五郎丸歩選手 1986年3月1日甲辰 衰生まれの仕事運と結婚運

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五郎丸歩選手 1986年3月1日の誕生日から四柱推命で性格や結婚する女性はどんな人を選ぶ傾向か?仕事運は?想像してみました。

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日  月  年
  庚    空亡 寅卯
辰  寅  寅  本命 五黄土星

02 12 22 32 42 52 62
庚  辛  壬  癸  甲  乙  丙
寅  卯  辰  巳  午  未  

甲辰(きのえたつ)の日生まれ、松の木や桜・かえで、杉などの樹木がイメージ。

甲の樹木は年月支の寅・寅木星に通関して強く、庚金の植木屋さんが月干に隣接して、手入れが行き届いた松の木。
丙の太陽が輝いて、お天気もよく、辰土は、4月くらいの新芽がでる季節の土ですから、栄養たっぷりの土の根をおろして安定感もあり、天に向かってすくすくと育つ環境が整った誕生日と思います。

伊勢神宮を参拝する時に通る広い境内に植えられている松や、天龍寺や兼六園などの手入れの行き届いた庭園に植えられた松の木を想像します。

甲木に庚金がある誕生日の人は、常に一級品の銘木になりたいと向上心が強く、努力を惜しみません。
庚金がないと、手入れしない、伸び放題となりますから、雑木林など荒れた庭や山を想像しますので、洗練された雰囲気は望めません。

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甲・乙は精神面を意味し、精神的なものを重視、感情のコントロールが上手にできるかどうかが、大きく影響します。
庚金は通変星は官星ですから、自己抑制力が強く、真面目で常識的な安定した生き方、環境を好みます。

結婚する女性は?

甲木から辰土は財星、男性にとっては、妻財の星となり、辰土は栄養豊かな土であり、土に根をおろすことで安定感がでますから、五郎丸選手の結婚する人は、安定した生活ができる環境を整えてくれる女性。

大運、季節は22歳までが春、23歳から52歳までが夏、53歳から秋、と自然に流れています。

ただ、時柱がわからないので、なんとも言えませんが、32歳までは癸水星が入って、甲木はみずみずしさを保っていますが、33歳からの甲午、夏のカンカン照りの太陽のエネルギーが強い季節に、もう一本大きな木が生えてくるのですが、辰土が乾燥して、甲木も乾燥気味になるのでは?

ただ、年齢的には、
30歳・2016:丙申(ひのえさる) 
31歳・2017:丁酉(ひのととり )
32歳・2018:戊戌(つちのえいぬ)土・土
33歳・2019:己亥(つちのとい) 土・
34歳・2020:庚子(かのえね)  
35歳・2021:辛丑(かのとうし) 金・土
36歳・2022:壬寅(みずのえとら)
37歳・2023:癸卯(みずのとう)  
38歳・2024:甲辰(きのえたつ) ・土
2016年からの年運は秋から冬に向かいます。
金と水の年運が続きますので、現役で活躍できそうです。

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