四柱推命占い 甲日干と壬偏印 癸印綬の相性と象意

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甲日干と壬(偏印)の相性と象意

甲木と壬水・通変星 偏印は、子供をかまいすぎるお母さん。
子供は自主性がなくなってやる気を失います。

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甲樹木にとって、壬水は流れる川や湖がイメージなので
甲木には水量が多すぎて、扱いやすい水ではありません。

甲木が欲しいのは、雨水がイメージの癸なんです。

✩ 夏の生まれや夏運の甲
夏の熱い季節で、水星が蒸発して不足したり
火炎燥土と言って、土が乾燥するような命式では
壬水があれば、命式全体に潤いを与え、
炎熱を和らげる働きをして吉作用を呼び込みます。

✩ 水大過
壬水、川は、大雨などで水量が増して旺水となれば
甲木を押し流してしまう、流木、浮木という現象を起こし、
人生を落ち着きのないものにします。

✩ 冬生まれや冬運の甲
特に秋冬月の寒い季節に、壬水が天干にあれば
亥子とともに旺じて流木、浮木、腐木になりやすく、
体調を崩しやすくなります。

精神的な不安から神経を痛めやすくノイローゼ等に
注意が必要で、女性は、婦人科系統に
問題を抱えやすい傾向があります。

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甲日干と癸 (印綬)の相性と象意

甲にとって、癸水は瑞々しい潤いを与えて育ててくれる、
両親の深い愛情
甲からみて癸は、雨や井戸水がイメージ。

甲木が強くたくましく育っていくには、丙の太陽とともに、
潤いをあたえてくれる癸水は、大切な星です。

庚金の官殺が強すぎる時には、日干の隣に
癸水があればいじめる庚金を化殺して、
甲日干への剋害から守ってもらえるのです。

でも、秋冬月の寒さが厳しい季節には、
癸水が強すぎると、甲木の根を腐らせることになり
癸の印星は冬空の曇天となって、日干を生じることはできません。

印は親や母親とみて、親の過保護が、
日干甲が育つのを邪魔する
「印の剋」が発生し、悪神となります。

夏月の暑い季節は、火が旺じる傾向が強いです。

甲木は潤いが少なくなると乾燥しやすく、
気に入らないことがあると、すぐにイライラしたり、
短気で軽率な行動をとる傾向の性格が生まれます。

癸水の雨が命式の中にあって、亥子の根
(または金の水源)があるとバランスがよくなって、
冷静な理性的で思慮深い性格の人となります。

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