四柱推命占い 乙日干からみた相性

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四柱推命占い 甲日干からみた時の甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸との相性

自分 ⇒ 相手
乙 ⇒ 甲 劫財乙から甲(劫財)は、頼りになる兄弟・姉妹・友人とみます。

劫財(ごうざい)は悪星とみる流派もありますが、
乙花は、朝顔や藤の花のようなつる草や、お花がイメージ。
朝顔はや藤の花は、茎が柔らかいので支柱に支えられて、
きれいに咲いた自分をたくさんの人に見てもらうことになります。

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乙にとって、劫財の甲の樹木はか弱い自分を支えてくれる大事な支柱です。
できるだけ、太くしっかり成長したバランスの良い甲樹を探して
巻き付く、面倒を見てもらうことが、乙にとっては成功への第一歩。

乙から甲は劫財、兄弟、友人、身内となります。
頼りになる兄弟、友人、身内にかわいがってもらいましょう。

でも、絶対に我儘を言って、自分の思い通りに・・・なんて
考えてはいけません。
いつの日か、いろんな経験をして支柱より高いところに
花を咲かせる時期がくるまでは、控えめに甲に従って
かわいがってもらいましょう。

甲にとっては、頼られるのはうれしい反面、
甲が力不足だと栄養をとられても、尽くすのみで
返してもらうことはできません。


甲からみた乙との相性
http://uranaiyumei.seesaa.net/article/377247515.html
乙 ⇒ 乙 比肩乙と乙(比肩)は、どんぐりの、足の引っ張り合い。

乙は花や朝顔や藤などのつる草がイメージ。
乙と乙が並ぶと、か弱い茎のつる草がお互いにからみついている風景。

一緒にいても絡み合う、足を引っ張り合うなど、支えの無い、
藤ヅルや朝顔は地面をはい回るだけです。

きれいに咲いた花を世間に見てもらうには、
甲のしっかりした樹木に巻き付いて
支えてもらいながら、上の世界を目指すほうがいいでしょう。

乙と乙の関係は、お互いに愚痴を言い合って慰めあう
お友達が欲しいなら良いのですが、大きく成長したい、
広く世間に、きれいな花だねと褒めてもらいたい、
アピールしたいと考えるなら、前向きな考え方の人、
たくましく生きている、行動力のある人を選んだ方がいいでしょう。

乙からみた乙は、比肩、兄弟、友人、身内。
同じレベルのどんぐりの背比べのような関係。

平凡な人生を望むなら、安心安全な相手かも、ですが、
あなたが少しでも、高く伸びようとすると、邪魔をされる関係。

乙 ⇒ 丙 傷官乙と丙(傷官)は、才能豊かな子供・または頼れる上司。

傷官は悪星とみる流派もありますが、乙には太陽はうれしいのです。

乙のお花、朝顔や藤などの茎が柔らかい植物にとって、
丙は太陽は暖かく照らしてくれる、頼りになる関係、相性です。

乙のお花が、太陽の暖かい光を浴びて、きれいな花を咲かせています。

乙日干のとなりに丙の太陽がある命式の人は、親や世間から
かわいがってもらえる、引き立ててもらえるという
徳をもって生まれているようです。

自分が努力した以上に、世間が評価してくれる、運があります。
乙がきれいに咲き続けることで、太陽はその美しい花を
観賞できることに喜びを感じる、という相性になります。

ただし、夏の熱すぎる丙がバランスを崩すと、
乙のお花は枯れてしまいます。

乙から丙は傷官、専門技術や表現力、女性にとっては子供。
性格的には、頭の回転が速く、自己アピールも上手。

自己アピールが過ぎて、仕事や家庭の外に気持ちが強かったり、
子供にかまい過ぎて夫を放っておくと、
トラブルになって、離婚につながりやすい面は注意。
乙 ⇒ 丁 食神 乙と丁(食神)はひたすら子供の面倒をみるおかあさん。

乙はお花や芝生がイメージ。
きれいに美しくさいて、人に褒めてもらうのが生きがい、使命。
丁は燃える火、焚きびがイメージです。

丁は燃え続けるために、薪を燃料とします。
乙のお花は、甲の樹木と違って、枯草や麦わらなので、
丁を好きになっても、火が消えてしまわないように
コマめに丁の火加減をみて気を使わないとなりません。
疲れます・・・・。

雑草型の乙なら、一生懸命身を削って、丁のために尽くすんでしょうが
丁火はしてもらうのがあたりまえなので、空しい関係、相性かも。

乙からみて丁は食神、女性には子供の星。
母親は、ひたすら子供に無償の愛を注ぎます。

乙 ⇒ 戊 正財乙と戊(正財)は、ビニールハウス栽培の花。

乙はお花です、きれいに咲いて、人を癒すのが使命、
きれいに美しく咲いて、人に褒めてもらうのが生きがい。
戊は大きさにもよりますが、花を生ける花瓶や
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家の中、温室、乙は戊の花瓶に活けられて、または、
おうちの中や、温室の中で
雨風に当たらないように、大事に守られて
きれいな花として生きていくのがいいようです。

乙からみて、戊は正財、戊は山土、土地不動産、資産。
土地不動産を持つ、資産家の夫に守られて、きれいに咲く生活が理想。

それとも、戊はガンコ親父的な、岩山やコンクリートでもあり、
固い山の頂に芽をだし厳しい自然と戦う?雑草や、
コンクリートやアスファルトの道路のすき間から芽をだして
頑張って育っていく雑草?
乙はお花、あまり、頑張らないで、守ってもらう方が、男女とも
安定した生活になりそうです。
乙 ⇒ 己 偏財乙と己(偏財)は、娘に甘いおとうさん。

