口入稲荷神社のお守り

京都・伏見稲荷大社の裏参道にある『口入稲荷神社』(くちいれ・いなりじんじゃ)。
恋愛や就職など、あらゆる良縁を結んで下さる神さまで、縁結びのパワースポットと知られるところ。
そこで、おススメのお守りが、「口入人形」。

縁を結ぶ口入れ人形

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荒木神社には、祭神・口入稲荷大神が祀られている。口入とは「仲人」のことであり、夫婦(赤い着物と、青い着物のキツネ)のまん中には、「伴」と呼ばれる両者の縁を仲立ちする神の使いがいらっしゃいます。
3体一組の白狐の口入人形に願いを託すのだそうで、神様に祈願した後、家に持ち帰り、願いがかなったら、荒木神社へ返納するとのこと。

「縁」結びなので、いわゆる結婚のことばかりと思っていたのですが、『口入稲荷神社』では、結婚だけではなく、就職・求人などを含めた、全ての人間関係の「良縁」を祈願できるのだそうです。

キツネがくわえているお守り「京都・伏見稲荷大社」

赤い鳥居と、白いキツネがシンボルの神社ですが、キツネが何かを口にくわえているのに気づきました。
実はこれには意味があって、≪願い≫をかなえるためのアイテム、

でキツネがくわえているお守りをご紹介!

1・『達成の宝玉守』。
赤い石に、金色で描かれた絵。
これは“玉”を表していて、古代の、勾玉(まがたま)と呼ばれる財宝の象徴の飾りが描かれて金運に恵まれそうなお守り!

蔵のカギがイメージの『達成のかぎ守』

2・『達成のかぎ守』。
このカギは、昔の蔵(くら)のカギを表していて、米などの大切なものを収めるカギ。人と人との心をつなぐ良縁のカギの役割などの効果。

3・『達成の巻物守』

『達成の巻物守』は、先祖代々からの大切なことが書かれた書物を表し。外には漏れてはならない秘伝が記された巻物。巻き物をあしらったお守りが『達成の巻物守』です。

4・『達成の稲荷守』

最後は、『達成の稲荷守』。
「お稲荷さん」は食べ物や農業の神さまですが、食生活の基本となる稲穂、豊かに実った稲穂は、願いがかなって、豊かに生活できることを表しています。
他の神社のはなさそうな、少し変わった伏見稲荷のお守り。楽しんでいただけましたでしょうか?

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