結婚のタイミングがずれるカップルは価値観の違いと愛情に迷いがでる

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一緒にいて楽しいし、大好きなんだけれど、彼の生き方、仕事に対する考え方が理解できない。
相性は悪くないけれど、価値観が違う、結婚に対するタイミングがずれているカップルのお話。

冬の甲・樹木の男性と、庚・辛金、夏生まれ、甲木とは刃物の関係、一般的には車など、金属の商品。

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甲・樹木の男性と庚・辛金の女性の相性

甲木の樹木は、真っ直ぐに太陽目指して伸びて、大きく成長したい、と頑張ります。
でも、冬の雪に覆われて寒い季節の樹木は、じっと寒さに耐えて春を待ちます。

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人間ですから、自分を磨きながら努力する時期、チャンスがくる時期を待っています。
特に、月柱に、庚・辛金を持っている甲樹木さんは、常に植木屋さんが手入れする松の木が想像され、枝振りの良い見事な観賞用の松として褒めてもらいたい、認めてもらいたいと周囲の動きに敏感に反応して気配りする、向上心の強い人となります。

仕事や外では、気配りの人として神経を使いますから、付き合う女性には、受け止めてくれる優しい人、母親のように包容力のある相手を求めます。

こんな男性には「褒めてなんぼ」「すご~い・ステキ」と、受け止めてあげたらいいのですが、庚・辛の女性は、「もっとこうしら・・・こうなって欲しい」と助言するというか、自分の理想を押し付ける、自分の理想の男性像を作り上げたいと要求しますから、甲樹木の男性にとっては、うっとおしい、安らげないのです。

甲の樹木さんは、自分で庚・辛のハサミを持っている場合、これだけ自分なりに努力しているのに、とそれ以上の助言は、よっぽどでないと受け付けません。

そして、大運に甲・乙の比肩・劫財運が巡ったら、自分の夢を実現させる時期、となりますから、恋愛でお付き合いしても、結婚はよっぽど結婚願望が強くないと、仕事に精力を注ぎたいので、考えられません。

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また、結婚したとしても、家庭的なことはなく、仕事を優先させますから家でゆっくりすることはないでしょう。

こういう男性を選んだら、適度な距離を保てるように、女性も、時間を忘れるような打ち込めるものを持たないと長続きしません。

九星気学の日盤が四緑木星中宮の日

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四緑中宮の盤で、三碧木星の女性と八白土星の男性カップルの場合、三碧木星の女性は巽に在泊して結婚をしたいという気持ちがありますが暗剣殺を持っていますから、自分ではどうしようもありません。
相手次第のようです。

八白土星の男性は、離宮に在泊して離合集散、地位名誉にこだわりを持っています。
巽の三碧木星暗剣と隣り合わせ、ですから、三碧木星の女性との縁は強いものがありますが、結婚は考えていないというか、環境が整っていませんので、考えられない状況です。

庚・辛金の女性は、2016年・2017年の丙申、丁酉は官星ですから、お付き合いしているかたは、結婚に進むことが多い年まわりです。
でも、結婚する気が無い人と、お付き合いしていては、結婚のお話にはなりませんよね。

結婚したい、という気持ちがあるのでしたら、結婚を考えている男性との出会いに気持ちを切り替えましょう。

この男性でなければ、結婚はイヤ!というのであれば、男性が結婚を考える時期まで、待つしかありません。

でも、価値観の違うカップルは、長く付き合うほどに、気持ちが離れていくことになりますから、考え方、生き方が違うと感じているなら、変わってくれそうでなければ違う男性も見て、比較するくらいのことはしたほうがいいよ。

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