乙はお花です、きれいに咲いて、人を癒すのが使命、
きれいに美しく咲いて、人に褒めてもらうのが生きがい。
己は大地がイメージで、乙と己が並ぶと、お花畑がイメージ。

草花乙は、大地の栄養豊かな土壌に根を張ってきれいなお花畑になります。
乙は、春に種を植えて、芽をだし成長して、夏に花が咲いて、
秋に実を付けて、実は落ちて、また、植物は枯れて、
土の養分となり、春を待ちます。


というように、乙の植物、お米や野菜、木の実にとっても、
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己土は、お互いに、養分をいただきながら、実りをもたらす、
大事な組み合わせの相手、相性となります。

お互いに、多少の不足、不満はあっても、
地味な生き方になるかもですが
お互いに自然に必要と思いあえる、関係、相性のようです。

乙にとって己は偏財。
偏財は流通のお金ですが、己土は、土地、不動産、財産。
流通のお金はイメージとして、商売人や銀行、金融商品ですが
己土は、土地、不動産、先祖伝来の土地。

先祖からの財産を守るかたちの己は、
どんくさいので恰好いい人ではありませんが、
誠実に、信用を大切に土地不動産を持っています。
先祖からの財産に守られて、それを守りながら
きれいな花を咲かせるようです。

己土は大地、春に種を撒いて芽をだし、
夏に花が咲いて、秋に実がなって収穫します。
収穫した作物を、お蔵に収蔵して、
収蔵した物で冬を越しながら、春を待つ。

乙 ⇒ 庚 正官乙と庚は、干合してシンデレラと王子さま。

乙のイメージはお花。
きれいに咲いて、人を癒すのが使命、
きれいに美しく咲いているだけで、人を癒してくれます。

庚は金属、大きな植木バサミがイメージです。
乙と庚の関係は、お庭に植えられている植物と、
植物を管理する植木屋さん。

大きなハサミで草花をきれいに刈り込んで見映え良く整える、
荒れ放題に、育ち過ぎた植物を手入れして
きれいなお庭に整えている風景。

この組み合わせがある人は、きれい好きで几帳面な性格
潔い性格ではありますが、おもいっきりが
良すぎるところがあります。


乙のお花にとって、庚のはさみは近寄りすぎると、
いつ切られるのか・・・と
いつも不安な気持ちで落ち着きません。
緊張しやすく、神経が安まりません。

乙と庚は干合という、自分を忘れて夢中になる・・・
という相手。

とっても気の合う仲良しカップルに見えますが、
乙は、気づかないうちに、庚のハサミに
傷ついていく傾向がでやすいので、
長く続けるには、お互いの、距離を
上手に取ることが必要です。
乙 ⇒ 辛 偏官 乙と辛(偏官)は、神経が疲れる恋人。

乙のイメージはお花。
きれいに咲いて、人を癒すのが使命、
きれいに美しく咲いているだけで、人を癒してくれます。

庚も辛も金属ですが、庚が大きな鉈や枝切りばさみなら、
辛は、小さなハサミ、花活け用のはさみやナイフがイメージです。
乙と辛の関係は、お庭でせっかくきれにに咲いている花を、
辛のはさみは、切ってしまう。

せっかくきれいに咲いている、乙にとって、辛がそばにあると
緊張を強いられる関係となり、きれい好きで完璧主義、
神経が疲れやすい体質の人が多いようです。

乙からみて辛は、偏官、自己抑制の星です。
極端に自分を抑える傾向が強くでる性格です。
あまり自分を抑え過ぎて、精神的に余裕がないかも・・・。


相性は、乙のお花は、辛のはさみには逆らえません。
辛は乙のお花を見ると、きれいにしてあげたいと思うので
何かと指図したり、文句が多くなって、乙を自分の思い通りに
動かそうとしますから、乙は気が休まりません。

乙 ⇒ 壬 印綬 乙と壬(印綬)は、過保護の親子関係。

乙のイメージはお花。
きれいに美しく咲いているだけで、人を癒してくれます。

壬は湖や河川がイメージ。

乙のかわいいお花に比べて、湖や河川のスケールが違います。
たしかに、花が潤いがあってきれいに咲くには、水は必要なのですが
多すぎる水は、花の根を腐らせますし、状況によっては
浮き草となって、流されてしまいます。

乙から見て、壬は印綬。
印綬は、両親、母親、知識など・・・。
親の過保護が子供を、だめにするということになりやすいので
この形が命式にある時は、命式のバランスによりますが、
子供と、親の距離の取り方を考える必要があります。

乙と壬の相性は、可憐なお花が壬の湖畔や河川敷に咲いている風景
癒される風景と思うところもありますが、
乙は雑草となって、しっかり根をはって頑張る必要がありそうです。


戊の土手があってこそ、安定して咲き続けることができ
乙 ⇒ 癸 偏印 乙と癸は、優しいおかあさんと子供。

乙のかわいいお花が瑞々しく咲き続けるには、水がなければ・・・。
癸雨は、お花にとっては天からの恵み。
雨水に洗われて、さらにきれいに咲きます。

乙から見て、癸水は偏印。
印星は、両親、母親、知識、アイディ、趣味など・・・。
適度な、親の愛情が優しく、愛情豊かな子供を、育てます。


乙と癸の相性は、可憐なお花が癸のお水によって、活き活きと
瑞々しいお花として咲き続けることができます。
乙のお花は、癸とのバランスもありますが、
安心して甘えることができる相手のようです。

乙と癸は、五行の法則、水性木が当てはまる関係です。
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