四柱推命 通変星 日干甲と辛正官の相性と象意

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甲日干と辛正官の相性と象意

辛金は小さなハサミやカッターがイメージ。
庚金ほど甲にとって、大きな影響はありません。
辛は力不足。

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甲木樹木を、辛金の小さな鋏では剪定できません。
せいぜい、枝葉を調整するくらいしかできず、
反対に甲の樹木から剋されてしまって、
刃こぼれを起こしてしまうかもしれません。

正官といっても名ばかり、という感じです。

でも、りんごやみかん、ブドウなどくだものの収穫には
ハサミは必需品となり、使い方次第となります。

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✩ 夏生まれや夏運の甲
夏月で水星が少なく、炎熱を少しでも抑えて、
命式を涼しくしたい時や余計な乙の草花や
小さな枝葉が茂って、水の蒸発を少しでも
抑えたい時には辛金でも、それなりに立つ場合もあります。

✩ 冬生まれや冬運の甲
しかし、亥・子・丑年生まれや11月・12月・1月の冬月は、
水星と組み合わせた辛金は冷蔵庫や冷凍室となり、
氷や雪となって、甲日干を冷たい気で弱めます。

甲木にとって、悪神となりやすい傾向があり、
甲の成長は止まってしまう、冷たい針のむしろに
座らされるような事象を招きやすくなります。

丙火があると、丙辛干合して、丙火のエネルギーを弱めます。

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